視力回復レーシック体験談!検査って無料?何を検査するの?禁止事項って何? 1/2

bool(true)
品川近視クリニックでレーシック手術を受けた体験談1TOP画像

目という代替のない体の部位に、とうとうメスを入れる日がっ!!!
銀座にある品川近視クリニックでの夫のレーシック体験談、私のICL体験談を事細かにお伝えしていきます(`・ω・)

目次

 

レーシックを受けるキッカケ

レーシックを受けるキッカケは、夫の発言でした。
夫(`・ω・)「レーシックって、受けてみたいと思う?」
私( ´・ω・)「かなり昔にも言っていたけど、その後にレーシック危険!って思ってたんじゃなかったっけ?」
夫( ´・ω・)「昔はね。今はやってみようかな~って思うようになった」

実は15年ほど前に、夫がレーシックを受けてメガネやコンタクトに頼らない人生にしたい!と告げられました。その頃はまだレーシックが一般的ではなく、後遺症や危険度などが全くわからず、今よりも情報も不足していました。
さらに、レーシックを安く受けられる海外までわざわざ旅行して、手術してくる考えでした。

私(; >ω<)「ダメです!海外の医療に不安があるし、英語も話せないのに異常があったらどうやって伝えるの?そもそも予後に何かあったら保証も何も無いんだよ?反対です!」
夫( ´・ω・)「そうか~残念だな」

当時はこれで終わりました。しかし、それから10年くらい経過して、レーシック手術も日本で割と一般的になってきた頃に、今度は私がやりたいなと(*´ω`)

私(*´ω`)「レーシック受けてみたいな。やってもいい?」
夫(`・ω・)「ダメだよ!失明したらどうするの!絶対ダメ!」
私(; ´ω`)「おっ、おぅ。。。了解です」

なぜか夫がレーシック反対派に乗り換えていました。一体何があったのかわかりませんが、夫の中で「レーシック危険!」という情報を得たのでしょう。かなりの剣幕だったので、詳しいところは聞いていませんでした。

しかし、それからまた数年。2020年になって夫から冒頭の「レーシック受けてみないか?」発言です!
夫の気持ちの中で整理がついたんでしょうか?原因は不明ですが、何はともあれ満場一致でレーシックを受けてみることになりました(*´ω`)

 

実は不安が3つあった

せっかくお互いにレーシックを受けてみたいと思うようになったはいいものの、実は夫には言わないでいた不安が3つありました。

夫への不安にあるのが、夫はかなり痛みに敏感です。痛いの嫌、血を見るのも嫌な人です。そんな人が自分の目に手術される光景を見ながらとなるレーシック手術を受けられるのか?という点がまずひとつ。
術後の痛みに耐えきれるのか?という点がふたつ目です。
多少我慢はするでしょうけれど、たぶん厳しいんじゃないかな~と思っています。

私への不安は、視力がかなり悪いことと乱視がひどいことです。
レーシックはある程度の近視と乱視しか手術できません。どの程度なのかはホームページに書いてなかったので検査を受けるまで不明でした。(検査については【詳しい検査内容】の項目に書いています)
もしかしたら、私はレーシックを受けられないのかもしれない。。。と。

これらの不安を抱えたまま、1日レーシックを受けに、銀座にある品川近視クリニックへと向かいました。

 

品川近視クリニックの1日レーシックを予約する

せっかくなら眼科専門医がいる安心できるクリニックが良いですもんね。夫と2人でレーシックをやっている眼科を調べつくしました。
手術当日だけではなく、しばらくは定期検診に通わなければならないので、遠方は無理です。低すぎる料金設定は怪しいので除外しました。かといって高すぎる料金は支払えないので、これも除外です。

そうやって口コミや症例、ホームページなどを調べて、品川近視クリニック東京院に決定しました!

品川近視クリニックは完全予約制ですので、まずはWEBから予約しました。WEB予約を済ませると、翌日あたりに電話がかかってきます。その電話で予約日時を確定させるので、折り返しの電話には必ず出ないといけません。
私が夫婦2人分の予約を確定させることはできず、基本的には予約者本人への電話連絡が必須になります。

しかし、かなり融通を利かせてくれて、電話担当の方が「ご主人様の予約日時も同じ日付と時間で仮予約を入れておきます。あとはご本人様に電話に出ていただければ、予約が確定できるようになりますので」と言ってくれて!本当に助かりました!
あとは、持って行くものから当日の禁止事項まで、割と細かく指定がありました。特に禁止事項は女性にとってはキツイものがあります!

 

準備と禁止事項

レーシックという目の手術を行うにあたり、色々と誓約書を書いたり、支払いの為のカードや現金ならば一括、医療ローンなら身分証と印鑑が必要になります。予約時の電話で詳しく案内があるので、聞き逃さなければ大丈夫です。

予約時に私が案内された持ち物はこちらです。

  • 認印(シャチハタOK。手術同意書に押印する)
  • 保険証
  • 住所が記載された身分証
  • いつも使用しているメガネ
  • クーポン券(持っていれば)
  • 支払い方法に応じたもの(現金、クレジットカードなど)

当日の禁止事項はこちらです。

  • 当日は目の周りへのスキンケア、顔全体へのメイク、日焼け止め、制汗剤、香水は禁止
  • 瞳孔を開く点眼薬を使った検査があるので、車での来院禁止
  • 来院前に自宅で検温し、37.5度以上の場合は来院禁止
  • 来院1時間前から水以外の飲食禁止
    (実は予約時に説明されていなかったので直前までお茶してました。受付で言われて、初めて飲食禁止と聞いてビックリ!ただ、うがいで口内をすすぐだけでOKとなりましたが、検査のひとつにチョコレートを食べていると正しい検査結果がわからなくなるというものがありました。案内ミスなのかな?)

夏の時期に日焼け止めもメイクも禁止っていうのは、本当にキツイと思いました。できるだけ屋内にいて日差しを浴びないようにする以外、紫外線を避ける方法はないです。クリニック内は外に面した窓がないので、早めにクリニックに行ってしまうのがいいと思います。

 

当日の流れ

1日レーシックの名前とおり、丸1日かけて検査と手術の予定です。品川近視クリニックのホームページにも詳細を書いていないタイムスケジュールを、実際の体験から書いていきます。
途中、ハプニングがあって予定通りではないところもありますが、実際のタイムスケジュールはこんな感じです。

 

受付 10:30~11:00

検温と体調アンケート3つに答えてから、誓約書や説明書に署名します。
クーポン券はここで提出。夫が会員になって私を紹介したという形で割引を受けようと思っていたのですが、私も会員になって相互に紹介し合う形もOKで、その方がメリットが大きいと、受付の人から教えていただきました。

急いでその場で会員登録を済ませて、余分に持ってきた割引クーポン券に会員番号と名前を記入して、提出。これで夫も私も割引と紹介キャッシュバックがもらえるようになりました。(入会には銀行口座の入力が必須です)

会員になる為の料金はありません。タダで会員になって、紹介割引と紹介料のキャッシュバックがもらえます。これは使わない手はないです。

 

検査 11:00~12:30(夫) 15:50(私)

レーシックに必要な検査は基本無料です。検査は大きく時間が別れました。夫は12:30頃に全ての検査を終了し、一旦会計まで進みましたが、支払用のクレジットカードを私が持っていた為に、私と一緒に会計することにして、会計待ちの状態で待っていてくれたんです。

その頃の私はというと、実はレーシックが受けられない目であることがわかり、ICLをするか全てを諦めるかの二択を迫られていました。(詳細は【詳しい検査内容】へどうぞ)

夫は12:30に検査終了し、16:30の手術時間まで外出OKとなっていました。1日レーシックでも手間取りさえしなければ、お昼休憩みたいな時間は空くようです。
本来なら、ここでお昼ご飯を食べて手術までリラックスできる唯一の時間なのですが、私の検査が延び延びになってしまって、結局終わったのが15:50。そこから外出してご飯を食べる時間もなく、夫はお昼ナシで手術に挑むことになってしまいました( ´Д`)ごめんねー!

 

会計 15:50~16:20

通常の会計では、カルテが回収されて全て用意された状態で、会計カウンターへ呼び出しされます。
その時に手術前に使う点眼薬(レボフロキサシン)を受け取り、会計直後に点眼し、手術予約時間にもう一度点眼するようにと指示があります。夫はこの点眼薬を受け取ってはいましたが、会計は済ませることができませんでした。
それは、私がクレジットカードを持っていたことと、夫婦同時に会計してほしいと頼んでいたからでした。

夫婦2人同時に予約しているし、予約時に会計は一緒のクレジットカードを使用したいと受付に伝えていたので、夫婦合算での会計準備が整っているものと思っていました。
が、先に会計待ちとなった夫のカルテは「会計待ち」の状態で待機しているだけで、何も手が付けられていない状態でした。そこへ私の会計が進み、忘れられた夫の会計は私達が言い出すまで準備されることなく。。。

会計担当してくれた人が急いで状況を確認して、手術室に夫のカルテを回してくれました。
会計準備もその場で進めてくれて、伝達が行き届いていなかったのか、私達が余計な要望を出していたのかわかりませんが、お手数をおかけしたことだけは真実。
あの時の会計の方、急いで準備してくださってありがとうございました(*´ω`)

2人合算で会計する希望を出していましたが、それはできないので1人分ずつの支払いになるとのこと。
ホームページには「本人名義のカードに限定」と書いてありましたが、勢いと流れのせいか、夫のクレジットカードで私の分も支払いできてしまいました。他の支払い方法を用意していなかったので助かりました。

 

手術 16:30~18:10

手術時間までに受付に戻ってきたことを申告すると、受付で手術同意書を記入します。ここで認印が必要になります。A3用紙いっぱいに書かれた内容をよく読んで、了承するならサインと押印です。
その後は待合室で呼ばれるまで待ち、呼ばれたら手術エリアへ行きます。

手術は手術エリアから一歩も外に出ないので、荷物は待合室脇の鍵付きロッカーに。鍵はゴムバンドになっているので、自分の手にはめて管理します。
この時、アクセサリーも外し、携帯電話が持ち込みも禁止であることが告げられます。荷物と一緒にロッカーに入れた方が無くす心配もないですね。
全てに案内があるので、先に何かをやっておかないといけないということななかったようです。

出ないので、荷物は待合室脇の鍵付きロッカーに。鍵はゴムバンドになっているので、自分の手にはめて管理します。
この時、アクセサリーも外し、携帯電話が持ち込みも禁止であることが告げられます。荷物と一緒にロッカーに入れた方が無くす心配もないですね。

手術が終われば、荷物を持って帰ってOKです。会計も済んでいるし、基本的に書類や術後点眼薬は会計時や手術エリアで渡されるので、手術後に会計や受付で受け取る物はありません。

 

詳しい検査内容

ここからは、朝から夕方までかかった目の検査内容を詳しい検査内容と受けた感想を交えながら、何があったのか詳細を書いていきます。
(訂正:検査してくれた方々を看護師さんと書いていますが、正しくは視能訓練士という有資格者の方々のようでした)

これらの検査に順番があるかはわかりません。至るところで呼ばれて待ってを繰り返しているので、誰がどこまで検査が進んでいるのか把握しているのかは、担当してくれた看護師さんしかわからない感じだと思います。
何の検査があったのか、検査名は品川近視クリニックのホームページに記載してありました。→レーシック検査の内容

 

1.遺伝子検査

待合室1番から3人同時に呼びだされ、遺伝子検査を受けました。待合室3番に移動し、レーシックを受けられない先天的な遺伝子があるそうで、その因子を持っていないかの検査でした。

長い綿棒を渡され、自分で頬の内側を片方10回ずつ往復させて、検体を取ります。
この検査は費用が1万円。今日から3か月以内にレーシック手術を受けるなら、無料となります。検査途中でレーシックが受けられないと判明した場合にも無料となります。
レーシックが受けられるのに3か月以内に手術しない場合には、検査費用の1万円を支払うことになるようです。

 

2.機械を使った数種類の検査

また待合室1番に戻ってからはすぐに呼び出されました。次は廊下奥の検査エリアで、様々な目の検査をしながら検査エリア廊下の待合ベンチで待つことになります。

最初に入った検査ルームは、奥に長い部屋の造りで、壁に沿って目の検査をする機械がずらーと10台くらい並んでいました。全て違う機械のようでした。
端の機械に座って、荷物はカゴへ。機械にアゴを乗せて額をくっつけて、目に光を当てたり、気球が見えたり。一度に5~6種類行ったので、何をやったのか全く覚えていません。
看護師さんが「この検査は~を確認します」と毎回説明してくれているんですが、覚えられませんでした。
(あとから分かりましたが、角膜の厚みを見る検査などであったようです)

ひとつの機械で検査を終えると、「荷物はそのままでひとつ隣の椅子に座ってください」と指示され、一気に検査していく感じです。
隣に他の患者がいるほどギュウギュウにつまっていることはなく、いても1人くらい。位置が離れるようにしているせいか、荷物がそのままでも気になりません。

 

3.普通の視力検査

途中で「C」の空いている方を言う普通の視力検査もありました。裸眼の状態と矯正視力の状態、乱視があれば補整した状態などいくつかの状態を見るので、この検査が一番長かったです。

私は0.1も見えないので、看護師さんが「C」の紙を持って徐々に後ろに下がるという検査法で裸眼の視力を測りました。割とこの風景を目にしたので、0.1も見えない人って最近は多いんですね。

これで分かったのが、私は右0.06、左0.03という何も見えないだろう視力であることでした。
本当にメガネを外すと何も見えないんですよ~(; @ω@)

 

4.早くもレーシック不可の判定?

この後は瞳孔を開く点眼薬を入れて、目の奥を検査するのですが、その前の検査で私の目ではレーシックを受けられないということが判明しました。

問題となったのは、2つ。
1.視力が悪すぎる
2.角膜がやや薄い
この2つが問題となりました。

角膜の厚さ自体は異常ではないのですが、視力に応じて削る為、私の視力では削る厚みが足りないということです。
視力が独特な数字で表記されていて、「-10D」以下の小さな数字であればレーシック可能で、私は「-13D」。レーシック可能範囲を大きく超えてしまっていました。

看護師さんも「せっかく来てくれたのにどうしましょう。。。」と困り顔になってしまって。このまま検査を続ける意味がありません。レーシックを受けられないのですから。
ならば、検査を終了して帰るのか?というところだったのですが、看護師さんから提案がありました。

看護師さん( ´・ω・)「絶対とは言えないのですが、ICLができる可能性があるか検査を続けることはできます。検査費用は無料です」
この時、ICLは目に異物を入れるものという認識しかなく、安全性や料金を全く知らなかったので即決できませんでした。
悩んでいる私を見て、看護師さんからの提案はというと。。。
看護師さん( ´・ω・)「検査したから必ず手術をしなければいけないということはありません。今日は検査だけにして、手術するかを後日決めることは問題ありません。せっかく来ているので、検査だけをして、ICLが可能かどうかだけでも確認していきませんか?」
私( ;△;)「いいんですか?検査だけで?ならば、とりあえずICLが受けられる目なのか、検査だけでもお願いします!」
看護師さん(`・ω・)「検査の空き状況を確認してきますね!」
看護師のSさん、ありがとうございました(*´ω`)

 

5.点眼薬を入れて機械で検査

レーシック不可となり、ICLを見据えての検査に移行することになりました。検査内容は夫と後で照らし合わせると、ほとんど変わりないように思いました。詳細に覚えてはいないので、違っている場合があるかもしれません。

点眼薬で瞳孔を開かせます。瞳孔が常に開いた状態になるので、視界は近くも遠くもぼんやり、常に明るい、ライトは眩しくて直視できない状態になります。
この点眼薬は差してから30分ほどで効果が現れ、その後5時間も継続します。この為、車での来院がダメと言われています。(手術後の痛みもあって、目を開けていられません。当日は車の運転はできないものと考えた方がいいですよ)

暗室のような電気を付けていない部屋で、また壁際にずらーと並んだ機械で、5種類くらいの検査しました。
明るいところは眩しくてぼんやりしますが、暗いところの方がよく見える気がしました。瞳孔が開いているせいなのでしょうね。

 

6.手術内容の決定と説明

ある程度の検査が終わると、レーシック手術の内、どの手術を選択するかを決めます。レーシックにも色々種類があるようですね。

担当していた看護師さんに呼ばれ、パーテーションで区切られた半個室が5つくらいある部屋に通されます。
ここでは検査結果から受けられる手術内容の説明と、どの手術を受けるかの選択が迫られます。

手術を選ぶといっても、これまでの検査から最適なものを看護師さんから提案されるので、その中から選ぶといった感じです。
希望していた手術ではない場合は、どうしてもできないかと確認することも可能です。しかし、多くの場合は既に出ている検査結果から選ばれた最適なものを選ぶのではないかなと思います。

夫はアマリス750Zに角膜強じん化手術を行い、60万超えとなりました。そこに紹介割引と1日レーシック1万円割引が適用され、最終的には55万円の手術に決定!
元の予定では、30~40万円くらいのレーシックで紹介割引を付ける予定だったのですが、想像をはるかに超えてきました。

私は検査が既に終了した夫と一緒に話を聞き、ICL後房型に決定!53万円から紹介割引が適用され、50万円の手術となりました。
残念なことに、予約時に1万円割引が付くと伝えられていたのですが、それは1日レーシックを予約し、当日で手術まで終えられた人向けの割引で、ICLには適用されないとのことでした。たった1万円とはいえ、残念です。

 

7.長い待ちからの疑似レンズ挿入検査

最後の検査は機械の前で点眼麻酔を差し、疑似レンズのようなものを看護師さんが私の眼球にくっつけたり離したりする検査を受けました。

眼球に直!それも黒目に触るって怖い!と思ったんですが、点眼麻酔は即効性なんでしょうね。痛みはゼロ。触っているだろうなという感覚も遠くで感じるくらいでした。
ただ、視界だけは見えている状態なので、ぼんやりと黒いリング状の何かが眼球に近付いたり離れたりを繰り返しているのが見えました。触られている感覚も鈍いので、「へぇ~」とどこか他人事で見ているくらい余裕でした。

この検査、目に直接触るので気分を悪くしてしまう人が多いそうです。看護師さんもかなり気にしてくださって、何度も「大丈夫ですか?」「もうすぐ終わりますからね」と声をかけてくださいました(*´ω`)痛くも気持ち悪くもなかったですよ~。

 

8.医師による診察

やっと最後までやってきました。最後は眼科医による診察です。
待合室2番でしばらく待つと、担当の先生が呼びに来ます。診察室に連れて行かれるので、そこで最後の診察です。今までの検査結果と手術内容の説明、最後に目を診察して、終了となります。

詳しい手術の説明やリスクなどは、すでに看護師さんから聞いていたので、最終確認といった風でした。それでも図を見せて、きちんと説明をしてくださったので、不信感や不足感は全くありませんでした。

 

眼内レンズICLとは?

レーシックが受けられない目だとわかった私でしたが、ICLは受けられるとの検査結果が判明しました(; ´ω`)よかった
検査待ちが長かったこともあって、その間にICLとその危険性や口コミを検索していました。

ICLとは、手入れが永久にいらないコンタクトレンズとも言われていて、目の中にレンズを入れることで視力を矯正します。
目の中にレンズを入れっぱなしにすることに、大きな不安があります。安全だとは言われているし、厚生労働省の認可も下りているとはいえ、本当に安心して受けてもいいものなのか。脳がオーバーヒートするんじゃないかってくらい短時間で考えました。

そこでわかったICLのメリットとデメリットをまとめました。
レーシックを受けに行ったのにICLしかできないと分かった人達!その場で調べるにはまだまだ情報が少ないですよね!参考にしてください!

 

ICLのメリット

  • 強度の近視でも矯正できる
  • 近視が進んだらレンズの入れ替えで再矯正可能
  • レンズは入れっぱなしでメンテナンス不要
  • 紫外線カットレンズ(UVカット率90%)
  • 角膜を削らない
  • レンズを取り出すことで元の状態に戻せる(病気なども回復できるという意味ではない)

レーシックと大きく違うのは、角膜を削らないという点です。レンズを入れる為の穴は必要ですが、角膜はそのままなので、手術の傷が小さく済むようです。
また、ICLをした状態のままのコンタクトレンズやメガネも可能で、レーシックも可能です。近視が進んでしまった場合にも選択肢は幅広く残されます。

一番は、ICLレンズを取り除いてしまえば、元通りということかなと思いました。目の病気になったり、異常をきたすことがない限り、目に入れたICLレンズを取り出してしまえば、矯正前の目と何も変わりません。
元に戻せるというのは、ひとつの安心かもしれないですね。

 

ICLのデメリット

  • 光源を見た時にその周りに光の輪が見えるようになる
  • 2010年厚生労働省認可で症例数が少ない
  • 長期による経過がどうなるかわからない
  • 自覚のないまま白内障などの病気になっているリスク

やはり最大のデメリットは、症例数の少なさと手術後20年30年と経過してからの状態の変化について、まだわからないという点です。
ICLが厚生労働省に認可されたのが2010年。まだ10年しか経過していません。裁判になるほどの大きな事件になった人もいれば、特に問題なく過ごしている人もいます。それを分けたのが何なのか、現時点では全くわかりません。

今後を予測できないということは、危険回避できない可能性が非常に高く、今後の自分次第では最悪の場合は失明する可能性がゼロではないということも考えなくてはなりません。

レーシックにも言えることですが、レーシックやICLは、家族に自分が失明するかもしれない。矯正できないほどの視力低下を招くかもしれないが、それでも手術していいかという同意と覚悟を得るべきだとは思います。万が一のことがあれば、介護される人生まっしぐらですから。

続いて、レーシック手術の詳細・手術を受けた夫の感想はこちらからどうぞ→【視力回復レーシック体験談!手術で見たもの・感じたことの全容2/2

おすすめ