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薪ストーブのロマン!持ち運びできる・キャンプに使える薪ストーブを探す!

大原上布施オートキャンプ場に夫が行って、薪ストーブの写真を見てからロマンが弾けました(*´ω`)
薪ストーブ欲しい( ゚ ロ゚)!

 

目次

 


 

薪ストーブの魅力

三角テントと薪ストーブ

この薪ストーブ写真を見た瞬間、私の心に電流が走りました(*´ω`)!
ロマン溢れる薪のストーブ!
燃える炎を見つめながら、ぱちぱち燃える薪の音!
一般家庭では室内に置くことが難しい薪ストーブも、キャンプならばお手軽に導入できる!

そう電流とともに私の頭の中を駆け巡りました(*´ω`)
薪ストーブや暖炉を取り付ける為に増改築なんて、我が家では無理です。けれどキャンプ場ならば!その手間も半分くらい必要ないではありませんか!
だって、固定された取り付けの煙突じゃないから分解すれば掃除だって頑張れそうだし、薪ストーブも小型コンパクトなものを選べば、持ち運びも自由にできる!
何より!ストーブの上で調理ですよ(`・ω・)!
懐かしいな~私、東北の出身なので冬はよくストーブの上にお鍋おいたり、お餅置いたり、スルメ置いたりしていました(*´ω`)結構便利なんですよね。ストーブ調理。
さすがに今はやっていません。そういうストーブが必要な地域に住んでいるもので。

まさかキャンプでストーブなんて発想はなかったので、大変嬉しく思います(*´ω`)!
これなら、冬の寒いキャンプ場でもテントの中はぬくぬく暖か~いができますね!くつくつお鍋で煮込み料理も簡単です。スモアなんかも気軽にできそうですね!
ああ!楽しみが満載だ(*´ω`)!

 


 

何がイチオシ?厳選薪ストーブ

ロマンを追い求めるならば、まずは下調べです!
あくまでも『薪ストーブ』っぽいロマンが欲しいです!
なので、今回の選択ポイントは次の3点に決めて探しました。

  1. ストーブの上で調理できる
  2. 持ち運びできる軽量タイプ
  3. 見た目のカッコよさ

この3点を叶えるものを探そうと思います(`・ω・)!

 

CAPTAIN STAG KAMADO煙突ストーブUG-11

  • 重量:6.3kg
  • 全体サイズ:幅450×奥行550×高さ950mm

言わずと知れたキャンプ用品店CAPTAIN STAGのKAMADO煙突ストーブUG-11!
見た目のカッコよさに惹かれました!

本体・扉などの黒い部分は普通鋼板。表面はほうろう加工。ハンドル・網・目皿などはクロムめっき。煙突部分はステンレス鋼で出来ています。
全体的な仕上がりが黒く、まさに暖炉風な見た目!

鍋を乗せる上部は外径360mm。ぱっと見、中鍋サイズ(20cm)なら乗りそうですね。片手鍋など小さい鍋なら余裕がありそうです。
目皿の代わりに網を置けば、バーベキューもお手軽スタート!
上部にお鍋を置くだけではなく、薪をくべる口の上にある蓋を外せばそこは薪オーブン!ダッチオーブンを入れての調理も可能です。

煙突が長くないので、設置も撤収も簡単に済みそうなイメージが浮かんで「これがいい!」と思いました。
重量も6.3kgと、女性でも頑張って持ち運べる重さです。
円筒形なので、お掃除が楽そうだなと思いました。四角の角って、掃除が面倒なんですよね。ついつい後回しにしつつ、もういいかと思ってしまうポイントです。そういった部分が少ないのは嬉しいです。

 

 

笑’sフォールディング薪ストーブ 焚き火の箱G-neo

  • 重量:5.3kg
  • 全体サイズ:幅490mm(脚開き巾)×奥行235mm×高さ380mm

笑’sフォールディングという初めてのメーカーさんです。焚火台や薪ストーブ専門で作っているようです。そんなメーカーさんから出たのが、この焚き火の箱G-neoです!

見た目は賽銭箱感ある真四角!だけど中が見える仕様で薪と炎を堪能!
全体的にコンパクトなので、置き場に困ることがないのがいいですね。
この薪ストーブこれだけじゃダメでした!煙突がないんです!

探しました。煙突も。そしたら煙突にジョイントする為のアダプターもいるようです。
こちらが煙突アダプター。焚き火の箱の横に取り付けて、煙突とジョイントさせます。

こちらが煙突。煙突四角いんですね。

こうすると、全体サイズがもう一回り大きくなりますね。
煙突のサイズが、115mm×2510mm×55mm。
焚き火の箱と合わせると、G-neo本体装着時地上高:約2735mmになるようです。

  • 焚き火の箱重量:5.3kg
  • 煙突重量:3.3kg
  • 煙突アダプター重量:250g
  • 合計重量:8.85kg

若干重くなってしまいましたが、それでも10kg以下なのでセーフとしました。
この焚き火の箱の最大の利点は、折りたたんでの持ち運びです!
折りたたむと400mm×230mm×70mmの薄さです!これは25リットルのリュックに一式収納できる大きさになるんです!って凄くないですか?!
持ち運びの収納力と軽さでかなり心惹かれます!

 

 

ホンマ製作所 黒耐熱窓付時計型薪ストーブ

  • 重量:6.7kg
  • 全体サイズ:幅600mm×奥行400mm×高さ340mm

見た目の重厚感と丸みを持ったボディが素敵!見た目はこれでも耐久性の高いステンレス製です。ガラス窓から揺らめく炎を眺めることもでき、金色の取っ手が高級感漂わせてくれています!

ただしこちらも煙突別売り商品でした。
別売りって聞くだけで、なんとも残念感があるのは私だけでしょうか?傷んだ部分だけ買い換えられると考えればいいのですが、初期投資としてなんだかな~という気分にさせられます。セット売りもしてほしいですね。

煙突は3種類必要になります。

  • エビ曲
  • 半直筒×2本
  • T笠

これらを組み合わせて薪が燃えるし、排煙できるので省略することはできそうにありませんでした。
筒の直径サイズがいつくかあるようなので、購入時には間違えないように注意です!

こちらが薪ストーブ側に装着するエビ曲

こちらが半直筒。これは2本必要になります。

こちらが一番上にくるT笠。最後に煙を排出する部分ですね。

ここまで部品があると、組み立てるのもひと仕事って感じですね。ステンレス製なのでそんなに重くないのが救いのような気がします。
ただ全体的な色のまとまり感と重厚感はピカイチです!

 


 

まさか!テントも必要?!

テントのイラスト

調べてはじめて気が付いたのは、テント問題です!
薪ストーブをどこで使うかと言えば、テントの中なんです!煙をテント内に充満させるわけにはいきませんからね。当然煙突だけは外に出したい!

そうなると、薪ストーブが万が一にもテントにくっついてしまったら燃えるんじゃないでしょうか?
恐ろしい(; ゚ ロ゚)!そんな危険は冒せません!

テント内を温める為には、ある程度テントの入り口を閉める必要があります。その幅が小さいほど保温性は高まりますね。
と、いうことは煙突のサイズ分だけテントの入り口を閉められたら良いわけです。
そこでこの2つに絞りました。

  • 煙突ガード
  • コットン製のテント

煙突ガードとはその名のとおりに煙突部分にテントが振れないようにカバーしてくれる網だったり、耐熱布だったりです。

テントの素材として多いポリエステル製では、大変良く燃えます。なので燃えにくいコットン製が良いようです。もっと良いものだと、薪ストーブ用の煙突を通せる穴の開いたテントがあります。それを使えば問題なく薪ストーブを使用することができます。

低予算で仕上げるならば、煙突ガードですね。寝ている間は火を消しますので、使用中の飛び火に注意すれば問題はなさそうです。

 


 

テント内で薪ストーブを使う時の注意点

焚き火の写真

そうそう、あとひとつの問題は『一酸化炭素中毒』です。
物を燃やしているのでもちろん酸素がどんどん消費されていきます。締め切ったテント内では一酸化炭素中毒になりやすいです。

実際にあった事故によると、3時間ほどテント内で薪ストーブを使用していたら意識を失いかけた、立ち上がったら力が入らず倒れたなどあったそうです。

締め切ったままのテントでの薪ストーブは大変危険です。定期的な換気をしつつ、薪ストーブを使用しましょう。例え締め切っていなくとも、換気がうまくいかなければ一酸化炭素中毒になります。換気の際は空気の流れをよく見た方が良いようですよ。

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