タイを散策!オープンテラスのカフェで驚きの体験!カオサン通り!タイ料理店でランチ!有名スカイバー「シロッコ」へも?!

タイのバンコクを夫婦で旅してきて、有名なショッピングセンターやタイ料理店、バックパッカーの聖地と呼ばれるカオサン通りを散策し、有名なスカイバー「シロッコ」にも寄ってみました!

目次

 

バンコクのお店紹介!「タイってこんな感じ!」

こんにちは。妻です(*´∀`)
今回は、バンコクで行ってみたお店やストリートで見た風景をシェアしようと思います。

本当に「日本ではないんだな〜」と深々感じられた出来事がたくさんあって、外国にいる!と実感しました。と、同時に「日本って安全なんだな」と感じる出来事も多々あり。ものすごい衝撃を受けた旅行になったと感じています。
実際に行ったところと、行ったけれど入れなかったところも含めてご紹介します!

 

TOM N TOMS COFFEE

ナナ駅とアソーク駅との間にあるカフェ。
駅間にあるけれど、ひと駅区間がそんなに遠くないので、どちらの駅からでも歩いていける距離です。

革張りのソファー席の店内があるけれど、冷房ガンガン効いていて寒かったので、テラス席で軽いランチにしました。
テラス席はちょっと狭くて、3〜4席ほど。席もソファー席はなく、時間が悪いと直射日光を避けられない席です。でも、私たち夫婦は体が冷えていたからちょうど良かったです。

タイのtom n toms coffe

注文したのは、ピザと紅茶とコーヒー。
ピザは日本で言うハワイアンピザみたいな感じで、パイナップルが乗っている甘じょっぱい系のピザです。これでもか!というくらいにクリスピーなので、ランチにしては軽すぎるくらいでした。
味は普通に美味しい!といった感じです。このお店のスペシャルメニューというわけでもなかったので、普通に食べられるものがあって良かったと思っています。

紅茶は茶葉が選べたんですが、何を選んだのか記憶の彼方に去ってしまいましたw 動画を見返してもさっぱりわかりませんが、普通に美味しかったです。
やや問題を感じたのは、私が注文したホットコーヒー。なぜか、洗剤の味がほのか〜に口の中に残るんです…洗い残しかな?

衝撃!歩道から?!

衝撃的だったのは、このカフェのオープンテラスを利用中に起きました。
まだ料理が提供される前で、テラス席に座って待っていたところ、歩道側から突然若い男性が手を伸ばしてきて!
強盗か?スリか?と身構えたんですが、なんと男性の手には腕時計が2本並んでいました。

男性(`・ω・)「〜〜!〜〜!」
私(  ゜д゚)「……?」
夫(`・ω・)「No!No!」

夫が何かを断ると、男性はすぐに去って行ったんですが、私は何を言っていたかも意味がわからずポカーンとするばかりでした。
後から夫に何があったのかを聞くと、なんでも「15バーツ!15バーツ!」と金額交渉をしていたようです。要は、「腕時計を買わないか」という…

路上の、しかもカフェに座っている人に対して、商品を売るだと?!
あまりにも突然の出来事に呆気に取られるしかなかった私ですが、歩道側の席が空いていた理由がなんとなくわかりました。

その後も男性はカフェの前の歩道を行ったり来たりして、腕時計を買ってくれそうな観光客に声をかけまくっていました。
こんなこともあるんだな〜とビックリではあったんですが、男性がもし物売りではなく、スリだったとしたら…テーブルなんかにスマホやカメラを置くのはとっても危険だとわかりました。
テラス席とはいえ、まさか歩道側から手が伸びてくるとは日本では考えられない出来事ですから。

 

カオサン通りを散策!

Grabを使って、タイ式マッサージで有名なアソークのヘルスランドから、カオサン通りまで行ってみました。
この時のGrabの料金は、片道で820円ほど。距離は約10kmほどです。

日本にいる時はタクシーなんて使わないので、この料金が高いのか安いのかさっぱりですが、ネットで調べてみると日本のタクシーで10kmを走ると、約3,500円ほどだそうです!
(*´∀`)タイ安いー!
改めて、タイの料金設定が安いことが明らかになりました。

カオサン通りはバックパッカーの聖地と呼ばれていて、安宿や安い料理店(屋台含む)がたくさん並んでいるストリートです。
でも、安い分ちょっとだけ怖い一面もあるようなので、行く際には十分に注意してください。
私たち夫婦は、昼間に散策したので特に危ない目に遭うことなく、無事に帰ってこれました。

タイのカオサン通り
タイのカオサン通り
路地に入った

交通量の多い大きな道路沿いは、シャッター街という風でした。昼間から営業している店は少なく、なんだか想像していたよりも静かな感じです。
カオサン通りでもそうですが、タイの街が賑わうのは基本的に夕方〜深夜にかけて!カオサン通りも例に漏れず、夕方以降にはネオンキラキラで、屋台もたくさん出てくるようです。

シャッターが閉まっているお店が多い中、驚くのは青い紅葉のマークのお店がちらほら営業していたこと。その隣には必ずと言っていいほど飲食店があることです。
どうやら青い紅葉のマークは、マリファナの意味らしいですね。タイでは合法化されたことで、観光客も利用する人が多いようです。

マリファナを取り扱うお店の隣には、必ずと言っていいほど飲食店があります。美味しそうに見えても、マリファナ入りなので、隣や近くにマリファナの取扱店がある飲食店は避けた方がいいですよ。知らずに摂取してしまうかもしれません…

余談(*´∀`)
Grabでは、「お喋りしない」という意味の「静かに乗るモード」というものがあるようです。
基本的にタイ語はネイティブ・英語はカタコト・日本語わからない系のドライバーさんが多いので、会話がままならなりません。話しかけられても会話が成立しないのって、辛いですよね。そんな乗車時間になるのを避けるためでしょうか、配車依頼すると「静かに乗りたい人は「YES」って返信してね」という意味のメッセージが届きます。

Grabで配車したいときの操作手順

でも、おしゃべり好きなドライバーさんは、痺れを切らして話しかけてくることもあるようですw
カオサン通りへ向かう際のドライバーさんはまさにそんな感じで、最初は会話なしだったんですが、車窓から色々眺めて夫婦で話していると、会話に参加してきました。驚くことに、カタコトの英語で!

私(*´∀`)「わ〜タイっぽい〜。あの建物、なんだろうね?」
夫(*´ω`)「お寺かな?ワットポーが近くにあるんだよね」
ドライバーさん(`・ω・)「〜〜〜!〜〜〜!」
私・夫(  ゜д゚)「!?」
ドライバーさん(`・ω・)「ア〜King!キング!」
どうやら、窓の外には王宮があるようです。しきりに簡単な英単語だけで教えてくれました。
私(; ´∀`)「き、きんぐ?王宮?」
ドライバーさん(>▽<)「YES!King!オウキュ!」
私(≧▽≦)「オーKing!オウキュウ!」

なんとか意思疎通できた嬉しさで、車の中で「キング!キング!」と叫び合っていましたw
しかも、カタコトの英語の中にカタコトの日本語まで!観光客を相手にしていると、それ自体が外国語を覚える機会になるんですね。

その後は、なんとなく流れでドライバーさんがカタコトの英語とバリバリのタイ語を使って、窓の外の説明をしてくれました。半分も理解はできませんでしたが、それまで見えていた風景よりも鮮明なタイに触れられたような気がして、楽しかったです。

そんな楽しいドライバーさん。マリファナ取扱店を見つけると、
ドライバーさん(>▽<)「マリファナ!Nice!」
お店がいっぱいあることを教えてくれているようでしたw

タイパンツを売る路上店

カオサン通りの適当なところで下ろしてもらったので、そこから歩いて散策してきました!
日本では見たことのないお店や屋台がたくさんありました!タイパンツを売っている路上店も!

実は、夫婦でタイパンツを購入しようと決めて来たんですが、実際のタイパンツを見てみるとどうにも柄が似合わなそう…
よく考えてみれば、日本は現在真冬です。タイパンツを買って帰っても、日本で履けるようになるには半年以上は待たなくてはなりません。

夫( ´・ω・)「タイパンツ、俺はいらないけど妻の分は買いな」
私( ´・ω・)「いや、似合いそうな柄が見つからないからいいや」
お店は色々あるんですが、柄の違いがあまりなくて。どうにも似合いそうなものが見つかりませんでした。

でも、タイパンツを扱っている路上店では半袖のTシャツも販売していて(もちろん値札がないものがほとんどw)、面白そうなのがあれば買おうかな〜と思っていたんですが、勇気が出ません!

値札がないということは、基本的に値段は交渉によるでしょう。会話までする必要はないんですが、そもそも値下げ交渉が下手くそな私には難易度が高すぎました!
(;>△<)や、安く買いたいけど。い、言えない!

普通に値段交渉している観光客さんたちを見ていると、凄く旅慣れしているな〜と感じました。
そんな風に、現地に染まって旅行を楽しんでみたい…

 

Botanic Backyard

カオサン通りからちょっと逸れるんですが、見た目も料理もオシャレ〜なお店を発見したので、そこで一休み&遅めのランチにすることにしました。
お店の前半分はオープンテラスなカフェ。ソファーが道路を向いて並び、テラスの中央には2階に届くほどの背の高い木が植えられたお店です。
奥には、1階にバーカウンターがあり、2階席もかなり広めに用意されているようでした。屋外ですが、エアコンと扇風機が効いている上に、大きな木が日陰を作ってくれているので、涼しかったです。
外観とソファー席のゆったり感、それに観光客で賑わっていたので心が惹かれました!

お店のメニューは、だいたい道路に面したところに見開きで掲示してあります。どんなメニューがあるか、料金設定は?など、入店前にわかると安心できますよね。(高いお店だったら困ります…)

BotanicBackyard

このお店はタイの屋台ほどリーズナブルではありませんでした。
料理1品+ワンドリンクで199バーツ(800円くらい)で、その他の一品料理は150〜220バーツ、ソフトドリンクは100〜260バーツ、アルコールは700〜2,000バーツくらいの価格帯です。

タイは物価が安いと聞いてはいたんですが、2022年12月末頃の現状では、日本とほぼ変わらない価格帯のお店がほとんどでした。
タイっぽい激安店というならば、屋台となるんじゃないかな。ビルに入っているお店や普通のカフェでは、どこも日本と同程度の価格のドリンクと料理がメニューに並んでいました。

ここでは、フライドライスwithチキン+ソーダ、ナチョス、マンゴードリンクを注文しました。

BotanicBackyardのフライドライス

フライドライフは炒飯です。そこにチキンがゴロゴロ入っている感じです。
パラッパラな炒飯が美味しくって!意外にも味付けは濃くもなく薄くもなく!辛くない!
添えてあるライムと辛そうなソースは、自分の好みで加減できるので、辛さ調整しやすいのが嬉しいです。
注意があるとすれば、丼サイズなので、量が多いくらいかな。食いしん坊な妻にはほど良くお腹が膨れるサイズ感でした。

ナチョスというものを初めて食べたんですが、こんなスタイルで届くとは…!

BotanicBackyardのナチョス

半分に切ったパイナップルを皿にして、粗みじん切りにしたパプリカや玉ねぎ、トマトが山盛り!そこにサワクリームとトルティーヤチップスが添えられてきました。

爽やかな野菜たちがチップスに合う!想像以上にさっぱりしてて美味しかったです!
サワクリームはモッタリした口触りなのに、後味さっぱりで、こちらも一緒に乗せると尚良し!

夫(*´∀`)「美味ー!これは美味しいね!」
私( ´∀`)「見た目も爽やかで、南国っぽいのがイイネ!」

お会計で…あれ?

タイはチップ制度のある国です。丁寧な接客サービスを受けたら、相応のチップをお渡しするのが礼儀です。
ここは入店時から店員さんの接客が良かったし、料理も美味しかったし、長居させてもらったのでチップをお渡しすることにしました。

※レストランの場合、料金にすでにチップ代が含まれている場合があります。その際は無理にチップを払う必要はありませんが、特別な接客をしてもらった(料理について通常にはない注文を依頼したなど)際には、新たにチップを払うと良いとされています。
レストランの相場は、飲食代の10〜15%が目安です。

私(*´∀`)「美味しかった〜。さて、お会計をお願いしますか」
店員さんが伝票を持ってきてくれたので、現金で支払いをしました。
伝票料金:380バーツくらい
手持ち現金:100バーツ札2枚、500バーツ札1枚
私( ´・ω・)ふむ。大きい御札しかないから、お釣りをもらってから、チップを渡そう。
伝票に500バーツ札を挟んで、店員さんに渡す。
店員さん(≧▽≦)「!」
夫・私( ・∇・)〜お釣り待ち中〜
………なかなかお釣りが来ません。

私(; ´∀`)あれ?お釣り…レシートも貰いたいんだけども…
夫( ´・ω・)「お釣りこないね」
店員さん(≧▽≦)「コップン・カー!」(日本語で「ありがとう」)
私(  ゜д゚)「!」まさか…お釣り120バーツくらいが丸ごとチップに…?
予定したチップ代(相場):30〜40バーツ
お釣り:120バーツ
約4倍のチップをお支払い、という形になっちゃいました!

たぶん、ちゃんと説明すればお釣りはもらえるし(レシートはどうかわからないけれども)、チップ代にして多すぎだろうとは思ったんですが、店員さんがあまりにも良い笑顔でお見送りしてくださるし、接客も実際に良かったので。
変なところでぼったくられるよりも、良い経験だなと夫婦で思うことにしました。

外貨両替のお店では、ある程度の大きい御札で渡されることが多いと思います。少額の御札やコインに両替しておかないと、こういう時に英語もしくはタイ語で説明する必要がありそうです。
皆様も、チップ制度にはご注意ください。

 

THAI KITCHEN

タイ旅行も最終日となりました。
ここまでの食事で、タイっぽかったのはカオサン通りのカフェくらいなもので、ほとんどはジャンクフードをメインに食べていました。
なぜなら…屋台の料理はハードルが高すぎて、行けなかったんです。

夫婦で引っかかったのは、真昼の日差しに照らされた生魚や調理済みのチャーハンなどを食べても、お腹は無事でいられるのだろうか、と。
タイの屋台は有名ですし、実際の屋台を目にするまでは食べる気満々でいました。これで飲食代も浮くしね!と。

でも、実際に屋台を目にしてみると、雑多な人通りの多い路面、交通量の多い道路のすぐそばという環境で、生の食材が剥き出して置いてあります。
もちろん食べている人もいるので、美味しく食べられるご飯ではあるんですが、生理的に衛生観念の違いから受け付けることができませんでした…

でも!これでタイ旅行が終わってしまうのは勿体無いので、ちゃんとしたお店(屋台じゃないところ)でなら、タイ料理を食べられるんじゃないかな?と、チャレンジしてみることにしたんです!

Googleマップで調べに調べて行ったお店ではなく、結局は道を歩いていて偶然見つけた小綺麗なカフェ?バー?風のお店に入りました。

タイキッチン

店内にお客さんはおらず、テラス席に出ている人がほとんどでした。
冷房はほどほどで寒くもないので、店内でじっくり本場のタイ料理と向き合うことに!
注文したのは、トムヤムクンヌードルとエビの唐揚げ?のようなものにしました。写真が掲載されていたので、内容がわかりやすかったんですが、実際に提供される分量がわからないので(実質これが初めてのタイ料理!)とりあえず2品注文してから追加を考えることに。結果的にこの判断は正解でした!

タイキッチン

トムヤムクンヌードルはチキンを選択。
辛さは一番マイルドにしてもらったんですが、後からじわじわと引かない辛さが押し寄せてきます!でもその辛さがまた美味しい!

麺は、春雨のようなコンニャクのような不思議な見た目です。その麺がまたモチモチで美味しいんです!
スープは、とろりとした感じのスープになっていて、麺によく絡んでいました。
フォークとスプーンで食べる麺料理なんて初めてで、長い麺をどうやって食べるかちょっと悩みますねw

タイキッチン

もう一品は、エビの唐揚げのようなものです。
見た目は素揚げのエビに大量の砕かれたガーリックチップが乗っています。見た目だけでお腹いっぱいになる山盛りでした!
お味は、ほんのり甘味があって、カリッカリに揚げられたエビの食感がめっちゃ美味しい!
香辛料がふんだんに使われているので、エビそのものの味よりも香辛料の味が凄いです。添えられた香辛料入りのオイル?ソース?に付けると、また風味が変わって何尾でも食べ続けられそうな味でした!

エビは、頭も尻尾もついた状態だったんですが、カラリと揚がっていたので丸ごと食べました。苦味はないし、背ワタもなかったし。
でも、カリッカリなので口の中に刺さる確率が高いのは間違いありません。苦手な人は、胴体の美味しい部分だけ食べても良いかも。

ここの料金は、こんな感じでした。
トムヤムクンヌードル 230バーツ
エビの唐揚げ 299バーツ
水(ペットボトル) 35バーツ
※上記にサービス料がプラスされる。

屋台ではなく、『お店』という体をしているだけで料金は日本と変わらないお店がほとんどだったように思います。安いお店を探すのも、だんだん難しくなっていくのかな〜。

お会計で…小数点以下の支払いは?

再びお会計での出来事です。ここではは、店員さんから伝票の見方を教えてもらえました。
タイでは、バーツが基本ですが、その下にサタンという細かい通貨があります。100サタン=1バーツです。

伝票では、小数点以下の数字が表示されたものが渡されます。きっちり払おうと思うと、小数点以下のサタンの分も用意しなければ!と思うんですが、タイではサタンはほとんど使われていません。
なぜ?という疑問の解消はできませんでしたが、実際に1バーツ未満であるサタンはほとんど使わないらしく、お店で伝票に書いてあるものの、無視して良いと教えてもらいました。

今回のランチ代、正式には603.48バーツと伝票に書いてありましたが、支払いは603バーツでした。
通貨として国が認めているのに、国民は誰も使わないって不思議な通貨ですね。

 

世界最大?の歓楽街!ナナプラザ前のストリート

この事実、帰国してから知りました…!
タイのバンコクでも最も有名なエリア。「大人の遊び場」として有名なエリア。それが「ナナ」というエリアです。
JWマリオットホテルバンコクのあるエリアです…知らなかったー!

ホテルの裏側、何なら部屋から見えるネオン街が、まさか歓楽街だったとは知らずに個人行動したり、夜に遊びに出歩いたりしてました!
どうりで人通りが多いわけですよ…

バンコクのナナプラザ前

朝のナナプラザ前の風景はこんな感じです。営業中は、このストリートの入り口に警備員が立ち、パスポートやワクチン接種証明の確認を行なっているようです。また、撮影も禁止エリア。
(;>△<)そんな怖いところにいたなんて!何もなくて良かったと安堵しながら、次の旅では宿泊エリアをもう少し調べてから行こうと思います。

歓楽街があるエリアなので、夕方から深夜にかけての人通りの多さは、日中の比ではないほどに多いです。細い歩道には現地の人から観光客まで様々で、マリファナの取扱店もあるし、普通にマクドナルドやハーガーキングもあります。

見た目には、新宿歌舞伎町の夜とをもっと濃くした感じです。
出入りする現地の人たちは…もっと濃い感じです。
このエリアの夕方以降を、女性が一人で出歩くのは少々危険かもしれません。到着初日に夕ご飯を探して夫と二人で歩き回りましたが、大通りを歩くのですら怖かったです。

ワンブロック先に行くだけで綺麗なオフィスビルがあるし、スーパーやコンビニ、BTS(電車)もあるしで、人の目が多い場所ではあります。
タイ式マッサージのお店の前には、ミニスカートの店員さんが待機していて、メニューを見ようとするとすぐに営業が始まりますw断る強い意志を持って、メニューを見に行ってください。

 

ターミナル21

私が個人的に気になっていた場所、ターミナル21!
ここはBTSのすぐ目の前にあって、駅にも直結したショッピングビルです。空港をイメージして内部は造られており、階ごとにイメージする国が異なっていて、面白い場所です。
フードコートもあり、日本で展開する飲食店(CoCo壱、一風堂、吉野家など)も出店しているので、ランチにも困ることはありません(しかも安いらしい!)

ターミナル21

できればゆっくり見て回りたかったんですが、そとが暑いせいか人がとても多くて、夫が人に酔ってしまう事態に陥りました。
夫( ´Д`)「悪いけど…もう無理。外出たい」
私(;>△<)「大丈夫?ごめんよ!もう出ようか」
入店30分の出来事でした。人の多さは行ってみないとわからないので、こればっかりは仕方ありません。

 

有名なスカイバー「シロッコ」

大晦日の夜…実は大晦日だということをすっかり忘れていて、夫婦でタイミング良く「有名なスカイバーに行こうぜ!」と意気揚々と繰り出して、何もせずに帰ってくるお話ですw

夫の提案で、タイで有名なスカイバーでディナーをいただくことにしました。こんな時のために、インフォーマルな服と靴も持ってきたんですから!
ホテルでドレスアップしてから、シロッコというバンコクで有名なスカイバーへと向かいました。

タイのシロッコ

シロッコは、The Dome at State Towerの63階にある屋外レストラン。一杯いただくだけでもなかなかの料金設定ではありますが、屋上から見えるバンコクの街並みは絶景そのもの。時期によっては夜に打ち上げ花火が目の前に広がり、さらに夢のような世界へと誘われます。

そんなシロッコへ向かったのは、夕方のラッシュが始まる時間帯でした。Grabを使ったものの、渋滞にはまって到着したのは夕方18時過ぎ。
1階のフロントでは、ドレスアップしたお客様がたくさんいらっしゃいました!

ドレスアップというのも、日本でいうところのフォーマルではなく、世界レベルでのフォーマルです。つまり、男性は燕尾服の人もいれば、ブラックスーツの人もいます。女性はロングドレス華やかなアクセサリーで着飾った方々ばかり!
日本人が結婚式の参列で着るような服では、まだまだ世界レベルのフォーマルには届かないのだと痛感しました。

でも、その服装でもシロッコのドレスコードはクリアです。ダメなのは、クラッシュジーンズ(程度の差ではなく、クラッシュそのものがダメ)、サンダル、短パンなどです。
男性はジャケットがあると良いようです。なくてもポロシャツや綺麗めなシャツなど、日本でいうところのオフィスカジュアルっぽい服装ならクリアできるでしょう。
女性はパンツスタイルでもOK。男性ほど厳しくはないのですが、照れずに華やかな格好をした方が、周囲から浮くことがないです。

で、大晦日は「特別な夜」というシロッコでは、入場が4段階のチケット制になっていました。
チケットはその場でも購入できます。一番安くて19,000バーツ(76,000円)って、ちょっとではないほど高額です。そこに飲食代が追加されるので、一杯飲むだけでもとんでもなく高い!

けれど、驚くのはまだ早く、それ以上のシャンパン付きのもっと高額なチケットの方が先に売り切れているという事実!
(  ゜д゚)せ、世界が違う…!
ちなみに、一人分の料金です。二人だったら日本円で15万円!高級のレベルが違いすぎました!

なぜここまで具体的にシロッコの料金設定が理解できたかというと、日本語に堪能なスタッフさんがいたからです。タキシード姿の男性スタッフさんだったんですが、あまりにも流暢な日本語を話されるので、日本人かと思うほどでした。
その方から、大晦日の夜だけは特別な料金設定で営業していること、元旦は通常営業に戻るので大晦日にこだわりがなければ元旦に来たほうがいいこと、予約制ではないので早めの来店がおすすめなことを教えていただきました。

残念ながら、シロッコへは行くことはできませんでしたが、またタイに来るチャンスがあれば、次こそはドレスアップして63階からの風景を楽しんできたいと思います!

ここまで読んでくれて、ありがとうございます!
次回の更新もお楽しみに!

おすすめ