多趣味おもちゃ箱 > 果実酒造り > 梅酒 まだ早かった

梅酒 まだ早かった

こんにちは(*´ω`)
漬けた梅酒が待ちきれず、夫にお誘いしたら「まだ早い」と一蹴されました。

梅酒はいつから飲み頃に?

5~6月頃に実る梅。その梅を使って梅酒が造れます(*´ω`)簡単なレシピで出来るのですが、待ち時間は数ヶ月~年単位。
先が長いです(・ω・`)

さっぱり味の梅酒には2~3ヶ月目頃でもう飲めると知り、夫に早速お誘いしてみました。
私(*´ω`)「6月に漬けた梅酒がそろそろじゃない?今夜どうですか?」
夫(`・ω・)「いや。まだ飲まない!飲み頃にはまだまだ!」
私(・ω・`)残念です。。。

一般的にはもうそろそろ飲んでも問題ないくらい漬かってはいる様子。けれど、夫のお母さんからいただいた3年ものの梅酒を飲んでから、夫は濃い~味の梅酒にどハマりしてしまったようです。
夫(・ω・`)「この梅の量じゃ少なかったかな~。もっと濃い味目指して造ればよかったかな~」
こんな事を言っています。
確かに、お母さんの3年もの梅酒はすごく濃かったのです。梅干しでも入っているのかと思うほどにすっぱく、お酒はかなりまろやかになっていてアルコール控え目に感じるほど( ゚ ロ゚)美味しかったー!
ですが、今更です(・ω・`)今年の梅は漬け終えてしまったので、やるならば来年ですね。憶えておけたら来年こそは濃い~梅酒造りです(*´ω`)

梅の実の選別。青梅、黄色?熟した梅?

青梅で造る梅酒が一般的ですね。実も硬いし、傷みにくいので造りやすいです。
ですが、熟し始めた梅でも梅酒は造れるようですね(*´ω`)そんな熟した梅の実を使ったら、どんな風に味に変化が出るのか調べてみました。

  • 熟し始め~完熟梅の実を使用した場合
    酸味 減
    まろやかな口当たり
    甘み 増こんな梅酒になるようです。造る際、実が崩れやすい・傷みやすいという難点はありますが、それをクリアできれば美味しい梅酒になりそうですね(*´ω`)どちらかと言うと、こちらの方が私たち夫婦の好みの味かもしれません。

実は1年くらい経ったら取り出すと、にごり・苦味が溶け出すことを防げるようですね。
実を取り出したら、1度漉してから密閉瓶に入れておくと、長期間の保存に対応できます。

あれ?お母さんの味と違う?

ネットで調べると熟成させた梅酒は『味がまろやかになり、酸味が減る』とありました。完熟梅を使った場合と同じですね。
。。。? ここで疑問がわきました。
お母さんからいただいた3年ものの梅酒。ものすごくすっぱかったんです。(・ω・`)はて?なぜ?

お母さんに造り方を聞いてみました。
私(*´ω`)「お母さん~。3年もの梅酒って、梅と氷砂糖とお酒の分量って、どれくらい入れているんですか?」
母(*´ω`)「適当よ~」
私(*´ω`)「うちは梅と氷砂糖1キロ、お酒2リットルなんですが、そんなくらい?」
母(*´ω`)「梅は残ってた分、全部入れたからね~。どうだったかしら?」
ザ・適当!(*´ω`)さすが、お母さん。

来年、同じ味をなんとなく勘で目指します(*´ω`)

今年の飲み頃はいつ?

梅酒が1番最初に漬けたのですが、日付が2018年6月12日ですね。
飲み頃が最低半年~1年だとすると

  • 半年目 2018年12月12日!
  • 1年目 2019年6月12日!

長いわ~遠いわ~(;´ω`)やっぱり梅酒は夏場に飲みたい飲み物です、私にとって。となると、更に半年先にして、2019年12月。。。(;´□`)時間よ、早く過ぎてくれ!

あわせて読みたい