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涸沢カールに登りたい!必需品は?~テントマット編~

涸沢カール登山&撮影会を目標として、テント探し寝袋探しをやりました(`・ω・)
次は『テントマット』です!

 

目次

 

 

テントマットの効果

テントと寝袋のイラスト

寝袋編でも書いたように、テントマットがないと安眠できません!一日中歩き詰めた体には、ゆっくりと睡眠をとることが大切。山とは言え、出来る限りの環境を整えたいところです。

テントマットには大きく2つの効果があります。

  • 地面の硬さを和らげるクッション効果
  • 地面からのぼってくる冷気を遮断する断熱効果

地味にこの2つはキツイんです。家で使うお布団やベッドでも、下に敷いているマットレスがなければ寝苦しいですよね。寝袋でも同じことが言えます。
しかし、クッション効果や断熱効果を高めたいからと言って、家で使用するような大きなマットレスは持ち運びに不便どころか、山になんて持っていけません。大きすぎ、重すぎです。
そこで、厚みも重さも大きさも抑えたテントマットの出番というわけです(`・ω・)

では、次にテントマットの種類からメリット・デメリットを見てみましょう!

 

 

厳選『発泡マット』

『発泡マット』は、銀マットやウレタンマットのこと。安価で手軽に使えるマットです。広げればすぐに使える手軽さは、設置の手間もなく誰にでも簡単にできます。
収納方法は丸めるか、折りたたむ。収納力はあまりなく、それほどコンパクトにはなれません。
しかし、多少破けても使えるのがこの発泡マットの良さ!少しの破損はガムテープを貼れば、当日くらい問題なく使えます。

 

 

銀マット

BUNDOK アルミロールマット

くるくる巻いて収納する簡単収納。1,000円以下のお手軽価格はお財布にとっても優しい!
収納力はないものの、ザックの上や下に括り付けて持ち運ぶことは可能!多少幅をとりますが、この1枚があるか無いかで快眠度合いが異なります。
丸めるタイプではないジャバラタイプもあり、広げた時に端が丸まってくる難点を解決してくれます。

 

 

ウレタンマット

サーマレスト リッジレストクラシック

多少雑に扱っても平気なくらい耐久度の高いウレタンマット。表面の凹凸が地面とのクッション性を高めてくれるので、安心して眠ることができます。
ウレタンマットにも丸めるタイプとジャバラタイプの2つの収納タイプがあります。収納力はどちらも同等なので、片付けやすいと思った方を買うといいですよ。

 

 

厳選『エアマット』

『エアマット』は、エアマットやインフレーターマットのこと。空気を入れて膨らませて使うマットです。空気を入れる手間がかかり、すぐに使えないのが難点。
しかし収納サイズがとってもコンパクト!折りたたんで丸めて小さく収納できるので、持ち運びに便利です。
空気を入れることで地面に体が触れるようなことが少なく、快適な睡眠を得やすいところもポイントです。

 

 

エアマット

DABADA エアーマットエアピロー付き

ポンプやエア注入器を使って空気を入れて使うタイプです。もちろん口で空気を入れる人力も可能ですが、かなり大変です。
DABADAのエアーマットは自動で空気を入れることも、手動で空気を入れることも可能!お好みの空気量に調節して眠ることができます。
収納力は発泡マットの比ではありません!空気をしっかり抜いた本体をみっちみちに丸めてたためば、かなりコンパクトに!
それにこのエアマットは枕付き!枕があるとゆっくり休めますよ~。

 

 

インフレーターマット

BLUE COVE キャンピングスリーピングマット

ウレタンマットとエアマットのハイブリッドなマットです。しかも、このキャンピングスリーピングマットは空気入れのバルブを開くだけで自動的に取り入れてくれる空気自動膨張式を採用しているので、空気入れの手間が省略できます!
空気を入れる為、エアマットと同じく収納時には入れた空気を出さなければなりません。

 

 

山に持っていくならどっち?!

涸沢カールの夜のテント場

収納力で言えば、インフレーターマットかエアマット!しかし、万が一本体が破損してしまったらただの布!
耐久力を考えれば、銀マットかウレタンマットの方がいいのか?!(; ゚ ロ゚)これは悩みますね!

現在、我が家には丸めるタイプの銀マットがあります。100円均一で買いました(*´ω`)
車中泊や、デイキャンプのテントマットとして活躍しています。しかしこの厚みで氷点下まで下がる秋の涸沢カールが耐えきれるとは到底思えません。。。
(; ゚ ロ゚)!!失態です!忘れていました!銀マット1枚しかないってことは、夫と私と2人分新たに買う必要があるのでは?!
出費がかさむぅ~(;>Α<)
けれど、寒さに震える覚悟で山のテント泊なんて行けません!
mont-bellなどの大手ブランドにしなけえれば、テントマットはかなり費用を抑えることができます!狙いはやはり2,880円のBLUE COVE キャンピングスリーピングマットを選びたい(`・ω・)!
夫にプレゼンしてきます(*´ω`)

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