梅酒と杏酒の混ぜ方

こんにちは(*´ω`)
果実酒の混ぜ方について、夫がまた情報提供していただいたようです。

混ぜ方は丁寧、静かに

今度は夫のお母さんよりご提供の混ぜ方です。
お母さんは2、3年前まで梅酒造ってました。けれど飲む人がいないので造るのを止めたそうです。
今年は息子が造ると聞いて、お母さんも気になっている様子(*´ω`)

母から伝授の混ぜ方は?
瓶を斜めに傾けます。床とは一点だけで立たせるような感じです。
それを床につけたまま転がすように瓶を回転させます。
これでも氷砂糖が混ざっていました。乱暴にしない分、梅が傷つかないのかもしれません。後々の美味しさに繋がりそうです(*´ω`)

梅酒の氷砂糖がほぼゼロに

6日目を迎えた梅酒は、底に溜まっていた氷砂糖がほとんどなくなりました。

まだ目に見える形の小さな粒はいくつかありますが、1キロの量が溶けたようです。あれだけの砂糖の量を見た後では、このお酒の甘さがどれほどのものになるのか不安になります。。。
しかし、レシピより若干多いくらいですから大丈夫だと願いたい!(;´ω`)

梅の実の方はだいぶ色が落ち着いた琥珀色に近づいてきました。このまま染まりつつ、ホワイトリカー自体にも色が溶けていくのでしょうか?
不思議なお酒ですね(*´ω`)

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