VS保険会社!ロードバイクで後ろからはねられたのに過失割合9:1にしてきた保険会社!1回目の電話対応でイライラ爆発!

ロードバイク走行中にもらい事故に遭いました。車に乗っていた人とは穏便に話ができていたのに、連絡してきた保険会社の対応が非常に不愉快でなりません。同じように保険会社に威圧されて言いなりになるロードバイカーが減るように、事故後対応の全てをご紹介していきます。今回は第1回目です。

夫がロングライド中に対車事故に遭い、月曜になってから保険会社の正式な担当者から連絡がきました。
しかし!え、何言ってるの?と驚く内容に、怒りが隠せません!

目次

 

過失割合9:1を押し通してきた保険会社

事故に遭ったのが土日だったので、夜間休日対応の保険会社コールセンターで連絡を取り合っていました。そこの担当者は普通だったのに、月曜にかかってきた正式な保険会社の担当者は、何なの?!と言いたくなるような対応だったのに怒りが隠せません!

まず最初に、はぁ?!と思ったのが過失割合です。
担当者「過失割合ですが、こちらは9:1になりますよ」
夫「。。。いい訳ないですよね」
担当者「ご納得いただけないということでしょうか?」
夫「納得できません。後ろからはねられたのに、どうしてこっちに過失が付くんですか」

まさにコレ!何コレ?!ですよ!事故相手が夫の姿を見落としたから起きた事故で、夫はロードバイクの後輪をはねられたんですよ。それなのに、夫の過失割合1って、1って!何の過失だよ!意味が解りません。
気になったのは、担当者の言い方です。「過失割合9:1になりますよ」という確認にも聞こえますが、割合に問題があるかどうか、なぜ過失割合が10:0ではないのかなどの説明もなしに、いきなりコレじゃあ、気の弱い人は鵜呑みにしてしまうじゃないですか!

問題しかないので、夫は言い返しました。すると、確認するので折り返しにという対応だったそう。。。
保険会社には「とりあえず言っとけ!」的な風習でもあるんでしょうか?言い方が威圧的で悪質にしか感じません。

 

金額を減らそうと圧力をかけてくる強気な言い方

利き手である右手を骨折し、普段の生活にも困る有り様になっていることは、夜間休日対応のコールセンターにも伝えています。そして局部安静が3週間であることも。
その上で、保険会社の担当者はまだまだ強気な言い方で言い負かそうとしてきました。

担当者「休業補償は出ません。そちら様の職業は固定給なので、休業したからといって給与は減らないはずです」
夫「減りますよ。実働できないんですから。減った分の対応はしてくれないってことですか?」
担当者「。。。確認して折り返します」

何なんだよ一体!全部折り返しじゃねーか!
そして、これは確実に全額負担するものだろうと思っていた医療と物損についてなのですが、医療費は全額負担は間違いないようです。ここを出し渋られたら、加害者に伝えてあげたい。「この保険会社ヤバイですよ!」って。
物損の方は過失割合によって変わるので、何も言われていませんが、持ち帰り案件のようですね。

 

相手方の保険会社とはこういうものなのか?

担当者が悪いのか、それとも保険会社とはこういうものなのか。はじめて事故に遭って保険会社とやり取りをしているので、何がどうなのかわからない中で対応していますが、イラつかせることだけは確実にしてくるのが、最悪といっても過言ではない!

保険会社って、加害者の代理で連絡してきて、補償やらなんやらの手続きを行う為にいるはずですよね?
それなのに、相手を怒らせるようなことしてどうするんだよ!加害者とは穏便だったのに、保険会社と険悪ですよ!

保険会社の対応が大きく疑問だったので、色々な人のロードバイク対車の事故ブログを読み漁ってみました。すると、やっぱり保険会社はできるだけお金払わないようにする!という体制が染みついているようです。
会社としてはもちろん間違いではないですが、ケガして物損している相手に対して、一発目からお金払わない姿勢で対応したらクレーム入るだろう、って思っちゃいます。もっと対応変えていかないと、スムーズな解決できませんよ?って。

こんなのと後何回やりとりしたら、補償手続きが終わるんでしょうか。。。果てしなく面倒くさい。電話に出たくない。本当いや。
夫は一回目の電話だけでイライラしすぎて、弁護士対応にしてしまおうかと考えています。それくらいイライラさせる対応だった模様。

でも、あれ?って思ったのは、こういう風に相手をイライラさせて「とにかく早く終わらせたい!」って思わせるのが保険会社のやり方なのかな?っても思ったんです。
ふふふ。。。保険会社には残念ですが、私はしつこいですよ!とーってもね!夫のケガの不自由と私がプレゼントしたロードバイクの無念を必ずもぎ取ってやるからな!

続きを更新しました。
第2回目:【弁護士に相談すべき?弁護士の探し方】2021年2月19日更新
第3回目:【弁護士さんとの電話相談】2021年2月22日更新
第4回目:【物損リストに何を書く?】2021年3月4日更新
第5回目:【保険会社から物損補償金額が提示された!】2021年3月12日更新
第6回目:【ロードバイク引き取り!】2021年3月30日更新
第7回目:【ケガの完治はどこで判断?
第8回目:【事故現場の管轄警察署で書類作成

おすすめ