激安!バリ島旅!ローカル飯とスパ!おすすめ5店舗ご紹介!

バリ島旅が終わってしばらく経つのに、いまだにあの湿気と熱さが忘れられません…!
早くも懐かしく思うバリ島での美味しくで激安なローカル飯と、綺麗・清潔で激安なスパをご紹介します。

目次

【WARUNG Indonesia】

まずは、クタビーチから激安ローカル飯をご紹介します!
こちらのお店は経営者が日本人ということで有名になっており、いろんなYouTuberの方々が来店しているお店です。
日本人が関わっているというだけなのに、なんだかハードルが下がる気がしますよねw
支払いは、現金のみです。

場所は、クタビーチのすぐそば!
ビーチ沿いの道から路地へ少し入ったところの、さらに細い路地に入ったところにあります。Grabで店名を指定して送迎してもらうのが1番迷子にならない方法じゃないかな…
路地が細いうえに、観光客向けのお店が多いので迷子必須のような場所でしたから。

ワルンインドネシア

入り口という概念は捨てた!あるのはオープンで開放的で、南国の雰囲気満載のお店だ!と言わんばかりの開放的な造りをしたお店が、【WARUNG Indonesia】です。
店内がどうなっているか見えないよりも、店の奥までスッキリ見えるこちらの内装の方が、安心感がありますよね。

お店に入ると、すぐに店員さんが声をかけてくださいました。
お席はどこでも好きなところに座って大丈夫です。カウンター席は店の外を向いたところに数席。店内は同じサイズのロングテーブルの席が並べられています。

ワルンインドネシア

テーブルや看板にある食事メニューを見ると、その激安っぷりがわかりますよ!
ひと皿200,000〜500,000Rp!
日本円で、約200〜500円です!

これだけ安いので、何を注文しても現金不足を心配する必要はありません。
チップもいらない感じでした。日本人が経営者だからなのでしょうか?バリ島はそもそもチップ文化が根付いてはいませんでしたし、近年の傾向としてチップ(心ばかりの…)が認識され始めているという感じだと思います。

こちらのお店ではチップをもらおうという気概は、全く感じられませんでしたからね。普通に注文を聞いて、普通に提供して、普通にお会計してって感じで、テンション低めの日本の食堂と同じ感覚です。
そのせいか、安心して食べていられましたw

メニューにあるご飯も美味しそうですし、インドネシア家庭料理を代表する品ばかりなのですが、このお店で1番お得&おすすめメニューは、メニューには載っていません!
お店の奥にあるガラスのショーケース前で直接注文する『ナシチャンプル』をぜひご堪能いただきたいっ!

ワルンインドネシア

ナシチャンプルとは、インドネシアの家庭料理の定番中の定番です。ご飯をお皿に盛り、肉や魚、野菜などの惣菜をさらに上からのせた料理を呼びます。
惣菜に固定の料理はありません。どれを選んでも、いくつ選んでもナシチャンプル!
自分だけのひと皿を作りましょう!

注文方法は、ショーケース前で行います。
店員さんに「ナシチャンプルお願いします」と伝えて、まずはご飯から選びます。
ご飯は馴染み深い白米か、黄色いサフランライスのイエローライスのいずれかを選択。
お皿にご飯を持った店員さんが自分の前に来たら、ショーケース内の惣菜を指差して、欲しいものをお皿にのせてもらいましょう。
盛る量は、店員さんに伝えながら調整します。少なめが良いなら、惣菜を盛る前から「少なめで」と伝えて、多く持って欲しい時は「More(もっと欲しい)」と伝えます。
ショーケース内は、肉系のケースと野菜・揚げ物系のケースに分かれていました。
惣菜の味は想像できませんが、食材は見た目でなんとなくわかるので、あとは辛さの程度を聞くくらいで私たち夫婦は問題ありませんでした。

一応、惣菜それぞれの料金が同じかどうか聞いたのですが、動画内では「同じだよ!」と頷いてもらっているのに、会計時に「違うな…」と思う状況に陥ったのは混乱しましたねw
でも、損はしていません!

夫さんは肉系の惣菜2品と煮卵で、合計3品を注文=33,000Rp(約330円)
私は豆腐系の惣菜3品と煮卵で、合計4品を注文=21,000Rp(約210円)
お皿に盛る量の重さで計算されるのか、はたまた惣菜の種類によって料金が異なるのか…どちらなんでしょうね?
しかし、多少料金の違いがあったところで、合計金額は激安です!
だったら、そんな小さなことは気にしなくて良いのでは?

ワルンインドネシア
左:21,000Rp(約210円)、右:33,000Rp(約330円)

このお惣菜たち!どれも美味しい!絶品!
特にお気に入りなのは、『ソヤ』と呼ばれるインドネシア風の天麩羅です。豆腐をベースに、大豆・野菜・とうもろこしなどを混ぜて揚げたもののようで、食感はバリバリっ!と豪快です。

味はとってもヘルシー!
揚げ物だけど、中身は豆腐や野菜たちなので重くありません。
そのままでも塩気がある味わいで、ソースや醤油に頼らずとも美味しかったです。

黄色い色に煮込まれた豆腐は、カレー風味で思ったよりも辛かった!
赤い色をしていたり、唐辛子が見えたら辛そうだなというのは予測できるのですが、黄色は警戒していませんでしたねw
思わぬ伏兵にお気をつけください。

お会計は、食べ終わってからお店の奥にあるレジ前で行います。
支払いは現金のみのため、細かいお札をご用意しておくと便利です。一応観光名所のクタビーチがあるので、大きいお札でも支払いは大丈夫かと思いますが、運悪くお釣りがない場合に面倒…

こちらのお店はお釣りを誤魔化さず、ちゃんと返していただけました。
安心して利用できるお店だと、自信を持ってご紹介できるw

【Samalona Signature】

続いてのローカル飯は、ちょっとお値段がするお店です。(バリ島ローカル飯にしては、ね)
こちらはバリコレクションというショッピングモール内にあるレストランで、場所は高級ホテルが群立するヌサドゥアにあります。

ヌサドゥアは、インドネシア政府主導のもとで開発された高級ホテルエリア〜!
このエリアへ侵入する道路すべてには、警備ゲートが設けられる厳重さです。もちろんチェックの警備員さんもいらっしゃいます。

エリア内の治安を守るという役割を果たしているだけあって、エリアの中はかなり綺麗で治安が良かったです。
しかし、コンビニやマクドナルドといった、そこら辺にあるだろうって思うお店がエリア内になかったりして、若干の不便もあるエリアでもあります…

けれども店内が綺麗!
店員さんはバリ島民族衣装っぽくて素敵!
テーブルにキャンドルと花!
といった風に、やや高級路線なレストランですが、料金はそれほど高くありません。

サマロナシグネイチャー
サマロナシグネイチャー

インドネシア代表料理ということで、店員さんおすすめがワンプレートスタイルの料理です。
見た目はまるでナシチャンプル!
こちらのお店は、バリ島到着第一弾だったため、見た目からもインドネシア風なランチはとっても嬉しかったです!旅のテンションが爆あがり!
夫さんも気に入って、こちらの料理を選びました。

選んだのは『インドネシア風レッドフライドライス』
バリ島の北東部に位置するスラウェシ島の南部地域マカッサルの料理だと、メニューに書いてありました。
フライドライスに目玉焼きをのせ、焼き海老、チキンのサテ(焼き鳥)、チップス、ピクルス、フルーツがひと盛りになっている料理です。

メニューに写真が載っていたのは、有難い!
文字だけでは、どんな料理か想像するのが難しいので、写真付きは本当に助かります。

サマロナシグネイチャー
95,000Rp(約950円)

そして、写真と寸分だがわぬ料理が到着しました。
まさに写真そのまま。
ひとつひとつのボリュームは小さいですが、全部を食べるとしっかり一人前といった分量をお腹で感じました。少食な方なら、ちょうど良いサイズ感だと思います。

レッドフライドライスは、見た目が赤いでしょう。相当な辛さがあるかも?と心配していましたが、ほぼ辛さはナシ!けれど、ケチャップライスという味付けでも、何であの色になっているのでしょうね?
けれど、料理の中心たるご飯が辛すぎなくて良かったです。

味噌ピーナッツみたいな甘いタレのかかったサテは、サクホロっとした食感が絶品!
日本の焼き鳥とは違い、ジューシーな肉汁滴る系ではなく、スナックのような軽い口当たりの焼き鳥です。これが甘いタレと合うんですよね〜。

あ、ピクルスを食べる際は気をつけて!
酸っぱいものという認識は間違っていませんが、日本人が思う酸っぱいレベルではない酸っぱさが口と喉を直撃すると大変です。
夫さんは、ひと口食べて「辛いっ!」と言ったほど…

私もいただいてみましたが、確かにその通り。
辛いと感じるほどに強い酸味でした。食べた直後は息を吸い込むのも注意しないと、本当にむせますw それくらい酸味が強かったです。
これほどの強い酸味は、これまで食べてきたことがないと感じるほど…

しかし、これはお店によるようです。ピクルスは滞在していたホテルでもいただいたのですが、こちらのお店ほど酸っぱくはありませんでした。
お店によって特徴が異なるのかもしれませんね。
ピクルスを食べる際は、最初のひと口は2〜3粒で味を確かめてからがおすすめです。

【La Nusa Bali Spa】

ここからは激安スパをご紹介します!
旅先のスパほど、気持ちが良いものはありませんよね。開放的になりつつも、遊んでいると体のあちこちが悲鳴をあげはじめて…なんなら足の疲労とむくみが限界を超えることもしばしばです。

予約メニュー:
フットリフレクソロジー90分 330,000Rp(約3,300円)×2名
滞在ホテルへの送迎付きプラン

そんな時には、地元でも大人気のスパに行きましょう。
地元でも人気となると、予約は必須です。今回ご紹介する3つのスパのうち、当日突撃して入れたのは最後の1店舗のみ。他2店舗は、予約がないと当日突撃ではお受けできないと帰されてしまいます。

まず最初にご紹介するのは、ヌサドゥアから車で約10分ほど北上したところにある地元の人気スパ。
こちらのお店はトリップアドバイザーで表彰されたことがあるようで、トリップアドバイザーのフクロウ?のマークがある盾かシールが置かれていました。

予約は、公式サイトから行いました。
安さや日本語訳のわかりやすさを求めるなら、Klookなどを経由するのが良いのですが、Klookでは当日予約ができなかったのです。
一縷の望みをかけて公式サイトから予約したら、できちゃいました!

公式サイトから予約した場合、登録したメールに予約確認の連絡が届きます。こちらにきちんと返信しないと、予約が完了しないため、しっかりメール内容を確認して返信しましょう。
日本語はGoogle翻訳などで英語に変換しても、大体の意味を読み取ってくれますw
私はなんとか自分で英文を作成しましたが、添削はグーグル翻訳に任せましたw
予約内容によっては、滞在ホテルまでの送迎付きプランがあります。こちらに必要な内容となるホテル名と部屋番号など、必要事項の返信もお忘れなく。

送迎車は、スパのロゴがプリントされた車でホテルのロータリーまで来てくださいました。
ホテルのロータリーにいるスタッフさんに伝えておくと、送迎車が来たら教えてもらえるので、スタッフさんへの伝達は大切ですね。

お店に着くと、駐車場のある裏口から入店!
この裏口がまた素敵で!
緑の葉がアーチ状になったゲートと潜り、まるで秘密の花園みたいな薄いクリーム色の壁の内側には小さな庭園風な場所が!
小さな階段を降りて上がって、その先のガラスの扉を潜れば、夢のようなスパの店内へ…
もう造りが夢すぎるっ!!

ラヌサバリスパ

予約時にメニューは決まっているので、お店に到着してすることは支払いです。
支払いは現金のみと、事前メールで伝えられていました。その際、チップの分もお忘れなくとの一文もありw 確かにチップの分も現金だよな〜と思いながら、現金を急いで用意しました。

店内受付で支払いを済ませると、少々の待ち時間。アロマを使ったメニューの場合は、用意されたアロマ瓶から使用するアロマを選ぶのでしょうね。
私たち夫婦はフットリフレクソロジーだったため、アロマは使いません。今回は到着時のウエルカムドリンクをいただいたら、すぐに案内されました。

ラヌサバリスパ

お部屋は2階。螺旋状の階段を登って奥へ奥へと案内されると、薄暗い一室に到着です。
フットマッサージの場合、個室ではなく8人ほどが一度に施術できるベッドが並んだお部屋に通されるようですね。お部屋が薄暗いのは、周りの視線を気にさせないためでしょう。

ベッドの隣に籠があるので、荷物はそこへ入れます。貴重品入れやロッカーなどがないので、事前に貴重品は分けておくなどの対策をしておいた方が良いかもしれません。
…一応、海外の防犯術としてはそうなのですが、突然ことに全く対策できずに荷物を籠に入れてしまいました(汗)でも何も起きなくて良かった!

マッサージが終わると、1階に進むように案内されます。最初にいた受付より奥の部屋に繋がっていて、そこでお茶をいただいて終了です。
温かいお茶は薄めのハーブティーのような味がしました。

マッサージは最高です!
塩とクリームで足を揉みほぐし、その後オイルでしっかりマッサージ。
足のみのメニューかと思いきや、最後に首・肩・頭も揉みほぐしてもらえます。観光疲れは足だけでなく、肩や首も凝りますよね。そんなときにピッタリのメニューでした。

ほっとひと息ついたら、受付の方にホテルまでの車を出してもらうよう伝えます。その時のタイミングによりますが、同じタイミングで送迎する方がいらっしゃったら、同乗するようです。
私たち夫婦と同じタイミングでマッサージが終了したカップルがいて、その方々と一緒の車でホテルまで送っていただきました。
どちらのホテルへ先に向かうかは、距離が近い方が優先されるのだと思います。

【Rumah Spa Nusa Dua Bali】

激安スパなら、こちらも負けていません!
旅行最終日にピッタリのメニューがあるのですよ!

予約メニュー:
サンバーン(日焼け救済)150分 6,300円
滞在ホテルへお迎え・施術後の空港ドロップオフ付きプラン

こちらはKlookからの予約です。
Klookだと登録したクレジットカードで、日本円で決済されます。金額がわかりやすく、日本語のサイトで予約ができる安心感は海外旅行で心強いですよね。しかも安いし。

このプランのお得ポイントは『空港ドロップオフ』が付いていることです。
滞在先のホテルに迎えに来てもらえることはよくありますが、施術後に希望の場所まで送っていってもらえるプランがあるだなんて!とってもお得ですよね!
旅の疲れを最終日に癒して、そのまま空港まで難なく送っていってもらえるとしたら…最高じゃありません?

こちらのスパは、前項で行ったスパよりさらに北に進んだところにあります。ヒルトングループの最高級ラグジュアリーホテルブランドのコンラッドバリよりもさらに北です。
私たち夫婦が宿泊したラグーナリゾート&スパヌサドゥアバリからは、車で約10分。

ラマスパヌサドゥアバリ

エントランスがとても広く開放的!
全面ガラス張りで、中は明るく清潔感がありました。
しかし、外の道路や周辺環境だけ見ると、中に入ろうとは思わないでしょう。この場所だと知ってなら建物に入ろうと思いますが、外観だけなら避けたい場所と思ってしまうほどシンプルです。

空港ドロップオフ付きにするには、1人2時間以上のメニューを予約する必要があり、さらに私たち夫婦はその日の深夜フライトだったため、時間をかなり持て余していましたw
そこで、150分もの日焼け救済メニューを選び、バリ旅で焼けたお肌のメンテナンスとフライトまでの長い時間潰しを両立!

今回のメニューでは、個室が用意されていました。
不運だったのは、スーツケースが受付で預かってもらえないことでした(汗)まさか自分たちで2階の部屋まで持ち上げる羽目になるとは…
なかなかな重量だったので、持ち上げるのは大変!でも自分の荷物なので文句は言えませんw

個室には、浴槽とシャワーがありました。施術後に使って良いそうです。
まずはお着替えして、貴重品はベッド下の鍵付きロッカーへ。スーツケースは壁際へ。
お着替え中は、スタッフさんたちはお部屋の外に一度出てくださいます。着替え終わったらドアをノックしたら良いとのこと。

まずは、フットバスで足を洗って温めて、そうしたらベッドへ移動。
ベッドにうつ伏せになって疲れた足からマッサージ開始です。揉みほぐす力加減は随時確認のために声をかけてくださるので、力の強弱を調節してもらいやすかったです。
腰までやったら、仰向けに。
そこからヨーグルトを使ったクリームを、日焼けした肩・胸に塗ってマッサージをしたら、再びうつ伏せに。
同じようにクリームを塗ってマッサージをして、いつの間にか終わっていましたw

ここまでで約1時間くらいかな?
150分プランですから、まだまだ施術はあります。
一度シャワーで体についたクリームを洗い落として着替えたら、 別のお部屋に移りました。別のお部屋は同じ2階で8人分のベッドが置かれた広いお部屋でした。

こちらのお部屋で残りの時間のフットマッサージを行うようです。
服は着たままで大丈夫でした。膝下にタオルをかけて、ゆっくり揉みほぐしていきますが、これが気持ちよくって。
お部屋の暖かさは、個室よりも温度が少々高かったです。個室が若干肌寒かったのでちょうど良い暖かさでした。

すべてのメニューが終わると、1階のエントランスのソファーへ案内されます。もちろん荷物は自分たちで階下へ下ろしました…
熱いお茶が出され、ひと息…と思ったらこのお茶が衝撃の味!
ジンジャーティーと言えばジンジャーティーなのですが、ジンジャーがすぎるっ!!
喉が痺れるほどの生姜強めの味!

ほっとひと息つくのではなく、ガッツリ目が醒めるお茶でしたよ…
本当にビックリしました。あの濃さの生姜を、バリ島の方々は日常的に飲んでいるのでしょうか?

最後は空港まで送ってもらいました。
夕方のラッシュが始まる時間帯だったようで(午後6時30分過ぎ)、ヌサドゥアから空港へ行くバイパスは混み合っていました。けれど、動けないほどの渋滞には巻き込まれなくて良かった。

【Carla Spa Melasti】

最後にご紹介するスパは、ちょっと変わったメニューを受けました。それは『フィッシュスパ』
この名前を聞いて、ピンときた方は同世代ではありませんか?
そう…フィッシュスパとは『ドクターフィッシュ』のことです!

メニュー:
フィッシュスパ20分 60,000Rp(約600円)×2名
予約なし。

こちらのお店は、クタビーチの路地にあります。ワルンインドネシアから徒歩圏内です。
ワルンインドネシアでランチを食べたあとに、路地を散策していたら、お店前にいるお姉さん方に声をかけていただきました。
夫さんもドクターフィッシュに興味があったようで、魚のいる水槽に釘付け。声もかけてもらったことだし…と、フィッシュスパを体験することにしました。

クタのスパ

お店前にある水道で足を洗ってもらい、そのまま水槽に入ります!
時間はスタッフさんが計ってくれているので心配入りません。ただ水槽に膝下まで浸けるだけ。
ただ…魚に皮膚を喰われるという状態を体験したことがなくて、これが痛いのか?痛くないのかわからないのが、怖かったですね。

やってみて、全く痛みはありませんでした。
ただ魚の口が皮膚にくっついていて、パクパク咀嚼されている光景を見ると、ゾワゾワと背筋に悪寒が走りますw
けれど痛みは本当になく、くすぐったいような刺激が連続する感覚です。
この感覚と似た体験が他になくて、お伝えするのが難しいですが…脱毛よりも痛くはありませんよ。

残念なのが、このフィッシュスパは店外にある水槽なのです。
気温30度のバリ島の日中で、涼むことが許されないスパメニュー…
ちょっと癒しにはならないですよねw

このスパの効果、凄かった!!
足の角質が、ツルンツルンになっちゃったんです!!
足裏、すねなどの古い角質を食べ切ってくれたのでしょうね。食べられたところは跡も残らず、ただお肌が綺麗にトゥルン…としているだけ。
こんな副作用も後遺症も心配しないスパって、なんだかテンション上がりますっ!

お肌ツルツル効果は、夫さんで1ヶ月ほど、私で半月ほど効果が継続しました。人のお肌の状態によって継続期間は変わるでしょうけれど、一度やってみることをおすすめしたい!
フィッシュスパ、なかなか良いですよ!

まだまだ未発掘のお店いっぱい!

バリ島はいろんなお店が乱立していて、街を歩きながら見て決めるのも楽しいですよ。
ここにご紹介したのは短い滞在期間で出会えた、ほんの5店舗だけ。まだまだ島にはたくさんのお店があります。
旅先の国で、素敵な出会いが見つかるといいですよね。

YouTubeで本記事の動画を公開予定です!2026年2月11日pm19:00!
旅の参考に、ぜひご覧ください。

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