ディスクブレーキ仕様のホイール買う時、チェックしておかないと後悔する注意点!追加編

以前ホイール購入時の注意点と購入候補の記事を書きました。
新車ビアンキに似合うホイールが欲しい夫!憧れはカーボンホイールか?

実は、ディスクブレーキ仕様のホイールを購入する時にはまだ知っておかないといけないポイントがあったことに、今更ながら気が尽きまして。。。
初めてのディスクブレーキ仕様のホイール、ちゃんと買えるか不安になってきました。

目次

 

ディスクブレーキ仕様のホイール購入時の追加注意点

ディスクブレーキ仕様のホイールを選べば、それで十分なのかと思っていました。よく注意すべきは、ホイールをフレームに固定する固定方式と固定する部分の太さの違い。それらを見ておけば間違いないと。。。
でも違った!まだ確認しなきゃいけないポイントありました!

ディスクブレーキ仕様のホイールを選ぶ時、これが違うと取り付けられません!というポイントがありました。
それは、ディスクブレーキの固定方式の違いです。

  • センターロック方式
  • 6本ボルト方式

ブレーキのディスク部分をホイールに固定している方式には、この二つがあります。これが合わないと、当たり前ですがホイールにディスクブレーキを装着することができません。
ホイールを購入する時には、現在持っている固定方式に合うホイールを探すか、ディスクブレーキごと買い替えるかです。

夫( ´・ω・)「ホイール買えばいいだけじゃなくなった。。。ディスクも買わなきゃいけないかもしれない。。。」
私( ´・ω・)「欲しいホイールには、合うのがないの?」
夫( ´・ω・)「今のところ見つからなかった。。。」
私(; ´△`)「なんと!」
夫( ´・ω・)「あと、ディスクを外す為の専用工具も必要になる」
私(; ´△`)「なんと!!」

買う前に気が付いて良かったは良かったんですが、夫のホイール新調計画が大きく崩れていった瞬間でした。

 

購入時の注意点をまとめると

買う前から注意しなきゃいけないポイントが山盛りです。こんなに色々見ておかないとダメ?なんで簡単に付け外しできる仕様になっていないの?ボタンひとつで付け外しできたらいいのにー!

頭の中身がパンクしそうなので、ここらでディスクブレーキ仕様のホイールを購入する前に、必ずチェックしておくべきポイントをまとめました。

  1. ブレーキの仕様(ディスクorリム)
  2. 取り付けタイヤ種類(クリンチャーorチューブレスorチューブラー)
  3. ホイールの固定方式(スルーアクスルorクイックリリース)※アクスル径、エンド幅も確認
  4. ディスクの固定方式(センターロックor6本ボルト)
  5. ロックリングの歯の向き(内側or外側)※2021年8月20日追記。

とりあえず、この四点をチェックしておけば、ひとまず大丈夫そうです。
思いのほか、新しいホイールを見つけるのが難しくなって気がします。実は、夫が「いいな~」と思っていたホイールのディスク固定方式が、現在のものと違うんです。ということは、ディスクの買い替えも必要になってくるかもしれません。
ちなみに、すでに候補にあげた4つのホイールとは別に、ゾンダやBORAなども候補に浮上し、夫も混乱中です。

※2021年8月20日追記
五点目にあげたロックリングの向きですが、ホイールを固定している部分にあたります。このロックの歯の向きが内側か外側かによって、必要となる専用工具が違うんです。これにしか使わない工具だから、ロードバイク専門店じゃないと手に入れづらいです。近くの自転車屋さん、スポーツショップでは販売していませんでした。

ディスク用ホイールの専用工具

ちなみに、上記のどちらかが必要とされます。
でも、専用工具を使わなくても手元にある工具を使って、付け外しする人もいるそうです。できなくないらしい。
専用工具を使わないと、ちゃんとロックできなかったり、外す時に周辺を傷つけてしまう恐れがあったりというリスクがあります。それでも大丈夫という人しかやらないみたいですね。

 

自分で取り換えできる?

ホイールを購入した後も、まだ不安があるんです。それが付け外し。
お店でホイールを購入した場合は、そのお店でホイールの付け外しをしてもらえるところもありますよね。持ち込みの場合でも、工賃を支払えばやってくれるお店もあります。
ですが、夫は最初から自分で付け外しするつもりでした。フルクラムのレーシング3を購入した時も、一人でやっていましたから。

ただ、リムブレーキ仕様とは違って、ディスクブレーキ仕様のホイールは付け外しがちょっと難しそうなんです。そこが夫も頭を悩ませていて。ビアンキ購入時に、お店の人に言われたひと言も気になっています。

ビアンキ店員さん( ´ω`)「ディスク部分には素手で触らないようにお願いします。あと、無理して自分で直そうとしない方がいいかと思います」
私( ´・ω・)「どうしてですか?」
ビアンキ店員さん( ´ω`)「ディスク部分に触れると油脂が付着して、その汚れで不具合が出る可能性があるからです。あと自分で無理に直そうとすると、保証の対象から出てしまうことがあるので気を付けてくださいね」
私(; ´△`)触りたくないっ!

ディスクブレーキのあの銀色の円盤部分。あれには絶対に素手で触ってはいけません!手を切るからとか、ディスクが曲がるからとかもあるんですが、それ以上にダメな理由が、ディスクを汚してしまってはいけないから、だそうです。

ディスクブレーキの部品名

このディスクブレーキ、銀色の円盤部分をディスクローターと呼びます。この部分を素手で触ったり、汚してしまったりすると、その汚れがブレーキをかけているディスクキャリパーに付着してしまい、音鳴りの原因になったり、ブレーキの利きが悪くなったりしてしまうようです。
(ディスクキャリパーとは、ディスクローターを挟み込んでいる黒いブロックのこと。前後のフォークにそれぞれくっついていますよね。あれです)

リムブレーキよりも付け外しが面倒感が増してきました。初めてだから余計にそう感じるだけかもしれないんですが、ホイールを購入したところで自分たちだけで新しいホイールに付け替えできるかな~?と、イメージできない部分がありすぎて困ってます。

 

購入・取り換えどうしよう?

せっかくビアンキの正規販売店で購入したので、ホイールを購入したらお店に持ち込んで交換をお願いするのもアリかな~と思っていたんですが、そこまで持っていくのも手間ですし、何よりすぐに走りに行けないのが、夫的には嫌な様子。
けれど、無理してディスクを傷つけてしまい、有償修理となってしまっては元も子もないですし。

どうしよう(; ´ω`)?と、夫婦で頭を悩ませています。
私としては、できれば安全に付け替えできるお店での対応を希望したいところなんですが、そもそも持ち込みOKのお店が近くにないんです。それが一番の問題。私たち夫婦のロードバイクを安心して預けられる自転車屋さんが、まだないんです。だからこそ、こういう時に誰に聞けばいいのかわからないし、自分たちでどうにかするしかないのが辛いです。
ロードバイクを取り扱える自転車屋さん、近所に増えないかな~と淡い期待を抱いています。

 

夫、ホイールを選べない

そして、ホイールを探し続けてしばらく経過しているんですが、夫のホイール迷子が頂点に達している様子です。
今のところ、候補はいくつか見つけてはいるんですが、お金、性能、本当にいるの?という三点で、どれに決めたらいいのかを迷っています。

確かに、ホビーライダーなので、そこまでこだわらなければ今のままでも十分な性能ではあるんです。夫もそれは承知しています。けれど、もう少しだけでも山を速く走りたいという希望を叶えるには、やっぱり軽量ホイールが必要かな~というところ。

  1. BORA WTO33
  2. レーシングゼロ
  3. ボントレガー AeolusRSL37
  4. マビック CosmicSL32
  5. ゾンダC17

最終候補に残っているのは、この5つです。
やっぱり憧れの強いBORA WTO33は値段が高いけれど、やっぱり諦めきれない気持ちが強く、候補から外すことができませんでした。
値段だけでいえば、アイカンやゾンダでもいいんですが、所有欲をそれで満たせるのか?というところにおいて、購入後に「やっぱりBORAがいい」と思ってしまったら残念だなと。

夫もそれがわかっているから、悩んでいます。
値段を無視して、憧れを買うか。
値段を考慮して、性能とコスパで買うか。
どちらにしても今よりは良くなるのは目に見えているので、コスパを選んでもいいんじゃないか?でも、やっぱり憧れを放置しておいて、本当に満足できるのか?
と、グルグル考え中でまとまりません。

夫の気持ち、痛いほどわかります。好きなものほど、どこまで追い求めていいか悩みますよね。これが本業となれば、とことん追求していくんですが、趣味ですから。程々にしておく部分もあるべきなんじゃないかと思ってしまいます。
この葛藤!どうしたら決着がつくんだ!

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