トーリ・ハン防湿庫PH-80購入レビュー!梅雨でも湿度は下がる?収納力は?

私(; @ω@)「とっ届いた!トーリ・ハンの防湿庫が届いたよー!」
夫(`・ω・)「週末に開封・設置だー!」

目次

 

トーリ・ハン 防湿庫PH-80到着

夫の念願!カメラの収納ボックス、トーリ・ハンの防湿庫が届きました!段ボール梱包された状態では、腰の高さくらいまである縦にも横にも大きな物体。この大きさ、予定していたよりもだいぶ大きい為、設置予定場所に納まるのか少々不安になりました。

トーリ・ハンPH-80防湿庫

でも、開けてみて安心!梱包部分が大きかっただけでした。実物はこんなにもコンパクト!。。。想像以上にコンパクト(; >ω<)!買ったのコレだっけ?
もうひと回り大きいサイズを購入したような気もしないでもないですが、おそらく間違いないでしょう!

新品ぴかぴかの黒光するボディ!
傷ひとつないガラス扉!
憧れの防湿庫ー(*´ω`)!

 

いざ組み立て!

私( ´・ω・)「ねぇねぇ~説明書、読まないの?」
夫(`・ω・)「いいよ!わからなくなったら読むから!」
これが間違いの元でしたね~。説明書を読まずに進めた為、いくつか間違いながら作業しております。

梱包オープン!

梱包用段ボールは、上部を開封したところに開け方が書いてありました。
横に寝かせて、底をフルオープン。もう一度立てて、段ボールを上へ外せば中身が出せるようになっています。
重い防湿庫を持ち上げたり、引っ張り出したりしなくていいから、楽です。

トーリ・ハンPH-80防湿庫 開け方
段ボール上部に開け方が書かれています
トーリ・ハンPH-80防湿庫 開け方
開け方:段ボールを寝かせて底を開き、段ボールを立てて引き抜く

設置予定場所に防湿庫が見事にピッタリ!
防湿庫の背中は、排熱処理をスムーズに行えるように壁から2cm空けなければいけないのは、YouTubeで学習済みです(`・ω・)

ライト設置!

トーリ・ハンPH-80防湿庫 室内ライト

庫内を照らすLEDライトは、庫内にテープで固定されています。ライト背面が磁石になっているので、天井、側面など好きなところに設置可能となっています。
夫は天井に取り付けていましたが、次の中板設置の段階で天井だと邪魔になると気が付いて、右手前の側面に取り付けました。
この位置だと、どの棚も照らせるので、結果的に良かったのかなと思います。

トーリ・ハンPH-80防湿庫 庫内の様子

中板設置!

中板の取り付けも簡単です。
中板1枚に4つのフック金具が付いています。庫内の四隅にある支柱の穴、好きなところに引っ掛けるだけ。
あとは中板をゆっくり置いて完成です。
天井に近い位置は少々設置が難しかったです。フック金具4つを引っ掛けてからだと、中板を滑り込ませるスペースが小さいので、フック金具に引っかかってしまいます。

 

収納力は見た目とおり!

とうとう待ちに待った防湿庫に、我が家のカメラが入庫しました!
中板の高さが好きに変えられるので、どのタイプのカメラ・レンズを購入しても対応可能は嬉しいですよね!

今までは、プラスチックボックスに乾燥剤を入れただけのカメラ収納で、しかもカメラ本体をもう一台購入した時点で収まりきらない状態に陥っていました。
だから、床に出しっぱなし。。。( ´Д`)
やっと綺麗に収納できましたよ!

実際に庫内に入れた物は、こちらです。
カメラやレンズが外側から綺麗に見えるように陳列している為、満載に見えますが、実際には奥行きがだいぶ余っています。
レンズの置き方やカメラとレンズを取り外すことで、収納力はもっとあるようです。

  • 1段目
    canon EOS60D(ストラップ付)
    単焦点レンズ
    MUSON アクションカメラ
  • 2段目
    大三元標準レンズ
    標準レンズ
    広角レンズ
  • 3段目
    canon EOS5DMrakⅣ(ストラップ付)
    望遠レンズ70-200mm
  • 4段目
    充電器
    リモートスイッチ
    クリーナーキット
    説明書
トーリ・ハンPH-80防湿庫 庫内の様子

夫(*´ω`)「結構入るね!中板の高さ変えようかな~どうしようかな~」
私( ´・ω・)「レンズの高さギリギリじゃない?ぶつからない?」
夫(*´ω`)「大丈夫だよ~」
※この時、既に説明書とおりに行えていないことに気が付いていません。この間違いに気が付くのは、あと7時間後のことでした。
その7時間後の出来事が、次のお話です↓

 

なかなか湿度が下がらない原因?

防湿庫の設置に間違ったことになど気が付くはずもなく、カメラとレンズとその他諸々を収納しきってご満悦な夫は、防湿庫の前でニヤニヤしております。
夫(*´ω`)しあわせ~
しかし、ここで気になることが。。。

トーリ・ハンPH-80防湿庫 湿度計の変化

防湿庫設置から約7時間後
夫( ´・ω・)「なんでだろ~湿度が下がらない」
私( ´・ω・)「徐々に下がっていくものなんじゃないの?まだ24時間も経ってないし、もう少し様子見したら?説明書見てみる?」
夫( ´・ω・)「あっ手順を間違えてた」
私(; @ω@)「ウソ!?何を間違えたの?!」

夫と私は説明書も見ずに、組み立て→電源ONしていましたが、説明書の運転開始の手順3に「最初は品物を入れずに半日程度の空運転してください」って書いてありました。
書く順番違うでしょ!そういうことは最初に書いてよ(; >ω<)もう!

しかし、いきなり庫内に品物を入れて壊れるということは無いようです。
カメラやレンズ、特にストラップ、説明書のような布や紙製品は湿度を吸い込みやすいので、庫内の湿度がなかなか下がらないという状況になっている模様と推測されます。
これらは庫外に保管しても問題ないものなので、湿度の下がりにくさが気になる人はストラップを外して防湿庫に収納するといいかもしれません。

間違いに気が付いたこの時すでに半日経過中だったので、もういいやと思ってこのまま中身を入れた状態で運転継続しました。
それに、説明書の下の方の行に「ドライキャビは急速に湿度を下げるものではありません」とも書いてあったので、まだ湿度が下がらないのは、そういう仕様だということかも?
とりあえず、もう少し様子を見たいと思います。

夫( ´・ω・)「大丈夫かな?故障じゃないかな?」
私( ´・ω・)「とりあえず、様子を見てみようよ」
夫(`・ω・)「除湿の威力を高めようか!それで様子見てみる!湿度設定、威力、増!」

威力?増?
LOW→HIGH?
低→高?
それって。。。
ここでも間違っちゃいました(; ´ω`)!

 

24時間後の湿度と湿度設定

翌朝5時。夫がいそいそと防湿庫の湿度計を確認すると、衝撃の事実が!
夫(; @ω@)「うわー!なんでなんで?湿度が50を超えてる!」
私(; >ω<)「なんで?壊れちゃったの?それとも欠陥品かい?!サポートに連絡をしなければ!」
夫(; @ω@)「湿度設定の威力を高めにしたのに!なんで?!」
私( ´・ω・)「。。。湿度設定高めにしたの?」
夫(; @ω@)「低湿になるように、高めに設定したよ!」
私( ´・ω・)「。。。それ、高湿に設定してない?」
夫( ´・ω・)「。。。あ、本当だ」

トーリ・ハンPH-80防湿庫 湿度設定の間違い

本当に確認できてないって、こういう事だと思い知りました。
説明書をちゃんと読まないから、こうした単純な思い込みミスが発生するんですね。お陰で丸一日無駄にしました。

今度は2人で確認して、しっかりと、LOWで低湿度になるようにつまみを調節して24時間様子見。
すると、ちゃんと湿度は下がっていました。約5時間が経過した時点で、湿度は40をやや切るくらいに。24時間経過した時には、30に迫るほどでした。
さすがに30を切ると低湿すぎるので、湿度設定は低湿と中湿度の間くらいに設定し直しました。今はこの状態で30~40のほぼ中間を維持しています。このくらいの湿度設定が今はちょうどいいようです。

トーリ・ハンPH-80防湿庫 湿度再設定

いや~説明書ちゃんと読も( ´・ω・)!作業する前に読まないと、大切な試運転を忘れてしまったり、除湿したいのに高湿度に保たせようとしたり、変な間違いが起きやすいですね。扱いが簡単な商品だからこそ、最初に説明書読もう!

あわせて読みたい