梅酒5ヶ月目を迎えた味は?!

梅酒解禁?!

5ヶ月目を迎えた果実酒も、そろそろ飲み頃を思わせる色味になってきました。
梅酒は特に琥珀色が以前よりも濃くなってきています。あんなに透明だったホワイトリカーもここまで染まるんですね。

5ヶ月目の梅酒の写真

だいぶ良い色に変化した梅酒を見ていると、
夫(*´ω`)「そろそろ飲んでみる?」
私(*´ω`)「いいねー!」
満場一致で実食です!

 

 

5ヶ月目の梅酒の味は?

グラスに注ぐとまだ色が薄いのがわかりますね。これでもだいぶ色付きました。
香りは凄く良いです!梅酒!っていう感じが出ています。以前は強かったアルコールの香りが今回はあまり感じません。だいぶ漬かったという証なのかな?
この先も熟成していったら、もっとフルーティな香りと味に変化していくのか!ワクワクが止まりませんね。

早速実食です!氷を入れたロックでいただきました。
夫(*´ω`)「うまー!前より梅の味が出てるね!」
私(*´ω`)「うまー!アルコールが強くない?!なんで?!」

梅の実に含まれる水分が出てくると、自然とアルコールが薄められることになるそうです。
夫作の梅酒は最終的に10度くらいアルコール度数が下がるようですね。35度のホワイトリカーを使ったので、約25度のアルコール度数になるということになります。

アルコール好きだけれど、あまり飲めないのでこの方が私には嬉しいです。

 

 

他の果実酒の具合

梅酒以外の杏酒、さくらんぼ酒、山桃酒もこの分だとよく漬かっていると思われます。
しかし。。。
夫から飲みたいと要請が出るのは梅酒ばかり。。。
他の果実酒は飲みたいと思わないのか最近気になってきました。まさかの「作ってみたかっただけ(*´ω`)」とか言われたら、この大量のお酒の始末に困り果てますね。
いつか消費できるといいな~。

 

 

梅酒の中の梅の不思議

梅酒の中の梅の実

既製品の梅酒をふと見て気が付きました。
夫(・ω・`)「売っている梅酒の中の梅の実はシワシワじゃないね。その内シワシワになっていくのかな?」
私( ゚ ロ゚)「なんでだろう?」
気になったので調べました!

 

大きな説は2つ!
1.お酒に漬ける前に梅の実に加工を施す
梅の実は何の加工も施さなければ水分が出てシワシワになるようです。
つるんとした梅の実を維持したいなら、ホワイトリカーに漬ける前に次の内のどちらかをやっておけばいいそうです。

・ヘタを取った後に実に5箇所程度を竹串で刺す。
・24時間以上冷凍する。

不思議なのですが、この加工をしてから梅酒にすると、梅の実がつるんとした状態のままで維持されるそうです。
不思議ですね。

 

2.糖度を下げる
糖度が高いとシワになるので、糖度を下げて作るそうです。
甘さ控え目のさっぱりタイプの梅酒にすれば、梅の実はつるんとした状態を維持できるそうです。

 

どちらの説が有力なのでしょうか?どちらの説にも写真つきで解説があり、どちらも正しいと証明されているようです。
来年も、もし夫が造る気になれば、造り方をお話しておきたいと思います。その前に今年分が飲みきれるか不安ですね(;´ω`)

あわせて読みたい