レーシック、ICL手術から1年目の感想。視力は?目の状態は?困った事はある?

夫がレーシック、私がICL手術を受けて、早くも一年が経過しました。
一年間、何が変わったのか、困った事はあったのか、視力の変化などをご紹介します。

手術や翌日の様子はこちらのリンクからどうぞ。
手術前検査の様子→【1日レーシック体験談!検査って無料?
レーシック手術の全容→【夫のレーシック手術体験談~翌日の様子
ICL手術の全容→【ICL手術体験談
手術の翌日~1週間→【ICL手術直後の様子】【ICL手術翌日~1週間まで
1か月後の状態→【1か月後の状況は?視力は安定しているか?
3か月後の状態→【3か月後のレーシック、ICLの術後変化は?
6か月後の状態→【半年後のレーシック・ICLの検査結果。視力に変化アリ!異常はあるのか?

目次

 

一番変わった事【身軽になれた】

レーシック、ICL手術を受けて、丸一年が経過しました。視力回復手術を受けて一番変わった事といえば、やっぱりこれでしょう。
「めっちゃ身軽ー!」
やって本当に良かった!メガネ無しがこんなにも楽で、違う世界を生きられるとは、やってみなかったらわからなかったと思います。

身軽と感じるのは、夏の暑い日にメガネのノーズに汗が溜まってしまわないこと、温泉やサウナに入る時にメガネの置き場所を気にしなくてよくなったこと、スポーツサングラスを買う時に、デザインで決められることなどで感じています!
今まで、メガネと長年一緒に暮らしてきたせいか、不便でいるのが当たり前になっていましたね。周りも「メガネだもんね」と思ってくれるので、その不便を根本から解消するという意識が芽生えませんでした。

本当にちょっとした不便で我慢を強いられてきていたんだな、というのを、レーシック、ICL手術をしてメガネいらずの生活になってから感じられています。
(`・ω・)本当にやって良かったです!少々値段は高くても、メガネやコンタクトの買い替えやお手入れの値段を一生分考えたら、同じくらいか安いものです。

 

困った事は?

困ったというほど、レーシックやICLで困った事が今のところありません。
目はよく見えるようになったし、私のドライアイも今まで通り健在です。夫の方も、特に生活の何かに困っている様子はなく、聞いてみても「順調」とのことでした。

術後一週間目の記事で書いてあった、眼精疲労や手元のピントが合いづらいという点については、今はもう慣れましたね。スマホを無駄に見ないようにして、目を休めるように心がけています。
また、手元のピントが合いづらかったのは、つい近付いて物を見ていた癖のせいだったと思います。

 

視力の変化について

視力はやや低迷中といったところ。。。これには理由がありまして、とても個人的な理由です。
どうしてもスマホやパソコンを見る時間が長くなってしまったんです。目の筋肉が、近い場所を見る状態が長時間続いてしまい、近視みたいな状態に一時的になってしまっていると考えられます。

なんでこうなってしまったかというと、メガネほど疲れないんですよね。裸眼の状態って。
メガネをしている時は、メガネの重さもあって、あまり長時間はスマホやパソコンを見ていられませんでした。私は極度の近視で、フレームよりもレンズ自体の重さがあったので、メガネの重さを受け止めるノーズの形に鼻がへこんじゃうくらいには、メガネが重かったです。

そんな重量級メガネがいらなくなって、裸眼で見ていられる状態になったからこそ、身軽にはなりましたが、長時間見てしまうという弊害も出てしまっています。
このまま近視状態が長引けば、本当に近視になりかねないので、目を休めるという行為を意識しないといけないと考えて、夫と二人でスマホを見る時間を減らそうと頑張っています。

 

一年目検査が受けられていない

実は、一年目の無料検査がまだ受けられていないんです。
コロナの緊急事態宣言があって、品川近視クリニックに行けていません。急な要件なら、移動もOKとはいえ、目の検査って急といっていいのかな?と。
自分たちだけの問題ではなく、家族にも影響を与えてしまうかもしれないと思うと、なかなか人の多い都内に出向きづらくなりました。

緊急事態宣言は解除されましたが、まだ検査は受けられていないまま10月を迎えています。
できれば、年内には一年目検査をして、目の健康を確かめたいと考えています。

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