登山時カメラどう持つ?首から?ザックへ?ベルトへ?

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HiranoカメラホルスターTOP画像

登山の時、重量物となる一眼レフがとても邪魔になります。登山する人達はどうやってカメラを持っているのでしょうか?

目次

 

登山時カメラの持ち方

登山する人でカメラも趣味の人いますか?登山中にカメラって、どうやって持ち運んでいますか?
ザックの中に収納する?
首から下げる?
ザックのショルダーに固定?
腰ベルトに固定?
方法は色々あると思うのですが、何が最適なんでしょうか?

夫は登山もカメラも趣味の人。山の中だからこその風景を一眼レフで写真に撮りたいそうです。
しかし、カメラは本体もレンズもとっても重い!スマホならサコッシュバッグやポケットにでも収納して、使いたい時に取り出せばいいのですが、一眼レフカメラとなると、大きさがあるので簡単な取り出しが難しいです。

ザックの中に片付けてしまうと、カメラやレンズが傷つかないように保護しなければならず、乱雑に片付けることができません。その為に取り出すのも手間がかかります。
シャッターチャンスを逃さない為にも、できればパパっと取り出して収納できないだろうかと、夫は探していました。

 

カメラを固定!Hiranoカメラホルスター

そこで出会ったのが『Hiranoカメラホルスター』です!
ザックのショルダー部分や腰のベルト部分に固定器具を付け、カメラ本体の下に付いている雲台を利用して固定する仕組みです。

これなら、取り出す時はカメラを持ち上げるだけで取り出せて、固定器具に雲台をスライドさせることでロックできます。
ワンタッチ収納最高!

カメラを固定するには専用の器具が必要のようです。
夫(`・ω・)「これ欲しい!買っちゃう!」
私( ´・ω・)「ほぉ~なかなか良さそうだね」

 

カメラの着脱は簡単!

見た感じ、とっても簡単そうな造りをしています。
カメラの雲台を利用して、ホルスターに上からスライドしてロックするようです。
三脚用の雲台ではなく、専用の雲台『キャプチャー』と呼ばれる部品を使用しました。

カメラホルスターのキャプチャー

説明書にはこのまま三脚に取りつけることも可能と書いてありました。PD社製のキャプチャーなら互換性があるとのこと。
しかし、夫が持っているFotopro DIGI-204三脚の雲台とは合いませんでした。いちいち取り替えるのは面倒ですから、ホルスターと三脚の雲台(キャプチャー)は同じ型が使用できるものがいいですね。

カメラホルスターの装着画像

ベルト状の場所であれば、肩でも腰でもどこでも装着することができるようです。カメラとレンズが小さいなら、腰に付けてもいいかもしれませんね。カメラとレンズが小さいなら!

カメラホルスターの解除画像

カメラを使いたい時は、ホルスターの向かって左側に飛び出ているボタンを押し込みながら、カメラ本体を持ち上げます。
写真は雲台のみなので押し上げづらいのですが、カメラ本体なら掴みやすいし、簡単に取り外せました。

雲台部分だけ残念でしたが、着脱自体はとっても簡単です。器具の装着も、ベルト部分を挟んでネジで固定するだけのお手軽感。いいですね。

 

使ってみた!使用感は?

Hiranoカメラホルスター
大三元標準レンズを装着中

夫(*´ω`)「これ最高!」
ザックの左肩部分に固定してみました。定番の固定位置のようですね。
胸よりも外側だし、ショルダー部分だし、登山の邪魔になるんじゃない?と思っていましたが、実際に使ってみるとそうでもないようです。

腕を上げるのに邪魔にならず、重さはザックのショルダーにかかっているので気にならず、写真を撮りたい時にすぐに構えることができました。

ひとつ怖いな~と思うのは、落下の危険性です。
私( ´・ω・)「それ、落ちない?下向いても落ちない?」
夫( ´・ω・)「落ちないよ。ロックかかってるし、下向くことってないよ」
私( ´・ω・)←登山中、何度も下を向いて休憩する人。

カメラ自体の重みもありますし、確かに真下を向くような事態って、普通はありえないですよね。そうなると、私の心配は無用だったようです。

ただし、レンズにもよって印象が違うことがわかりました。
最初に装着していたレンズは単焦点レンズという、とっても小さいレンズでした。カメラ本体の方が大きいので、固定器具にしっかり収まっている安定感があって、大丈夫そうな印象でした。

しかし!これが大三元標準レンズを装着してみると話は違いました。
カメラ本体よりもレンズが長く大きく、そして重い!
固定器具にしっかり収まっているはずなのに、ぶら下がっている印象が強いです。とっても不安定。。。不格好に見えます。

私( ´・ω・)このサイズ感。。。大丈夫なんだろうか。。。
非常に不安です。

 

半年後の使用感の違い

購入して半年、落下などの事故は起きていません。信頼しても良さそうな製品だと思い始めた頃、夫の使用感に問題が。。。
夫( ´・ω・)「カメラ。。。重い。。。」

やっぱりか!!やっぱり重いのか!!
単焦点レンズのような軽量・小さいレンズならば問題は全くないそうですが、それ以上の大きなレンズだと、重さもさることながら、不安定さを感じるようでした。

かといって、落下するような事故は起きていません。ただ重い。。。
耐荷重50kgなので、製品としては大丈夫ですが、持ち運ぶ人間としては重さとバランスが不安定でした。

 

それでも楽には変わりない!

重いのと、バランスが不安定なことを除けば、このHiranoカメラホルスターは持ち運びを楽にしてくれました!そのことに間違いはありません!
ただ、カメラとレンズが重いのはどうしようもないだけ。。。

夫もなんだかんだ言いながら、Hiranoカメラホルスターを使い続けています。登山だけではなく、ちょっとしたハイキングやお散歩にも便利です。首から下げるよりも圧倒的に首と肩が楽になりました。

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