視力回復レーシック体験談!手術で見たもの・感じたことの全容 2/2

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品川近視クリニックでレーシック手術を受けた体験談2TOP画像

1日レーシックの検査内容や当日の禁止事項については、前回の記事をご覧ください。【視力回復レーシック体験談!検査って無料?何を検査するの?禁止事項って何?1/2

検査だけで丸1日がかりだったのですが、手術もすごく色々あったようです。
付き添いの人は基本的に入れないようで、レーシック手術は夫に聞いた話を元に書き出しています。実際に体感した感想そのままとは、ちょっと違うこともあるかもしれません。
夫が受けたレーシック「アマリス750Z」の手術内容はいかに?

目次

 

夫のレーシック体験記

ここでは、手術翌日に夫から聞いたレーシック手術の全容と見て・聞いたままを書いていきます。
なぜ手術直後ではなく、翌日に話を聞いたのか。。。その理由はこの体験記とその次に書く夫のレーシック感想でわかります。

レーシックを受けたいけど、詳しいことがわからなくて困っている人は、ぜひ読んでみてほしい内容です。

 

最終の検査と診察

受付を済ませて待合室1番で呼ばれるまで待ちますが、夕方頃になると待っている人もほとんどいなかったので、すぐに呼ばれました。同じ手術をする人が何人かまとめて呼ばれるようです。

「C」の空いている方を言う視力検査と医師による診察を最後に行います。どちらも最終確認の為の検査と診察なので、5分ずつくらいで終了です。

 

手術エリアへご案内

次に手術エリアへ案内されます。
手術エリアは受付の左にあり、靴を脱いで、用意されている室内専用スリッパに履き替えます。
靴箱は蓋などない共用の靴箱で、高さはありません。高いヒールの靴やブーツだと、入らない可能性が高いです。
一応、一番下の段だけ高さのある造りにはなっていますが、手術エリアの出入り口は狭く、1人が通るのでちょうどといった感じの広さです。お互いが端によければ2人同時に出入りもできると思いますが、靴の着脱時には無理じゃないかな?と思います。

まずは荷物を持ったまま手術エリア内に入り、そこの待合室の片隅にあるスペースで、これから行われる手術の工程と注意事項などの説明を受けます。

荷物とアクセサリーは全てロッカーに預けることになります。
看護師さんの説明だと、「ネックレスやピアスなどのアクセサリーは全て外してください」とのことで、指輪やアンクレットなども外さなければならないのかは不明です。夫も付けていないので。
しかし、何かあってはいけないと、夫は腕時計も外して手術に挑みました。
メガネは付けたままで大丈夫です。手術中は常に手に持ったままで移動と手術になります。

夫が受けたレーシックの手術工程は3つに分けられ、執刀する先生も変わるとのこと。
手術時は髪の毛をまとめる紙製の帽子のようなものを着けます。髪の長い人は飾りのないゴムでひとまとめに結います。飾りがなくてもシュシュは不可です。

また、術後に目を守る保護メガネのサイズを確認されます。
保護メガネはM、Lの2つだけ。試着した上で新品をもらえます。手術帽子の方にはサイズはおそらくないようです。

 

外のロッカーに荷物を預ける

手術説明と保護メガネのサイズ確認をした後、一旦外に出ます。手荷物やアクセサリーをロッカーに預ける為です。

ロッカーは手術エリアの外にあります。受付の左に手術エリア、ロッカーは受付から右に行ったところにあります。廊下の途中にあり、その先はスタッフオンリー通路なので、患者さんにとっては突き当りになる場所です。

ロッカーは、ある程度の奥行と高さがあります。A4書類が横向きに入るビジネス鞄でも、すんなり入りました。まだ余裕があります。

荷物を預けたら、再度手術エリアに入り、待合室で呼ばれるのを待ちます。

 

手術1:フラップをつくる

呼び出されたら指定された手術室前の椅子に座って待機です。この時、首から下げるタイプの名札を受け取りました。患者の確認用ですかね。

手術室に入ると先生、看護師さん合わせて4人くらいで手術にあたるようで、機械の前に待ち構えていました。
スリッパを脱いでベッドに仰向けになると、毛布がかけられました。手術エリアは減菌の為に低温低湿で管理されている為、かなり寒いです。寒さ対策してもらえるのは助かったようです。夫はかなり寒がりなので。

マスクは手術中もしていてOKです。ただし、鼻の下まで下げるようにと指示されました。機械の邪魔になるのかもしれません。

手術は片目ずつ行っていきます。
まずは右目から。点眼麻酔をガンガン入れて、麻酔を行います。
次に、まつ毛ごとまぶたを引っ張って、テープで留めます。上下ともテープで引っ張られます。そしたら、まぶたが閉じないように銀色の器具でガッシリ固定されます。
これ、地味に怖かったようです。痛くはなかったようです。

頭はベッドの上部分にぴったりハマって、首から上は動かしにくい状態に固定されます。
ここからとうとうレーシック手術開始です。

機械が右目の上に乗せられます。
視点の誘導となる青い光が出ているので、それを見ているようにと指示され、必死に青い光を見つめ続けます。
約40秒ほど目を開けたままなので、途中で点眼薬を差されるようです。目が乾燥しないように?それとも点眼麻酔の追加?どれかはわかりません。

目の端からレーザーみたいなものが、ジジジっと音を立てて迫ってくるのが見えたそうです。視界はなんだか網目状になっていくような、そんな不思議な手術。
もう気が気じゃない!若干痛みのようなものを感じた夫は、一気に恐怖が押し寄せたそうです。
麻酔がかかっているせいか、鈍い痛みのようなものと、時折チリっとした染みるような痛みを感じたようです。パニックになるほどの強い痛みではないものの、事前の夫調べでは、「痛みなんて全くなかったよ」という口コミがほとんどであった為、自分が感じている痛みに強い恐怖と不安があったそうです。

この時の痛みを例えるとしたら?と聞くと、玉ねぎが目に染みた時みたいな感じと言われました。玉ねぎ。。。地味に攻撃力強いですもんね。痛いもんね。

手術開始とほぼ同時に、看護師さんのカウントダウンが聞こえてきたそうです。それによると手術時間は長くても1分程度。機械が乗せられてからのカウントダウンは、40秒から始まったそうです。
右目が終わると、左目も同じ様に手術していきます。

両目の手術が終わり、やっとひとつ目の工程が終了したので、ベッドから起きて、手術室前の椅子で目を閉じながら次を待つようにと指示されました。
待ち時間は約10分。目がしょぼしょぼするし、鈍く痛いしで、目を開けていられなかったようです。指示がなくても目は閉じていたでしょう。
この間、鈍い痛みを感じる手術だったという精神的ダメージで、夫の心臓はバクバクです。まだあと2工程あると認識すると、より不安と恐怖が増したと言っていました。

 

手術2:角膜を削る

待機10分くらいで次の手術への呼び出しがかかりました。ほとんど目は見えていない状態です。看護師さんが次の手術ベッドまで案内してくれたそうです。
確かに、「●番のベッドに座って待っていてください」とか言われても、見えませんものね。

スリッパを脱いでベッドに仰向けになり、点眼麻酔からのまぶた固定までは同じ流れで行われます。
そして、次はレーシックの一番重要な角膜を削る手術です。

この手術では、眼球に直接機械が当たっているのがわかったそうです。
フラップの時と同じく、右目から手術開始です。今度は緑の光を見ていてくださいと指示されました。
フラップが開けられたのだろう瞬間があったそうですが、フラップを開くとほぼ視界は真っ暗で何も見えなくなったそうです。
赤い光のようなものが、何となく見えたらしいのですが、もしかしてそれってレーザー光線?( ; ´Д`)怖い!

この手術ではカウントダウンは時間ではなく、処理状況のようです。「●%」というカウントダウンが聞こえてきたそうです。

両目の手術が終わると、もう痛くて目が開けられなかったと夫は言っています。感覚としては、眩しい、ゴロゴロ違和感が強い、玉ねぎが目に入った時みたいらしいです。
鮮明な痛みではないらしいのですが、これを聞いていると「ほぼ無痛」との口コミだったレーシックなのに、痛みを感じたという全体1~3%の中に夫は分類されるのだなと感じました。
これは何が原因なのかはわかりません。看護師さんによれば、手術直後は痛みを感じる人も多いとか。あれ?それって、無痛って誰が感じているんでしょう?口コミと看護師さんの話に相違がある気が。。。

また手術室前の椅子に座って、目を閉じて10分くらいの待ちです。

 

手術3:角膜強じん化

これが最後のレーシック手術工程です。角膜強じん化手術。
実はこの手術、夫の目の状態からやった方がいいと言われて行った手術です。人によってはやらない人もいるかもしれません。

この手術も、スリッパを脱いでベッドに仰向けになり、点眼麻酔からのまぶた固定までは同じです。
大きく違ったのは、全自動機械ではなく、人の手による作業が入ることでした。

手術の流れを聞いていたはずの夫も、今までの痛みで全てを忘れ去ってしまったのか、手作業が入ることに若干のパニック!
先生がフラップを開けて、刷毛のような物で眼球に直接何かを塗り付けたそうです。それも一度ではなく、何度も往復で。

この作業、角膜を削った後なので多少見えていたようです。作業が目視できるという状態は、人によっては耐え難いものがあるかもしれません。夫も精一杯我慢したそうです。

手作業で液体を塗り終わったら、機械を片目ずつ当てていきます。光のような何かを照射された感じがあり、この部分は負担に思うようなものは特になかったようです。

全ての工程が終了すると、最初に通された手術エリア内の待合室に戻されて、20分ほど目を閉じて安静にしているように指示されます。
なぜかこのタイミングで、今回手術した先生方の名刺をいただいたそうです。視界ぼんやりすぎて何も見えないのに?このタイミング?
夫は2人の先生によって手術されたようです。フラップと角膜を削る手術に1人、角膜強じん化手術に1人といった感じです。
けれど、ほとんど視界が無い状態なので、先生の顔までは認識できていないようでした。

 

術後に使う点眼薬説明

20分の待機後、待合室の片隅にある説明スペースで、術後に行う点眼薬の説明ビデオを見る時間がありました。

会計時に受け取っていたレボフロキサシンに追加で、3つの点眼薬を受け取ります。これは手術内容によって異なるかもしれません。
夫が受け取ったのは、DEX、ヒアルロン酸、痛み止めです。それぞれ角膜の保護や回復を早める為、目を潤す為であるものです。術後1時間間隔で当日は点眼し続けなければなりません。(寝てしまえば点眼は不要とのこと)

また、この点眼の説明が目がほとんど見えない状態で行われる上に、薬袋には使用方法が書かれていないんです。
点眼薬の名前はボトルに書いてあるけれども、説明ビデオは視界が悪くて見えないし、音だけ聞いても手元の薬がどれなのかわからない。痛みで聞いている気力が無いという苦痛に耐え、とりあえず夫が選択したのは、あとで資料読もうでした。

会計時にひとつ目の点眼薬をもらった時、この後にもらう予定の点眼薬の使い方が記載されたパンフレットをもらっています。
今は痛くてそれどころじゃない夫は、聞くことを諦めました。まさかこれが失敗の元になるとは思いもせず。。。

説明ビデオ後に保護メガネを受け取って、その場で装着します。
これで全ての手術工程が終了となりました。あとは手術エリア出入り口まで案内され、靴を履いて、荷物をロッカーから出して、帰宅です。

 

術後の夜の大失敗

夫のミスは点眼薬の使い方を、ちらっとも聞いていなかったことです。パンフレットも会計時にはそこまで重要視していなくて、ほとんど読んでいませんでした。
その結果、最初の2~3回は点眼薬の使い方を間違えるという大失敗を犯していました!

夫(; >ω<)「あ~~~目が痛いっ!もう辛い!目を開けていられない!」
私( ;´・ω・)「大丈夫?頑張れ!電気消す?テレビ消す?」
夫(; >ω<)「全部消して!」
私( ;´・ω・)「了解~」

いつも温和な夫。私の短気で短慮なところを穏やかになだめてくれる夫が、この時ばかりは私のようにイライラ苛々していました。
乾燥から来る目のしょぼしょぼ感が強まって感じているようなのと、ゴロゴロした違和感と、強烈に染みる感覚などの違和感や痛みを感じるようで、早速痛み止めを使いました。

夫( ´・ω・)「あ、痛くない。やったー!」
私(; ´ω`)よ、よかったぁ。。。

荒ぶる夫が、いつもの穏やか夫に戻った瞬間でした。しかし、ここからの点眼薬の使い方間違いによって、夫はこの夜の間中、痛みに荒ぶっていました。

夫(`・ω・)「本当に痛かったんだよ。あんなに痛いなんて思ってなかったから辛かった!今の内に点眼薬もすませちゃうね。そしたら夕ご飯にしよう」
私( ´・ω・)「痛み止めが効いて良かったよ。目薬したら夕食だね」
10分後~
夫(; >ω<)「あ~~~もう痛いっ!痛い!」
私( ´Д`)「薬効いてないのかな?痛み止めって即効性だけど、持続性がないの?」
夫(; >ω<)「わかんないよ!」
私( ;´・ω・)荒ぶっている。。。

夫が犯した大失敗は、点眼薬を次々に流し込んだことです。
本来は、使う点眼薬に順番があり、ひとつ差すごとに5分ほど待ちます。これは点眼薬が目に浸透する時間だと思います。
夫はこれをせず、順番もアベコベで使っていた為、痛み止めすらも流し出してしまったようです。その結果が、目が痛い。

2~3回は点眼したところで、夫がようやくパンフレットに点眼薬の説明があったことを思い出し、確認しました。
そこでやっと使い方と使う順番を間違えていることに気が付き、次からはちゃんとした用量・用法で使用すると、さきほどよりもだいぶマシになったようです。

夫(; >ω<)「でもやっぱり痛いよ。今日は何もしたくない!テレビも電気も消して!」
私( ´・ω・)「はい。。。」

痛い時に気遣いを求めるのは無理ですね。痛いのは誰だって辛いし、理不尽に怒っているわけではないし。今夜はじっと静かに息をひそめていよう。翌日検査の予後に問題がなければ、きっと痛みも薄れるでしょうしね。と自分に言い聞かせて、この日は就寝です。

 

レーシックを受けた夫の感想

翌日、落ち着いた夫から手術~術後の夜までの感想をほぼそのまま書きました。レーシック手術を受けた人の生の感想です。

やっぱり痛いのが何より辛かった。
寝ていても痛くて起きるし、夜21時くらいに眠ろうとしたけど、深夜0時頃までは痛みで何度も起きたし、眠れた気はしなかった。

手術時から痛かったことと手術光景が見えてしまったことで、胃が痛くなったと感じるほど緊張感が増した。この緊張は手術最初のフラップの時に感じて、痛みをより強く感じる原因にもなったような気がする。

レーシックを予約する前は、術後でも視力が安定する人もいると聞いて、車での行き帰りをしたかったけど、実際にレーシック手術を受けてみると、車の運転なんて無理!視界は霞んでいるし、ぼんやりして安定していない。何よりゴロゴロした違和感に痛みで目を開けていられない。

 

翌日検査は短時間

翌日検査は、午後13:30に予約していました。時間ぴったりに行くと、日曜日ということもあってか、かなり空いていました。レーシックの手術は、手術の翌日に必ず検査を受けなければいけないので、日曜日は空いているようです。

受付を済ませ、会計までで約30分。あっという間だったので、日曜に手術できたら、色々な検査ももっとスムーズに行えるのかもしれませんね。

視力検査と診察

まずは視力検査と気球が見える機械で目を検査しました。視力の回復状況などを見ているようです。
一晩経って、痛みもほぼ無くなった夫は安定しているようでした。視力もかなり回復している状態で安定し、検査でもかなり見えたそうです。

検査中、看護師さんに「気になることはありますか?」と質問された夫は、昨夜の痛みを訴えたそうです。すると、割と多くの患者さんが術後当日は痛みを訴えるとのことでした。痛みがほぼないっていうレーシックは、別の手術なんでしょうか?ほぼ無痛という口コミが嘘に聞こえてきました。。。

次は医師による診察です。
目に光を当てて、目の中を診察されました。問診でも「気になることはありますか?」との質問がありましたが、夫は特になしと答えたそうです。痛みの件は看護師さんに聞いたし、もう痛みは無いのでいいやと思ったそう。

医師からの説明で、次の1週間検査の時まで、痛み止め以外の点眼薬を起床から5時間ごとに行うように指示されました。
1週間検診まで点眼は続けるように、けれどだいたいの人が1週間も薬がもたなくなるが、点眼薬が無くなるまでやり続ければ問題はないそうです。
割とこの辺りは適当なんですかね?なんだかやや不安にも感じます。

会計

会計では、痛み止めを回収されました。痛み止めをこの後も使い続けると、異常があった時にすぐ気付けないからだそうです。パンフレットにも書いてありました。
次の1週間検査の予約日時を確認したら、この検査自体は無料なので会計無しで終了です。

 

レーシックの検査はどこまで無料?

どの手術を行うかによって、保証期間や検査間隔が変わります。
基本的な検査は、手術翌日、1週間、1か月、3か月、半年、1年です。ここまでの検査費用はレーシック手術費用に含まれている為、無料で行える範囲となります。私のICLも同じです。

その後も定期的な検査はおすすめされます。目の異常に気が付かない、またはやりすごしてしまうと、問題が大きくなってからでは対処できなくなる場合もあるようです。
そうならない為にも、年に1度の検査は受けた方がいいそうです。定期検査以降の検査費用は、1回5,000円。そこまで高くはないので、年に1回なら無理ではないかなと思いました。
その他、気になることがあればいつでも検査を受けに来て欲しいとのこと。質問だけなら、コールセンターに電話して聞いてくれてもいいそうです。

とにかく目は、替えがありません。何かあれば視力を低下させ、最悪の場合は失明もありえます。
もう少し様子を見よう。と思うくらいなら、とりあえず検査に行こう。と考える方が、万が一を防げると思います。感染症などの怖い病気もありますから、自分の身は自分で守る心構えでいないといけませんね(`・ω・)!

私のICL後房型手術の体験談は、また後日投稿する予定です。レーシックが受けられないけれど、ICLってどうなの?と思っている人は、是非読んでみて参考にしてください( ´ω`)

 

追記:1週間検査と痛みを誤魔化すコツ

レーシック手術から1週間後の検査を受けてきました。検査内容は翌日検査と同じく、視力検査と診察のみ。特に痛みや違和感などの問題を感じていなければ、30分程度で終了します。
夫は問題がなかったようで、あっという間に終了しました。

夫のレーシック手術はかなり痛かったという感想でしたが、今思えば、手術当日の痛みは無痛なんて言えないほどの苦しみであったようです。
そんな痛みに耐えながらの夜で、痛みをあまり感じない瞬間がありました。それは、食事中。
他のことに集中することも難しいのですが、食事中だけは痛みをほとんど感じなかったそうです。

ずっと食べ続けるわけにはいきませんけれど、痛みを感じなくなる時間があるだけでも救われますよね(; ´ω`)

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