【第17回】ゴム掛け直し1ヶ月後の様子は?民事再生中のクリニックでインビザラインは完了するのか?

目次

東京プラス歯科船橋で2回目の診察!ゴム掛けの効果は?

これまで通院していた支店が閉店になり、前回から船橋医院へ転院となりました。
初めての船橋医院での診察では、すでに半年も効果がなかったゴム掛けを再度行うという治療方針に怒りが湧いたのですが、それから1ヶ月が経過した再診察です。

ゴム掛けの効果は、やはり全くありません。若干下に下がった感じはありますが、そこで止まっています。動きがあったのはゴム掛けを行った1〜2日間くらいのことで、それ以降の1ヶ月は全く動きがない状態で過ごしてきました。
数年単位でゆっくりと時間をかけて治していく歯列矯正とはいえ、こうして無為に時間を過ごしているのは非常に腹立たしいですね。

船橋医院での再診察では、まず現状の確認から始まりました。
カメラを使って口内を立体的に撮影し、3D映像を作り出します。それを以前の映像と見比べて、どのような変化があったかを正確に把握しました。

医師の診断では、多少は前歯が下りていましたが、このゴム掛けでは大きな影響を与えられないことが明白になりました。
私の中では、それはもうすでにわかりきっているんだけれども…という感じで…。もしかしたらなのですが、担当する医師が変わったことで、自分のやり方で確認してから治療しているのではないだろうか、と…。
だとしたら、本当に「カルテ見てよ!」と思わずにいられません。これまでの千葉医院での治療はなんだったのかと思ってしまいます。

これまで、ゴム掛け方法は2種類やってきました。マウスピースに引っ掛けるタイプ、動かしたい歯に直接引っ掛けるタイプの2つです。
どちらの方法でも多少の動きはありましたが、理想の位置まで歯を下げるには至りませんでした。

今後の治療方針はどうする考えなのか。
前回も話していた通り、マウスピースの再作成になりました。

特に何かしらの変化はありません。予定していた治療を、予定していた通りに行うだけという普通の流れのはずですが、どうにも治療が遅々として進まない感覚に腹が立って仕方ありません。
どうにも意思疎通が図れないというか…のらりくらりと交わされているというか…
なんだか、しっくりこない感じでした。

というわけで、今回はマウスピース再作成のために、レントゲンを含めた口内撮影です。
マウスピース作成にあたっては、歯の表面に取り付けたボタンをすべて取り払わなければなりません。歯だけの状態にしないと、綺麗な映像が撮影できないからでしょうね。

歯科医師によって歯の表面に付けられた突起・ボタンが全て取り払われましたが、歯の表面にはザラとした感じが残っています。
これまでも突起物やボタンを取り払った後も歯の表面がザラついていましたが、特に説明はされませんでした。しかし、今回は違った!

医師によって、どうして歯の表面がザラついた状態なのか、しっかり説明がありました。こちらから聞いたわけでもないのに…!ちょっと嬉しい!
歯の表面には、突起物やボタンなどが取れてしまわないよう薬剤?が塗ってある状態らしく、それによってザラっとした触感になっているそうです。
もちろんこれは治療のためのものなので、歯列矯正が終われば綺麗にツルツルな状態に戻してもらえるとのこと。

今回初めてなんですよ!こうした説明を受けたのは!
なんとなく、治療が完全に終わるまではゴム掛けの可能性が高い私の場合、歯に突起物やボタンを取り付けて矯正力を高める必要があるんだろうな〜と、それで歯の表面がツルツルじゃないんだろうな〜と自分で自分を納得させていましたが、こうして説明を受けるときちんと腑に落ちますね。

インビザラインに繁忙期があるとは思っても見なかったのですが、現在依頼が集中しているようで、前は1ヶ月ほどでマウスピースが届いたけれど、現在は2ヶ月くらい待つことになりそうとのことです。
年明けって、そんなに歯の治療が忙しくなる時期なんでしょうか?これについては情報が全くないので、わかりませんでした。

今までよりも治療方針は良い感じ?

今後の治療方針は、施術中に歯科医師から説明がありましたが、お会計の前にも状態の確認や異常があった場合などの対処法などを歯科医師から直接説明を受けられました。
今までになかったことです!

もう1つ違いがあったことは、施術のメイン担当が歯科助手さんではなくて、歯科医師さん本人だという点です!
これは大きな違いだと思います!
これまで千葉医院では、歯科助手さんばかりが対応してくださっていました。マウスピースの再作成でも、ゴム掛けの施術でも、通院した回数のほとんどは歯科助手さんが施術してくださっています。

歯科医師が担当してくれたのは最初、キレイラインからインビザラインに変える時、途中1回、千葉医院での最後の診察の合計4回くらいでしたから。
…あれ?ヤバい対応していたのは千葉医院??

マウスピース矯正をやっている人の話を聞くと、通院するたびに歯科医師に必ず状態を見てもらっているとのことらしいのですが…それと比べると、医師に見てもらう回数があまりにも少なかったんじゃないかと思えてなりません。

船橋医院に転院してからは、毎回医師による診察を受けています。
この違いって、大きい気がする…
何か異常があるとわかるのって、素人ではわからない部分が大きすぎます。特に歯は異常が目に見えないことが多いので、資格と経験のあるプロでなければ診察は難しいですよね。
現状、異常らしい異常は治療の遅れくらいしか思い当たらないので、今があるのは幸運だったような気がしてきました…。

今後の対応に期待大!

怖かったのは、ニュースでも取り上げられていたインビザラインの無料モニターで患者を集めていたデンタルオフィスXみたいに、突然倒産されてしまうことです。
企業の倒産は顧客に事前の通達なんてありませんからね。予約日に行こうとしたら、店が空いていないなんてことになりかねません。

脱毛サロンでも突然の倒産で顧客が大ダメージを受けていましたね。東京プラス歯科がそうなってしまわないか、きちんと最後まで治療をしてくれるのか、現在はまだ不安が渦巻いています。
不安に思う原因は、通院していた支店の閉店と歯科医師の診察がほとんどない状態でここまで治療を進めてきている2点です。

インビザラインジャパンはデンタルオフィスXの倒産に伴い、患者が治療継続できるよう、提携する日本国内の他のクリニックへの転院を案内していますね。
もちろん完全無料で対応してもらえるわけではないようですが、何の救いもないよりはマシなのかな…

東京プラス歯科が同じ道を辿らないよう祈る日々です。
船橋医院に転院してからは、歯科医師による診察を受け、現状の把握がやっと終わり、これから本格的に歯列矯正が始まっていくように感じています。
これまでのマウスピース矯正で歯が動いていなかったわけではありませんが、ここ10ヶ月ほどは動きがなかったものですから…

これから治療が進み、2024年にはマウスピース矯正を終えて、綺麗な歯並びでお出かけできるといいなと思っています。
(;>△<)そうなるように祈りますっ!
現在マウスピース矯正3年目!早く治療が完了しますように!

キレイライン矯正の記事はこちらから↓
初回診察:【キレイライン矯正の初回診察を受けてきた!マウスピース矯正の診察内容は?
第1回目:【キレイライン矯正で歯列矯正やってみた!初めてのマウスピースの感触は?痛み・違和感・付け外しなどレビュー!
第2回目:【キレイライン矯正を装着した最初の一週間で感じた事、困った事
第3回目:【キレイライン矯正!初ハードタイプのマウスピースへ!2~4セット分の発注と歯を削るIPR!
第4回目:【2セット目のソフトへ移行!キレイライン矯正で本格的な歯列矯正が始まった!
第5回目:【キレイライン矯正4セット目マウスピース装着した4ヶ月目の現状と今後の流れ
第6回目:【キレイライン矯正最終セット!7セット目が終わった歯列はどうなった?

インビザラインの前回の記事はこちらから↓
【第7回】インビザライン始めました!歯列矯正のその後!キレイラインからの変更へ!
【第8回】インビザライン2回目の診察と5セット目の取り付け!まさかの施術付き!
【第9回】インビザラインで歯列矯正!治療経過・装着時のメリット・デメリットをご紹介!
【第10回】歯列矯正最終セット!マウスピース生活1年4ヶ月!歯は整った?綺麗になった?
【第11回】マウスピースで歯列矯正!最終セットとなるか?!インビザラインの再診察!ゴム掛け治療開始!
【第12回】歯が動かない?!マウスピースから取り残されてしまった歯の行方!
【第13回】マウスピース矯正の最終日となるか?!全41セットのインビザラインが終わらなかった日…
【第14回】マウスピース矯正最終段階!残りのセット数はいくつだ?また前歯だけ置き去り?
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