インビザライン2回目の診察と5セット目の取り付け!まさかの施術付き!

インビザライン2回目の診察に行ってきました!
診察や施術の内容、5セット目以降のマウスピースの受け取りなど、起きたことをそのままご紹介します。

前回の記事はこちらから↓
インビザライン始めました!歯列矯正のその後!キレイラインからの変更へ!

目次

 

インビザライン残り全部を受け取り&2回目の診察の様子

前回、キレイラインからインビザラインへと乗り換えが無事に終わり、諸々不安要素がありましたが、今回2回目のインビザラインの診察となりました。

診察の様子、5セット目以降のマウスピース全部受け取りとなった今回の状況や個人的感想などを含めて、詳細をご紹介します。

 

診察&まさかの施術?!

いきなりですが、5セット目以降を受け取りに行ったら、まさかの施術となりました。特に何かあったわけではなく、最初からその予定だったようです。
だったら前回のうちにもう少し説明があると嬉しいなぁ〜…なんて思います。

施術は歯科助手さん?女医さん?が担当してくれました。制服の見た目だけで判断しているため、正確に誰が施術してくれているのか不明なところがあります。
施術の目的は、マウスピースをより歯に固定し、歯列矯正の進行を促進するものです。

まず、歯の表面に施術を行うため、施術する部分の歯の表面を綺麗に磨きます。特に痛みはありません。ウイーンと回転する器具が歯の表面を磨きますが、痛みも振動もほぼありませんでした。

続いて、本格的な施術に入りました。
歯の表面に歯磨き粉のような青いジェル?みたいな薬剤を、手作業で突起状にしてマウスピースをロックする部分を作りました。
薬剤自体は青いのですが、仕上がりは歯と同じくらい白い状態になっていました。

目隠しをされていたので、体感で作業手順を紹介します。

  1. 歯の表面を磨く
  2. 薬剤を塗って2〜3分ほど放置して乾かす
  3. 水を吹き付けて余分を飛ばしてる?薬剤を練り練りしてる?
  4. マウスピース(仮?)をはめ込む
  5. ライト(硬質化ライト?)を照射して固める
  6. マウスピース(仮?)を外す
  7. 余分を先の細い器具で手作業でガリガリ取り除く
  8. うがいして終了

寝ていられるほど痛みも振動もない施術でした。施術中は唇が邪魔になるので、器具を使って唇が当たらないように固定しますが、助手が少ない場合は患者さんに持ってもらうようです。私は自分で左右片方ずつ器具を持っていました。

施術が終了すると、本物のマウスピースをはめ込むのですが、今までのマウスピースがお遊びだったんじゃないかってくらいはまりにくいです!
今まで、指の力だけで歯にきっちり押し込めることが出来ていたんですが、チューイという写真左の白と緑の道具があった方が、楽にはめられる気がしました。

キレイライン矯正。リムーバーとチューイ
写真左の白と緑の円柱状の物体がチューイ。右がリムーバー

取り外しも、同じように今まで以上に力が必要でした。爪が短いと引っかかりにくいし、逆に爪が長すぎると爪を傷めそうなので、写真右のリムーバーを使った方が安全のような気がします。
歯の表面は突起物があるので、周辺もザラつきがあります。歯を磨いていない状態のザラつきに似ているので、マウスピースを外している時に気になりますね。慣れてきたら気にならなくなるかもしれません。

歯を傷つけるものではないので、歯列矯正が終了した暁には、この突起物は跡形もなく除去されるとのことです。
早くマウスピース矯正を終わらせて、ツルツル真っ白な歯にしたい!
ちなみに、5セット目からはちゃんと親知らずが抜歯された状態のマウスピースでした。よかったー!

 

本当のインビザラインは5セット目以降だった!

インビザラインをスタートして、キレイラインとの違いを表にまとめたんですが、1〜4セット目のインビザラインは序の口でした!
本当のインビザラインのマウスピース矯正は、5セット目から始まります!

インビザラインのマウスピースの特徴として、「薄くて柔らかい」とご紹介したんですが、それは最初のセットだったからのようでした。

インビザラインでは、最初の1〜4セット目まではマウスピースという非日常に慣れてもらうため、本格的な矯正スタートの前の準備段階として薄くて柔らかくしているようです。
本格的な歯列矯正となる5セット目以降のマウスピースは、ガッツリ硬い!めっちゃ硬い!なんならキレイラインよりも硬いです!

もう一つの違いは、1〜4セット目は歯茎にほとんどかからない部分もあったんですが、5セット目では、しっかり歯茎まで覆いかぶさる形状になっていました。
キレイラインでは、歯茎までかぶさる高さが矯正には必要としていたので、インビザラインでそれが無いのが不思議でしたが、慣れる為のセットと思えば納得です。
この二つ以外の形状は、1〜4セット目と変わりありませんでした。マウスピース自体にロゴや番号が印字され、1セットずつ個別包装されています。

インビザラインはキレイラインよりも装着の回転が早く、一つのマウスピースが6〜7日程度で付け替えになります。最初の1〜4セット目は、7日で付け替えでした。
今回の5セット目以降は全てが6日で付け替えを行うようにと指示されており、間違わないよういか付け替えスケジュール表までいただきました。(ありがとうございます)

このスケジュール表によると、最終セットは2023年の2月!
とうとう終わりが見えてきました!

また、今回は5セット目以降のマウスピース全部を受け取りとなりました!
他の人の体験談を聞くと、「最初に最後までの分を渡される」とあったんですが、最初に4セット分しか渡されなかったので不思議だったんです。
でも、今回で最終セットまでのマウスピースが手に入り、これで自分の歯がどう動かされていくのかを知ることができます!

 

最終セットのマウスピースはどうなってる?

どうなるかわからなかった歯列矯正の未来だったんですが、今となっては最終セットを手に入れることができたので、未来を知ることができるんですよ!
いざ開封!未来の私の歯型!

インビザライン最終セット27セット目のマウスピース
歯の前面の凸凹は、マウスピースを固定するための突起物を受け入れるスペースです。

最後のマウスピースを見ると、飛び出ていた歯は綺麗にアーチ状に並んでいるのがわかります。上下とも、列に並んで綺麗〜!
こういう風になることを目標に、面倒なマウスピース生活を頑張り続けているんですよね!

ちなみに、初回はどうだったかというのを、歯型の写真で見比べてみましょう。
1セット目と7セット目の時の歯型です。この時はまだキレイラインだったので、歯型をもらえていました。こうして見比べてみると、ガタガタだった歯並びが綺麗に整っていっているのがよくわかります。
これは希望を持てるっ!

キレイライン矯正の歯形の変化

最終セットのマウスピースでは、歯並びの悪かった上の前歯も下の前歯も、しっかりと表面が前を向いているのがわかります。
噛み合わせまではわかりませんが、見た感じでは上下の中心線がしっかり合うようになっているように見えますね。気になっていた上下の隙間がきっちり埋まってくれるのか、そこはこれから段階を経てわかっていくことでしょう。

この仕上がりを見る限り、かなり理想通りだと思いました。このマウスピースの歯列に直り、上下の隙間も綺麗になくなるようであれば、十分に希望を叶えられる結果になると思います!
心が躍るー!楽しみです!

 

予定通りに進めば…やっと終わりが見えてきた

最初は、「本当にこんなにお金出してまで可能かわからないことをやってもいいのか?」や「歯医者に騙されているんじゃなかろうか」とか悩んでいました。
実際に、ひどい対応をされて別の歯科医院に行く人を見かけることもあり、不安は増大!でも歯のことに関して素人なので、調べてみても素人止まりでやっぱり不安は拭い去れず…

そんな不安を歯科医院の人達にぶつけても意味はないので、グッと堪えていました。でも聞きたいことは、しっかり聞かなきゃもっと意味がないので、質問だけはやけに多かったと思います(笑)そんな私に対応してくれた歯科医師さんや歯科助手さんには、最後にきちんとお礼を言いたいですね。忘れないようにメモしておかねば!

まずは、今始まったばかりの5セット目以降をきちんと装着して、6日ごとに付け替えを行い、定期診察は月に一度。このサイクルを年明けまで行えば、ようやく歯列矯正の終わりとなりそうです。
2021年10月に始まり、2023年2月に終わりを予定ということは、1年4ヶ月のマウスピース矯正の予定ですね。

2022年11月25日更新!
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