レーシック、ICL手術から1年8ヶ月経過した現状。困ったこと、変わったこと、良かったこと

品川近視クリニックで、夫がレーシックを、私がICL手術を行なってから、早1年8ヶ月が経過しました。
現状の暮らしぶりや、視力回復手術を受けて良かったこと、困ったこと、個人的な総合評価をまとめました。
これから視力回復手術を受けようと考えている人は、ぜひ参考にどうぞ!

目次

 

レーシック、ICL手術から1年8ヶ月目経過

メガネの写真

2020年の7月に、夫がレーシック手術を行い、8月に私がICL手術を行なって、それぞれ視力回復させました。(夫も私も手術翌日には2.0〜1.5の視力に!)
山盛りの検査で丸一日病院にいた初日、あっという間に終わったけれど、自分の手術風景が見えるという恐怖の視力回復手術を耐え抜き、気がつけば1年8ヶ月が経過していました。

夫も私も、どちらも目の状態は健康です。
少し遅れましたが、術後の1年検診も無事に受けられ、お互いに何の異常もないと診断されました。今後は、年に一度の定期検診のみとなります。(料金5,000円自費)

今回は、1年8ヶ月の間にあったレーシック、ICLによる視力回復手術の経過状況をご紹介します。

 

普段の暮らしぶり

現在の暮らしぶりは、特に手術したことを気にすることなく過ごしています。
ロードバイクにも乗るし、登山も行くし、キャンプにも泊まりで行きます。保護メガネをかけていなければならない期間が終わったら、保護メガネも使わなくなりました。

一応、気をつけていることは一点だけあって、「目を擦らない」です。
夫は眼球に直接手術した痕が残っているし、私は眼内にレンズが入った状態なので、一応何かあったら嫌だなと思って、できるだけ目を擦らないように気をつけています。

スマホもパソコンも一日中見る仕事なので、目を酷使していると言えばしていますね。パソコンは仕事中しか使いませんが、スマホは休憩中にもよく使いますし、目の疲れが溜まっている時は遠くのものがぼやけて見えてしまうこともあります。

その状態は、偽近視または仮性近視というらしいです。一定の距離のもの、この場合は近くのものを見すぎていたことにより、目の調節機能が緊張して、ピントが合わせづらくなっています。
一時的な症状なので、大きな問題になることは少ないんですが、この状態が長く続いて、放置されていると近視が進行してしまうという怖い症状でもあるんです。

1年経過した頃、タイミングが悪く最後の定期検査に行けなかった時期がまさにこの状態でした。なんだか遠くが見えにくくて、1時間くらい遠くを見ていると、だんだんとピントが合うようになってくるという…
もしかしたら、たった1年で視力が戻っちゃった?!と焦りました。

最近は、この偽近視の状態を回復させる為の休憩時間を設けて、適度に目を休ませて、ついでに体もストレッチしています。
適度な休憩があると、仕事も捗りますね!

続いては、視力回復手術を受けて良かったことをご紹介します。

 

良かったこと

1年経過した頃の記事にも書きましたが、やっぱり身軽になれたのが何よりも1番大きいと感じています。
その他の良かったことをまとめました。

  • 朝起きて、すぐ周りが見える
  • メガネを探さなくていい
  • メガネケースを持ち歩かなくていい
  • 写真写りが良くなった
  • オシャレを妥協しなくて良くなった
  • 入浴、湯上がりがスムーズ
  • 暑い時期にメガネのノーズに汗やメイクが溜まらない
  • 目の疲労が軽減された

ランキングにしようと思ったんですが、どれも1位になるくらい嬉しいことばかりだったので、箇条書きにまとめました。それくらい、どの変化も良かったと感じています!

オシャレに関しては、女性ならではの喜びでしょうか。メガネをすると、アイメイクの存在感って薄らぎますよね。「どうせ見えにくくなるんだから、そんなに手間をかけても…」なんて思っていたのが、メイク映えを邪魔するものがなくなったから、メイクのしがいがあります!

それに付随して、メガネのフレームやノーズが肌に擦れて、メイクが部分落ちしてしまうお悩みも解消されました。
メイクって、自分のご機嫌UPの為にしている部分もあるから、綺麗にできたメイクを隠すことなく披露できるのは嬉しいですよね。たとえ下手の横好きであっても。

夫の意見としては、サウナに入りやすくなったのが嬉しいみたいです。夫はメガネを外してもそこそこ見えるくらいの視力はあったんですが、やっぱりはっきり見えるのと薄ら見えるのでは違いますよね。
露天風呂やサウナの外気浴をしている時に、周りの風景を楽しめるのが良いみたいです。

確かに、私もサウナに入りやすくなりました。私の場合は、メガネが無いと本当に何も見えないので、サウナにもメガネをかけて入ろうかと思っていたんですが、高温のサウナではメガネが破損してしまう危険があるので断念していました。

自分がやりたいと思ったことを、視力が悪いを理由に諦めなくていい。視力回復して良かったと感じるのは、こういう体験をした時によく感じます。

 

困ったこと

続いて困ったことをご紹介します。
良いことだらけに見えるレーシック、ICLの視力回復手術ですが、実際にやってみて感じた困ったことがありました。
いくつもあるわけではなく、1年8ヶ月経過した中では2点です。

  • パソコン、スマホを見すぎる

いけないわけではないし、自分で自制すればいいことではあるんですが。
以前はメガネが重くて、情報を見ようとスマホやパソコンを見ていると、疲れちゃってたんです。そこが休憩するキッカケになっていたんですが、今は全くそれがないので、快適にスマホもパソコンも見続けられちゃうので、自分で自制しないと、かなり目を酷使させてしまうのが怖いですね。

先ほどの偽近視状態に陥りかけているので、適度に目を休ませないと本当にまた近視になっちゃうのが怖いです。
タイマーかけたりして、時間を決めて休んではいますが、仕事中だと連絡取り合ったりで、気がつくと休憩時間中もスマホを見ていたりなんてことも多くて…

  • 目に水が入るのが怖い

主に洗顔時や水泳などになるんですが、目に汚れた水が入って大丈夫なのか?という不安があって、保護期間を過ぎた今でも洗顔時には目に水が入らないように気をつけていますし、水泳は一度もやっていません。
元から水泳する習慣がなかったので、やる必要もなかったんですが、次の夏には行ってみよう!という計画もあって。

夫はそこまで気にしていないんですが、私がどうもそういう所に心配してしまう質で。
手術をしていただいた品川近視クリニックでは、術後の保護期間を過ぎれば問題ないとしています。つまり、そこまで気にしなくても大丈夫なはずではあるんです。
ただ…本当に大丈夫かな?何かあったら?と考えると怖くて。

レーシックもICLも、まだ症例数が少ないと言えば少ない方です。たくさんの人が手術をして、その経過データが積み重なって、やっと安全性が高まっていると考えると、まだ未知の領域があるよな〜と考えてしまって。

 

総評

不安に思う点はありますが、それでもやっぱりこの快適さは嬉しいです!
朝から身軽だし、寝る前にコンタクトを外したり、メガネをケースに入れたりする必要もないし、自分の行動を視力によって制限されないのも喜びです!
やって良かったな〜!と心から感じています。

視力回復手術は、完璧に安全というわけではありませんし、手術可能な人とそうではない人がいます。視力が低過ぎれば、レーシックはできませんしね。ICLでも目の状態によっては受けられない人もいます。

できるだけ可能性がある内に、検査だけでもしてみて、視力が良くなったら生活のどの部分が楽になるか考えてみるだけでも、価値があると思います。
手術するかしないかは、検査結果を見てからでも十分じゃないでしょうか。

私たち夫婦としては、視力回復おすすめです。ちょっとした手間が減るって、生活の中だと大きいです。「このくらいいいか」と思っていることが無くなると、思っている以上に楽です。

レーシック、ICLの記事はここで一度完了とします。
何か続報があれば、更新します。

下記に、手術前検査から今までの記事のリンクをまとめています。
長い検査と恐怖の手術、翌日の痛みなども詳しく書いているので、ぜひ参考にどうぞ!

手術前検査の様子→【1日レーシック体験談!検査って無料?
レーシック手術の全容→【夫のレーシック手術体験談~翌日の様子
ICL手術の全容→【ICL手術体験談
手術の翌日~1週間→【ICL手術直後の様子】【ICL手術翌日~1週間まで
1か月後の状態→【1か月後の状況は?視力は安定しているか?
3か月後の状態→【3か月後のレーシック、ICLの術後変化は?
6か月後の状態→【半年後のレーシック・ICLの検査結果。視力に変化アリ!異常はあるのか?
1年後の状態→【レーシック、ICL手術から1年目の感想。視力は?目の状態は?困った事はある?

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