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SHIMANOビンディングペダル PD-A520とRP5

こんにちは(*´ω`)
梅雨明けしたはずなのに、雨がひどい毎日ですね。
夏はどこに迷子になっているのでしょうか?

ビンディングペダル

ロードバイクにも乗り慣れてくると、更にスピードを求めてしまうようですね。例に漏れず、夫もそうでした。
夫(`・ω・)「ビンディングペダル欲しい!」
私(゚Д゚;)「危なくない?大丈夫?」
夫(`・ω・)「大丈夫だよ!」

「ビンディングペダル」とは、ロードバイクのペダル部分とシューズがくっついた状態で走れる仕組みのペダルとシューズのことです。
ペダルとシューズが一体化することで、ペダルを押す時だけでなく引く時にも力を入れることができるようになります。その結果、スピードが上がるというものです。
通常、完成体で売っているロードバイクには付いていません。通常のママチャリと同じペダルが付いているはずです。
ロードバイクで使用されるビンディングペダルにはある程度の種類があるようです。ご自分が購入されたロードバイクにセットできる種類のものか、確認してからの購入をオススメします(*´ω`)

買うのは2つ?

まず以下の2つが必要になります。

  • クリートの付いた専用シューズ
  • シューズを固定できる専用のビンディングペダル

この2つが必ず必要になります。だいたいバラ売りしているので、互いに合致するものを選ぶ必要があります。
(;´ω`)セット売りしてくれればいいのに、と思います。

SHIMANO RP5

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シマノ RP5 ホワイト (5NC400SW00) 自転車 バイシクル シューズ SHIMANO
価格:12852円(税込、送料無料) (2018/7/6時点)

ビンディングには、日本メーカーで有名なシマノを選択しました(*´ω`)
色は夫の好みで白です。他にも黄色と黒があるようなのですが、近くのスポーツショップには白しか置いていませんでした。
サイズを確認する為にも、ネット購入の前に必ず一度は履いてみた方がいいと思います。

こちらのシマノRP5は、軽量で275gですが、クリートを付けるとその分重さが加算されます。普通のマラソンシューズの方が結果的に軽いです。
表面の堅さには驚きます。カーボンを使用しているのですが、怪我防止のためなのでしょうか?ものすごく堅いです。
普通の靴とも違う面白い形状ですね(*´ω`)

靴の底と言っても、足指の付け根辺りになるのですが、そこにクリートと呼ばれるペダルとシューズを固定する器具が付きます。
なので、ロードバイクに乗っている時はいいのですが、下りて歩くとなるとコツコツうるさいですし、あまり歩きすぎると、クリートが傷みます。
クリートが付いた専用シューズで歩く時の為に、クリート保護用のカバーも別売りしているようです。

SHIMANO PD-A520

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PD-A520 ビンディング片面SPDペダル
価格:4912円(税込、送料別) (2018/7/6時点)

こちらが専用のペダルです。通常のペダルよりも小さく、これで?と思うようなサイズです。
写真中央の鈍い銀色の突起部分に、シューズ裏のクリートを引っかけて固定します。
これがなかなか難しいんです(;´ω`)
購入後、夫と2人で早速取り付けました。初めてのビンディングに2人してワクワクです(*´ω`)

クリートをペダルの後方から前方へ滑らせるようにして、カチっとはまるまで押し込みます。
夫(`・ω・)「じゃあ、はめてみるね!」
私(`・ω・)「OK!」
ガッチン!ガチガチガチガチ。。。
夫(`・ω・)「?はまらない?」
私(;◎Д◎)「なんで?規格違うの買っちゃった?」
最初はビンディングにクリートを合わせるのだけでも難しかったです。何度か前後左右を確認して、やっとセットできました。
私(*´ω`)「やったね!念のため、外し方も練習しておいたら?」
夫(*´ω`)「そうだね。では!」

解除はカカトを外側に捻るように力を入れると外れます。
ガチガチガチガチガチ!
夫(;´ω`)「は、外れない!」
私(゚Д゚;)「そんなに力いるの?!」
どうしても外れなかった為、シューズを脱いで手で外しました。
さすがに不安だったので、はめ方と外し方を再度ネットで調べ直したところ、方法に間違いはありませんでした。単に力の入れ加減がわかっていないだけのようです。
その後、2~3度練習して夫はセットも解除もできるようになりました(*´ω`)

夫(*´ω`)「ちょっと乗ってくる~!」
そう言って、軽快にお外へ飛び出す夫でした(*´ω`)

ロードバイク用?オフロード用?

後から知った事があって、若干後悔だった事がありました(;´ω`)
今回購入したビンディングペダルPD-A520ですが、こちらもロードバイク用で間違いはないんです。けれど、オフロードでも使える仕様のようでした。もっと楽な装着ができる商品が別にあったようです(;´ω`)
PD-A520のように全体的に金属っぽくないプラスティックみたいなビンディングペダルがあるようです。そちらの方がより少ない力でのセット/解除ができるようです。重さもそちらの方が50g程度軽いようです。
よくわからずに購入した為、若干後悔したのですが、PD-A520でもロードバイク用で間違いはない!
大きく間違ったわけじゃないから、まぁいいか、に落ち着きました(*´ω`)

走っている最中が特に危ない!

ビンディングペダルの唯一の弱点です。足と自転車が一体になる。それは走っている状態ならば最高なのですが、停車する時が一番危険です。
夫の実例があります。
軽快に走っていたところ、交差点に差し掛かりました。停車しようと減速し始めたところで何かを踏んでしまい、落車の危機に!
咄嗟に足で支えようとしたのですが、まだ慣れないビンディングペダルからシューズを外すことができず、そのまま車道側に倒れてしまいました。
運良く後続の車が踏まないでくれましたし、減速中だった為にスピードもそこまでなかったのが幸いでした。
恰好から入る我ら夫婦は、ロードバイク用の上下の服、ヘルメット、手袋も購入済みで挑んでいます。それらが功を奏して擦り傷程度の軽傷で済んだのは、本当に運が良かったと思います。
こんな危険もあるので、できる限りの練習を積んでから走ることをオススメしたいですね。

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