夫の野望『フルサイズカメラが欲しい!』フルサイズカメラって何?

夫(*´ω`)「フルサイズカメラ、いつか欲しいんだよね」
私(; ゚ ロ゚)「。。。フルサイズカメラ?」今持っている一眼レフは?フルサイズって何?!

 

目次

 

 

夫の野望!『フルサイズカメラ』とは?

一眼レフカメラとレンズ

夫が呟いたひと言に、私は驚きを隠せません。一眼レフカメラひとつでは用が足りないとでも言うのでしょうか。
とは言え、『フルサイズカメラ』が何なのかさっぱりわからないので、調べてみることにしました。
簡単に言うと「センサーサイズが違うカメラ」ということ。(※センサーサイズとは、レンズを通して入ってきた画像をデジタル信号に変換するパーツのこと)
フルサイズは、画質が良く、写る範囲が広くなるようです。
それだけなら、良いレンズとズームの倍率の違いでどうにかなるのではないのか?と考えましたが、違うんですよね。

センサーサイズには主に3つの種類があります。

  • フルサイズ
  • APS-C
  • マイクロフォーサーズ

フルサイズを100%とすると、APS-Cは約40%、マイクロフォーサーズは更に小さいサイズになります。
大きなセンサーサイズだと、より多くの画像情報を取り込むことができるので、ノイズの少ない滑らかな写真が撮れると言うことになります。写真はセンサーサイズに左右されるということですね。

 

 

フルサイズとAPS-Cサイズの違い

夫が所持しているカメラ(canon EOS60D)はセンサーサイズがAPS-Cでした。今でも十分に綺麗に撮れていると思っていましたが、大自然や夜景を前にするとどうしても荒い仕上がりになることが、夫は気になっていたようです。
フルサイズはAPS-Cとどんなところが違うのでしょうか?

 

フルサイズの特徴

<画質>

ノイズの少ない滑らかな描写が可能。
色の濃淡や明暗を繊細に再現できる。
夕焼けなどの空のグラデーション、小さな明かりの星空、葉の1枚まで捉えた風景写真が撮影可能。

 

<写せる範囲>

APS-Cに比べ、より広い範囲が撮影可能。
APS-Cはフルサイズに比べると望遠で撮影したような写りになる。(約1.6倍望遠)
広い範囲を大きく撮影したい場合に向いているが、遠くの飛行機などをピンポイントで撮影したい場合にはAPS-Cの方が寄ることができる。

 

<背景ボケのしやすさ>

背景ボケした写真を撮る為には、できるだけ被写体に近付く必要があります。その方が背景がボケるからです。
APS-Cの方が望遠気味になる為、被写体から離れないと大きく写すことができません。そうすると背景ボケが弱まってしまいます。
フルサイズが同じ位置から撮影した場合、APS-Cよりも背景ボケを強く表現することができます。

 

<本体重量・大きさ>

フルサイズカメラはAPS-Cに比べ、大型になります。その為、重さもずっしりと増えます。
canonで言えば『EOS6D』がフルサイズ。
本体サイズ:約114.5×110.5×71.2mm
本体重量:約680g

あれ?EOS60Dとあまり変わらない本体サイズと重量( ´・ω・)?
ミラーレスカメラと比べると一目瞭然に差が出ますが、ミラーレスでないとそんなに変わらないようですね。

 

 

必要になるのか?!フルサイズ?!

ひとつ怖~い怖~い情報を掴んでしまいました(; ゚ ロ゚)
カメラのレンズ、APS-C専用レンズはフルサイズに使えないというのです。。。
取り付けできないわけではないようですが、無理に撮影しても小さな穴から覗いて写真を撮ったかのような四隅に黒い影ができてしまうそうです。
家にあるレンズは大丈夫なのか?!もしかしたら全買い直し?!なんて恐ろしいカメラ沼!!!

夫は一体、どのフルサイズカメラを狙うつもりなのでしょうか。いつも私に話すのは突然なので、おそらく既に選定は始まっているような気がします。
夫が満足する写真を撮る為にフルサイズカメラが必要になるか。夫が今のカメラで満足するほどの加工技術を持つか。どちらになるでしょうか。。。

あわせて読みたい