【第4回】2セット目のソフトへ移行!キレイライン矯正で本格的な歯列矯正が始まった!

キレイライン矯正を始めて、やっと2セット目に移ることになりました。
1セットとはマウスピースから受ける圧力の違いを感じました!

以前の記事はこちらから。
初回診察:【キレイライン矯正の初回診察を受けてきた!マウスピース矯正の診察内容は?
第1回目:【キレイライン矯正で歯列矯正やってみた!初めてのマウスピースの感触は?痛み・違和感・付け外しなどレビュー!
第2回目:【キレイライン矯正を装着した最初の一週間で感じた事、困った事
第3回目:【キレイライン矯正!初ハードタイプのマウスピースへ!2~4セット分の発注と歯を削るIPR!

目次

 

2〜4セット分を一気にお渡し

マウスピース矯正の中でも安いとされる「キレイライン矯正」を始めて、約1か月くらいが経ちました。
最初の1セット目のマウスピースは、ソフト・ハードタイプ共に各3週間ずつ付けて、かなり長く感じていました。気分的には、半年近く経過しているような。。。
それくらい日常の面倒が増えた感じがしていましたね。

1セット目のハードタイプに付け替えの日に診察があり、その時に2〜4セット分のマウスピース作成の歯型撮影をしていました。
今回の診察は、1セット目を終えた歯の状態の確認と、2〜4セット目のマウスピースの受け渡しと、2セット目ソフトタイプへ付け替えた時の状態の確認です。

予約時間とおりに受付に行くと、すぐに診察台へ通されました。
まずは、歯科助手さんによる2〜4セット分のマウスピースの受け渡しです。

前回までは「キレイライン矯正」とロゴマークの入った紙袋に入れられていたんですが、今回はロゴのない茶色の紙袋。ぱっと見では、何の袋かわからない感じになっていました。何かあったんでしょうか?

キレイライン矯正2セット目の歯型

マウスピースは、セットごとにソフトとハードがそれぞれ袋に収納された状態です。マウスピース自体にも通し番号の刻印はされていますが、すぐにわかる状態にまとめられているのは有り難いです。
一緒に歯型も入っています。こんな風に変化していくというのが、わかるとやり甲斐がありますね!

 

1セット目と違う注意点

私、盛大に勘違いしていました。
1セット目と同じ間隔でその後も続いていくと思い、単純計算で約7か月かかるんだな〜と思っていたんですが、もっと短い期間で終えられそうです。

2セット目以降は、1セット目とは付けておく間隔が異なります。
2セット目のソフトタイプは、1週間。
ハードタイプは、2週間。
合計3週間でひとセットが終わります。1セット目の半分の期間です。

キレイライン矯正2セット目以降の予定

歯に異常が出たり、うまく動かなかったりしなければ、この間隔で自分で付け替えを行い、次回診察予定は4セット目のハードへ付け替えるタイミングとなっています。

来年の夏までかかるだろう予定が、だいぶ早く終わりが見えてきて、嬉しいです。
その反面、本当にちゃんと歯は動くんだろうか。。。という不安もありますが、いただいている歯型を見ると、4セット目の状態で、すでに下の歯の並びがかなり整っています。

キレイライン矯正1セット目と2セット目の歯型

スタート時の歯型と並べてみると、違いが一目瞭然です!
これだけ歯並びが変わるなら、残りの期間だけでも十分に納得するほどの矯正ができそうです!

 

診察と質問

歯科助手さんからマウスピースを頂いたら、その場で2セット目ソフトタイプを自分で付けます。その状態で歯科医師さんによる診察となります。

歯科医師さんにマウスピースの装着状態を確認してもらえば、診察はほぼ完了です。
ここでいつも疑問なんですが、マウスピースを付ける前の歯の状態って、見てもらっていないんですよね。マウスピースを付けていたら、歯に異常があっても見えないんじゃないかな?と思うんですが、これは素人判断なのかわかりません。

マウスピースの装着状態の確認が終わると、質疑応答です。この時に、感じている疑問点や異常、不安や問題などを聞くことができます。
この時に申告しなければ、歯の素の状態って見てもらわないのかもしれないですね。

私が感じていた疑問点はひとつ。
マウスピースを外して飲食する時、歯が弱っているような感じがして、折れそうな感じがあることです。
歯科医師さんに「それってどういう状態?」と聞き返されて、自分の語彙力のなさを痛感しました。。。

歯が弱っていると感じたのは、歯にグラつきを感じたわけではないんですが、ある程度の硬さや弾力のあるものを噛むと、歯が痛い・力を入れたくないといった感じがします。
自分で見た限りでは、異常はなさそうに見えるんですが、素人判断が良いわけがないので、この歯の弱まり感が異常なのかどうかを聞いておきたかったんです。

歯科医師によると、歯を動かしている最中なので、歯が不安定になっているとのこと。
この不安定さは異常ではなく、歯を動かす時にどうしてもなってしまう状態とのこと。
つまり、私が感じている「歯が弱った感覚」は異常ではなく、矯正中に感じられる通常の感覚とのこと。だそうです。

今回は、歯を削ることはありませんでした。前回削ったのは、2〜4セット分のマウスピースで動かす範囲をつくる為だったようです。
歯を削り、可動域を確保できたことで、下の歯に対してマウスピースがしっかりと圧がかかっているのがわかります。痛みではないので、問題はないそうです。

 

2セット目ソフトを付けてみて

キレイライン矯正のマウスピース、2セット目ソフトタイプを付けてみて感じたことは、「本格的な歯列矯正が、今回から始まったような気がする」という点です。

1セット目で感じたマウスピースの圧力や硬さは、あくまでも序盤でした。2セット目のソフトタイプになると、さらに強い圧力がかけられているのが、すぐにわかるくらい違いがありました。

嫌な痛みはなく、頭痛もありません。1セット目よりも圧は強い感じはしますが、歯を動かすという状態に体が慣れてきたんでしょうか?そんな気がします。
お陰で鎮痛剤を飲む必要もなさそうです。

しかし、1セット目よりも圧が強いせいか、マウスピースを外す力がより必要だと感じました。しっかりと歯に装着できている為、外す時にはそれなりの力をかけないと、うまく外せません。
特に歯列の悪いところは、外す時に引っかかりを強く感じます。一度、誤って歯茎を引っ掻いてしまって痛い思いをしました。

睡眠時は、1セット目の時とはだいぶ違って、マウスピースに慣れたせいか初日から快眠できました。
マウスピースの厚みの分、口が開き安い状態は改善しませんが、それ以外で睡眠に対するデメリットは今のところありません。

一気に「歯が動く」感覚になってきた2セット目が始まり、今後の矯正に期待が高まります!
早くマウスピースがいらない生活に戻りたい!

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