待望の皇居ラン!

このところ登山続きだったので、久しぶりのマラソンです!
皇居の周りって走っていいんですね。皇居って近付いちゃいけない場所だと思ってました(; ゚ ロ゚)

 

目次

 

 

皇居ランへの小旅行!

2017年9月、夏の暑さがほどよく引いた下旬。私たち夫婦は皇居ランへ行こう!と小旅行を決めました。
夫(`・ω・)「楽しみー!皇居ランって、ロマンだよね!」
私(*´ω`)「それは良かったね。私はホテルでまったりしてるよ。今回は遠慮しておく」
この時の皇居ランは、完全に夫の趣味でした。まだ走り始めたばかりの私は、皇居周囲を走ることに魅力を感じず、人の多いところを走らなければならない状況を敬遠していました。
けれど人気の高い皇居ラン!夫はネットで情報を集め、ウキウキです。いつもの如く目が輝いておりました。

 

 

皇居ランのルール

専用のHPができるほど人気の高まった皇居ラン。その為か独自のルール設定がされ、ネットに公開されています。このルールを知らないと周囲の人達に迷惑をかけるので、必ず事前に一読しておくことを推奨します。

<皇居を走る上でのルール>

  • 反時計回りで走ること。(左回り=左手側が皇居側になるように)
  • あくまでも公道なので、自転車・歩行者もいます。スピードの出し過ぎに注意。
  • 狭い部分があります。譲り合い、声の掛け合いで通りましょう。
  • 追い抜きの際は、声をかけて。
  • 同行者との並走は禁止されていませんが、狭いところは縦に並んで走りましょう。
  • ゴミを捨ててはいけません。

ゴミを捨てるなって(・ω・`)。。。当たり前の事さえも書かないといけないほどの事態になったんでしょうね。集団になると人って恐ろしいです。
基本的なルールは上記のとおり。小難しいルールがあるわけでもなく、基本的なマナーと言える範疇ですね。

 

 

夫の皇居ラン!

男性ランナーのイラスト

ホテルにチェックインし、一息ついた夫は早速ストレッチに取り掛かりました。
夫(`・ω・)「そろそろ行ってくるよ!」
私(*´ω`)「そっか~気を付けてね」
夫(`・ω・)「着替え着替え。。。ねぇ、マラソン用のバッグどこ?」
私(; ゚ ロ゚)「私持ってないよ?!自分で持ってなかった?!」
夫(・ω・`)「俺持ってない。車に置きっぱなしかな?」
私(; ゚ ロ゚)「。。。いや、車には無かったよ。家を出る時に持った?」
夫(´;Д;`)「持ってない!」
私(´;Д;`)「ごめん!私も持って出てない!」

荷物を家に忘れてきました。。。
小旅行用の荷物とは別に、マラソン用品だけの荷造りをしたんです。汗臭くなるし、別にしておきたいなと思って。夫も荷物を分けることを了承。
そして家を出る時、私は小旅行用の荷物だけ持ちました。自分の鞄と荷物で両手いっぱいだったので、マラソン用バッグは夫が持つだろうと思っていました(・ω・`)なぜこの時声をかけなかったのか悔やまれます。
夫はマラソンシューズを持って車に積み込み。
この瞬間、最終確認を忘れていました。

残念な結果に終わった小旅行。ホテルの窓から見える東京タワーを眺めて、夫は悔しさに苛立って、そしてあっという間に「まぁいいや」と落ち着いてくれました。本当ごめんね(;´□`)!!

 

ランナーズステーション『ジョグリス』

ジョグリス画像

周囲にはランナーの為のステーションとなるシャワー・更衣室・レンタル用品を備えた店舗がいくつもでき、身ひとつで来ても大丈夫です!しかし、女性用のメイク用品まではないので、女性の方はご自分のメイク用品をご持参ください。

このランナーズステーション、結構便利です(*´ω`)
店舗数はいくつもありますが、道路を挟んで皇居の目の前とか、皇居から少しだけ歩いたところとか様々あります。女性専用ステーションもあります。立地だけではなく、様々なイベントや特典があるので、自分にあった好きな店舗を選ぶと楽しいと思います。

前回は小旅行を兼ねていましたが、リベンジの今回は旅行はせずにランナーズステーションを利用しました。
利用したのはジョグリス
道を挟んで目の前が皇居と言う好立地。お値段が月額制ではなく、1回いくらという支払方だったので、こちらを選びました。
1回の使用料は750円。お安いです(*´ω`)

まだ新設といった感じの綺麗な店内です。道路に面した入り口からすぐに下り階段がはじまっています。入り口にはロードバイクが壁にかけられていました。バイクで皇居周囲を走る人もいるようで、貸出もしているようです。

カウンターで住所、名前等を登録し、会員カードを受け取ります。
1回分の料金を支払い、ロッカーの鍵を受け取ったら早速お着換えです。

女性用更衣室は本当に綺麗でした(*´ω`)それなりに広さがあって、ロッカーの数も多いです。
シャワールームが併設されていて、シャンプーなども揃っています。脱衣所はないので、シャワールームの前で脱いで、荷物はドア前の籠へ。という感じのようです。その為か、シャワールームの入口には紐状の暖簾が目隠しとして掛かっていました。
パウダールームにはコットン、綿棒があって大きな鏡に照明がついていてメイク直ししやすい造りです(*´ω`)席数が少ないので、混んで来たら急がないといけませんね。

私的に嬉しい造りなのは、更衣室の入口を入ったらすぐにUターンするように曲がり、更に角を曲がってからパウダールームに出ます。そこからはドアで仕切られているところはなく、全体的に繋がった造りです。ですが、外からは決して見えない造りですし、パウダールームと更衣室側は壁の表裏のような造りになっているので、真正面から見られることがありませんので安心して着替えることができます。
同じ女性同士でも、やっぱり人目は気になりますから(・ω・`)

走り終わった後にシャワーを使用しましたが、シャワーブースにはボディソープ、シャンプー、コンディショナーが揃えられていました。こだわりが無ければ、本当に手ぶらで来ても良さそうです(*´ω`)

各シャワーブースの入り口は半分ずつ前後にずれた構造になっています。それは脱衣スペースがシャワーブース前の通路だからです。
人が通るには十分ですが、着替えなどを2人で行うには少々狭いと思います。おそらくその為にシャワーブースの入り口が前後した造りなのでしょう。
入り口を開けたら真正面に裸の人がいる!なんて事はなさそうです。

パウダールームは証明ばっちりの明るい場所です。大きな鏡もあるのでメイクするには問題ありません。ただ、私のようなド近眼の人にはそんな大きな鏡も意味がありません。見えないので。。。(; ´ω`)そういう方は手鏡を忘れない方がいいですね。

 

 

リベンジ皇居ラン!

走る人のイラスト

2018年1月下旬。ランナーズステーションを利用して、今度こそ皇居ランです(`・ω・)!
準備運動をして皇居へ出ると、既に走っている人達の姿が見えます。皆さん結構速いです(; ゚ ロ゚)ついていけるだろうか?!
半蔵門付近から反時計回りに走り始めました。ちょうど大雪が降っていた頃でしたので、残雪が日陰部分に残っていました。早朝の綺麗な青空を見上げ、雪の残る皇居を眺めながらのランニングスタートです。

当日はまだ1月。日陰に入ると途端に体感温度が下がります!めちゃくちゃ寒い!(;´□`)しかし走れば暖かくなるはず!そう思って走り続けます。
しかし、体温が上がるより先に私の関節が根を上げました。。。寒さのあまり関節の動きが悪くなり、痛みだしたんです(´;Д;`)足が地面に着く瞬間、股関節が外れかけるような感じになりました。初めてのことだったので対処法がわからず、とにかく体を温めなければ!と思いました。
前を走る夫との距離が徐々に開き、何度かダッシュで距離を詰めたものの、すぐに置いて行かれ始めてしまう。それを2~3回繰り返して、これはダメだと思いました。
私(´;Д;`)「待ってー!無理!」
夫(; ゚ ロ゚)「え?!どうしたの?!」
私(´;Д;`)「股関節が外れそう!」
夫(・ω・`)「あ~それじゃ走れないね。歩こうか」
私(´;Д;`)「ごめんなさい。。。」

リベンジしたものの走り切れず。。。
私が実際に走れたのは4kmほど。その後半も痛みとの戦いで、満足に走れず。残りは歩きと散々な結果に終わりました(・ω・`)
それでも夫は皇居ランが出来たこと自体を喜んでくれました。私も来れたことは喜べたのですが、自分の不甲斐なさに悔しさが募ります。

ジョグリスに戻って、シャワーとお着替えを終え、リベンジ皇居ラン終了です。
私(・ω・`)「ごめんね。リベンジなのにダメにしちゃって」
夫( ´ω`)「気にしてないよ。皇居ランは出来たんだし、楽しかったよ。無理したら元も子もないしね」
私(`・ω・)「次は万全の態勢を整えて行こう!」
夫(`・ω・)「いいね!今度は暖かい時に走ろう!」

リベンジのリベンジ決定です!(`・ω・)必ずや完走!

。。。あれ?(;´ω`)もしや私って、夫の趣味の邪魔になっていないかな?
富士山の時も。。。
体力作り。体作り。頑張らねば!(`・ω・)お荷物はイヤ!

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