海外で長期間暮らす家探し!安全?清潔?安い? 海外ノマドワーク#3

2025年に海外ノマドワークを考えて、すでに7月という現状…
まだどこで暮らすかも考えていませんw
時間が過ぎるの早すぎる!

目次

【海外ノマドワーク】どこで暮らせる?

海外ノマドワーク!何にも決めていないのに、もう7月という不思議!
一体時間はどこへ消え去っているのでしょうねw
時間はあるはずなのに、日々の何やらに費やされて、気がつけば1日が終わっていくという毎日…
妻(  ゜д゚)「これ…夫が一番嫌うヤツだっ!!!」(焦

ようやく重い腰を上げて、早速インターネットの広大な海の中から【宿泊先】関連情報を探し出してきました。
ここ数年はFIRE志望やひとり起業などの増加によって、海外移住または海外ノマドワークの情報がたくさんありますね。これならば、比較検討もできそう!

今回、夫婦で海外ノマドワークをするにあたって、考慮すべき条件がいくつかあります。
まずはその条件をまとめてみました。

  1. 期間:3〜4ヶ月(多分12〜2月くらい)
  2. 買い物に困らない
  3. 衛生的に安心して住める地域・建物・部屋
  4. 安心して住めるレベルの治安
  5. 空港から遠すぎない
  6. 家具・家電付き

部屋の広さは、そこまで重要視していません。夫婦なので、一部屋でも十分かと思いますが、リビングがあると嬉しいですね。あったらいいな〜くらいなので、条件には入れませんでした。

突き詰めた条件は、上記の6つです。この中で最も重要なのは、「衛生面」!そして「家具・家電付き」であること!
治安は〜…海外だったら、どうにもならないことがありそうなので、そこまで難しく考えませんw
歓楽街エリアやスラムなどに近くなければ、まぁ大丈夫でしょう!(と思いたいです)

買い物は、都市部に該当するエリアなら、困らないと予想しています。例えば、タイならバンコク。バンコクの中でも大きな駅の近くならば人通りも多いし、お店もたくさんありましたし、日用品から食料などの買い物には困らないのではないかと。

この条件を踏まえて、候補となる宿泊先を3つ考えてみました。
候補の中から良い物件が見つかると良いのですが…
大体、私が良くても夫がダメというパターンが多くて。私の提案は決まらないことが多いですw それでも提案はしてみます。

その1:ホテル暮らし

長期滞在ホテルの部屋のイメージ写真

ホテル暮らしは、管理人さんが常にいらっしゃるような高級マンションのイメージですね。長期滞在では必ず候補の1つに挙げられます。
ホテルだからこそのメリットはたくさんあって…

  • 毎日清掃される
  • レストラン・バーが建物内にある
  • 困ったことはコンシェルジュへ
  • キッチン付きの部屋もある
  • 部屋の調度品が上質

ホテルだからこそ、高級感ある空間でのんびりできるのが最大のメリットに感じられます!
良いですね〜ホテル暮らし。人生で一度はやってみたい気もしますが…料金が気になって安心できなさそうですw

  • 宿泊費が高い
  • 建物内に洗濯できる場所がない(付いているところには付いている)

一泊一万円くらいと言われれば、いつもの旅行なら良いのですが、長期滞在となるとちょっとね…
また、ホテルにもよりますが、洗濯機が部屋に備え付けられていない・ホテル内にない場合があり、その場合は外のコインランドリーを利用しなくてはなりません。少々面倒です。

その2:Airbnb

長期滞在のAirbnbのイメージ写真

「Airbnb」は「エアビーアンドビー」と呼び、アメリカ発祥の民泊仲介サービスのことを指します。
サイトには部屋・建物を所有するホストが宿泊者を募る部屋・建物の情報を登録し、宿泊希望者がそれぞれを比較検討して宿泊予約を行います。

一棟貸しもあれば、ひと部屋を貸すケースもあり、稀にホストが暮らしている家のひと部屋を貸し出しているというケースもあります。
どんな部屋に宿泊することになるか、どんなサービスが付いているのかはホストによって大きく異なるため、良し悪しは部屋選びに左右されそうです。

  • 宿泊費は抑えやすい
  • 家具・家電付き
  • 洗濯機が部屋にある
  • キッチンがある
  • 立地が様々で目的に応じて選べる
  • チェックイン・アウトの方法が簡単(な場合がある)

部屋によりますが、ホテルや後で説明するサービスアパートメントに比べると宿泊費を抑えやすい価格帯です。しかし、ピンキリの物件なので、一棟貸しのような贅沢な部屋の場合には予定よりも高くなりやすいので、部屋選びに注意が必要です。

Airbnbは一般的な部屋または家なので、家具・家電はもちろん付いていて、洗濯だって自分の好きなタイミングでいつでもできます。キッチンだって付いています。
立地はホストが所有するどの物件を貸し出すかによるため、利便性の高い都市部であったり、ちょっと郊外の閑静な住宅街だったりと様々です。目的に応じて選べるのは良いですね。

チェックイン・アウトの方法は、一般的には対面ですが、キーボックスを介した無人対応の場合もあるようです。この場合、時間に関係なくチェックイン・アウトできそうなので、楽ですね。

  • 民泊なので求めるサービスがないこともある
  • チェックアウト後にホストからクレームが付けられる可能性がある
  • トラブルは自分で解決しなければならない

最大のデメリットは、トラブルが起きた場合です。実際にあった出来事では、チェックアウト後にホストから「部屋の壁が汚れているから、清掃料を追加で支払って」と連絡が来たとか。クレジット情報を押さえられていると思うと、怖い連絡ですよね。

この方の場合は、入居する際に室内全体を動画撮影していたため、その汚れが入居する時点ですでにあったと証明され、追加の清掃料を支払うのは避けられました。
けれど、動画撮ってなかったら…

別の方の場合では、ホストによる悪質な盗撮未遂があったと…海外怖いっ
旅慣れしている方は、ホテルなどに宿泊する際に不審者がいないか、物品が破損していないか、カメラなどの盗撮機器がないかをチェックするそうです。
そのチェックをしていたら、ベッドの真上にカメラを見つけたと…

こうしたトラブルを未然に防ぐ知識と行動、実際にトラブルが起きたときの対処など、すべて自分で行わなければならないのが大変な点です。

その3:ゲストハウス

長期滞在のゲストハウスのイメージ写真

もちろん料金は最安値!ドミトリーなら、激安価格の「ゲストハウス」の存在も忘れてはいけませんよね。
でも…安いけれど、安全と清潔は買えるのかが問題です。

  • 宿泊費が最も抑えやすい
  • たくさんの人と出会える
  • 利便性の高い都市部に多い

驚きの宿泊費は、なんと一泊1,000円を切ることもあるほどの激安です!
ドミトリーと言って、他の人と一つの部屋を共有し、自分だけのスペースはシングルベッドの上だけという部屋割りなのですが、そのせいもあって料金が最も安い!
場所や時期によって料金は前後しますが、900〜2,000円が相場です。
個室タイプを選べば、プライバシーを守りつつ滞在が可能。それでも料金は2,000〜3,000円ほどなのだから、驚きですよね。

お風呂・トイレ、洗濯機などは共有スペースにあるため、他の人と一緒に使うことに嫌悪がなければという条件付きになります。
「綺麗好き」と言われる日本人ですからね。海外の方の生活習慣や文化に驚かされることがあると、書かれていました。お風呂やトイレの使い方(使った後の始末なども含め)は、個性が出ますものね。

  • 不衛生なところが多い
  • 虫が出やすい
  • トラブルが起きやすい
  • エアコンがない部屋が多い

安さの犠牲となったのは、衛生面と治安と快適性です。安いから…これは安いから仕方がないかもしれません…
まずは衛生面ですが、ホテルのような綺麗な状態が毎日続くと思ったら大間違いです。もちろん清掃をしないわけではないようですが、清掃の質と頻度やホテルより劣るそうです。

また、そのせいか虫が出やすいんだとか…南国のような気候ですからね。我々人類の天敵とも言えるGが…出るんですよ…浴室やトイレや部屋や廊下、そこら中に…
いやあぁあぁぁぁ!

そして、多種多様な人がいるからこそ起きやすいのが、トラブルです。音だったり匂いだったりは、我慢すればいいのかもしれませんが、一番困るのが盗難です。ドミトリーではベッドの片隅に金庫があるらしく、貴重品の管理は自分で。というのが一般的らしい…

そしてまさかのエアコンなし部屋を選んでしまったら…真夏の暑い夜をどう過ごせばいいか、思い悩むことになるでしょう。
意外とエアコンなし部屋は多いそうです。それでも泊まりたい人もいるらしく、やはり安さには犠牲がつきものですね。

その4:サービスアパートメント

長期滞在のサービスアパートメントのイメージ写真

これは初めて知りました。「サービスアパートメント」という存在。
建物を所有するオーナーがいて、その方と賃貸契約を結ぶアパートメント。それとホテルの中間のような宿泊先だとか。

タイのアパートメントは、日本のアパートと同じようなシステムのようです。オーナーさんと賃貸契約を結んで家賃を支払い、それ以外の光熱費などの生活費は自分で負担するという形。

「サービスアパートメント」は、一般的なアパートと違って家賃に水道・光熱費、清掃代、インターネット代などが含まるそうです。さらに、食器や調理器具が揃えられている物件もあるとか。また、外観がちょっとオシャレ&ゴージャスだとか。
その代わり、賃料がアパートメント・コンドミニアムに比べて、やや割高に設定されているそうです。

  • 家具・家電を揃える必要がない
  • スタッフ常駐の場合はセキュリティが高い
  • 駅前などの好立地にある
  • 清掃・送迎サービスがある(ところにはある)

メリットを見ると、まさにホテルのような過ごしやすさですね。
何より、治安面への安心感が素敵!見知らぬ土地でも、居住スペースの治安が守られていると思うと、安心して寝られます。

  • 家賃が高い
  • 物件数が少ない

デメリットは、やはり家賃の高さです。インターネットで調べたところ、サービスアパートメント全体の価格は13〜130万円と、かなり幅広い上に高額な設定となっています。
これが、5LDKとか広い間取りだからというわけではなく、単身者向けワンルームでも15万円ほどという設定になっているのですから…
少々どころではなく高いです。

ネットのおすすめは?

色々ピンキリある海外ノマドワークの宿泊先。どこが良いのか散々考えましたが、インターネットでの長期滞在の宿泊先は、こんな感じにまとまりました!

  • お金を出せるなら、サービスアパートメント
  • 安さ重視なら、Airbnb

おそらく、どちらかを選ぶことになるのではないかと。
なぜなら、私たち夫婦は虫だけは苦手なんです。私は虫全般が苦手で、叫び出すほど嫌いです。視界に入ってほしくないレベル。夫は大抵の虫は平気ですが、Gだけは…黒光りするあのGだけは無理なんです。
だから、虫が出やすいというだけで選べません。

料金設定に幅広さがあり、安さと快適性のバランスをとった部屋を借りられそうなサービスアパートメントとAirbnbから、素敵なところを見つけようと思います!
( *´∀`)他にも良いところが見つかると良いな!

おすすめ