モンベルのストームクルーザージャケットを着てみた感想

鋸山で初めて着たモンベルのストームクルーザージャケットの着心地や使用感、性能をご紹介します。

 

 

使用感

モンベルのストームクルーザージャケットの画像

  • 軽くて、着ていて動きづらさはないです。
  • 着ていると暖かいので、冬でなければ山頂などの寒い所だけ着るのもアリ。
  • 絞りが出来る部分がウエスト、首、手首とあって、細かく調整できるので、冷気が入り込みにくいです。
  • レインウエアですが、真冬でなければ防寒着としても使えそうです。

 

 

寒い時期のウエアどうする?

リスの写真

夫がとうとう買った寒い時期の登山ウエア、モンベルのストームクルーザジャケット!
散々ハードシェルかソフトシェルか迷ったあげく、何を買うべきなのかさまよい歩き、店員さんに聞いたりしてようやく決まりました!

念の為、モンベルのストームクルーザージャケットは、レインウエアであって防寒着という分類ではありません。
なぜこれを?と思いますよね。ちゃんと理由があるんです。
夫(・ω・`)「だんだん何を買えばいいのかわからなくなってきた。ハードシェルとソフトシェルって、硬いのと柔らかいの違いしかないの?完全防水じゃないなら、ソフトウエアは買わない方がいいの?」
私(;´□`)夫が買い物迷子だ!
夫(・ω・`)「。。。わからなくなってきた」
モンベルのお店で色々見てもわからなかったので、一度外に出て頭を冷やすことに。
夫(・ω・`)「どうしよう。何がいいのか調べよう」
私(;´ω`)「使い道は何が最優先?保温?防水?」
夫(・ω・`)「う~ん。防水かな。寒いのは重ね着すればいいから、雨を入れたくない」
2人で調べた結果、防水ならばレインウエアに優る物なし!となりました。
ゴアテックス素材で完全防水のハードシェルもあるのですが、お値段が。。。冬期の雪山に登るわけでもないので、お気軽価格で雨を弾くレインウエアに目を付けました。

ハードシェルよりも幾分安いレインウエアは生地がそこまで厚手ではありません。
でもしっかりした生地感。
そもそも山の防寒は重ね着が基本です。動けば体が温まってくるから、着脱して調整することを前提としています。ずっと着たままっていう考え方ではないのですね。
「これ1着で全て解決!」みたいなものが売っているかと思ってました!甘かった!

 

 

 

ストームクルーザージャケット性能

モンベルのストームクルーザージャケットの注目画像

モンベル公式HPによれば、撥水性・通気性が高い商品のようです。
ゴアテックスファブリクスを使用し、発汗による湿気は外に出して、外からの雨の侵入は防ぎ、ドライな着心地を実現しています。
フード、袖口、ファスナー、ポケットなど細部それぞれからの浸水を防ぐ為に、徹底した防水・撥水処理が施されています。
無駄のないスッキリしたシルエットで、ウインドブレーカーや防寒着としても活躍できます。
軽量化の為に徹底的に縫製箇所を少なくし、シンプルで軽量なウエア。

このウエアは、モンベルオリジナル素材の強度と軽量性を兼ね揃えているバリスティックナイロンで出来ています。
紡糸の段階でナイロン糸に延伸加工を施して強度を持たせています。それを織物にした段階で従来のナイロンと比べ、同重量で約2倍の強度を実現しているそう。
ひと言でいうと「耐久性高い!」ですね。

面白いのはやはり登山ウエアなんだな!と思える点ですね。ポケットの位置が高いんです。
通常、お腹周りの左右にあるはずのポケットですが、登山用のザックを背負うと、ウエストベルトが邪魔をして、通常の位置ではポケットに物を出し入れするのが難しいです。
このウエアは、ポケットの位置が高いのでザックを背負っていても物の出し入れ楽々

洗濯できる!という点も面白いです。
こういったウエア素材は防水・撥水性能があるので、洗濯できない?と思っていたのですが、ご家庭洗濯機で洗濯可能なのはありがたいです。
撥水性の維持の為には汚れはNGだとか。なので家庭用洗濯機で洗濯できるようなつくりにしたのでしょうか?
別メーカーのゴアテックスを使っている人に聞いたところ、公式HPほどの洗濯回数には耐えられないとのことでした。
一体何回くらいまでなら性能を維持できるのでしょうか。。。

とにかく!念願のゴアテックス!悩んで選んだ甲斐がありました!
今年一番の「買って良かった」商品かな!と思います。

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