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UNIFLAMEのダッチオーブンで無水カレー作り!

こんにちは(*´ω`)
暑くなると無性にカレーが食べたくなりませんか?
暑いからこそ熱いカレー!(`・ω・)美味!

水無しで作る 無水カレー

今回は完全に手出し無用で、夫の手料理をいただきました(*´ω`)嬉しい。
作る料理は「カレー」
それも只のカレーではありません!加える水はゼロで作るカレーです(`・ω・)
色々な料理サイトに既にたくさん載っていますね。その中でもキャンプ飯風に作りたいとの夫の希望で、ダッチオーブンで作ります!

UNIFLAME ダッチオーブン6インチ

UNIFLAMEのダッチオーブンは有名ですね。キャンプする方ならば、ひとつは持っていそうな代物のようです。

このダッチオーブンの凄いところは、通常の調理方法+オーブン+燻製もできる!という利点です(`・ω・)凄い!何でもできます!

オーブン調理も出来て、燻製までできちゃうと便利も便利ですね(*´ω`)これひとつで全ての料理が可能となるとは。
お手入れに関してはスキレットと同様です。特に面倒なことは何一つないともなると、本当に一家に一台って感じです(*´ω`)
6インチで1人用という感じです。小さな片手鍋サイズですね。

Let’s 夫のクッキング!

無水カレーという初めての料理なのでで、材料はシンプルにしました。
・玉ねぎ 2個
・トマト  4個 ※料理中、半分は残すことになりました。
・豚肉薄切り  適当
無水の為、水分多い野菜が必須です。トマトはかなりの水分量ですので、水がなくてもお鍋いっぱいの水分が出てきます。そこで初心者向けに夫はトマトと玉ねぎをチョイスしました。

まずは材料全てを切ります。玉ねぎは薄切り、トマトは角切り、豚肉は適当な大きさに。
私(;´ω`)玉ねぎ薄くないけど。。。大丈夫?ネギ系ニガテじゃなかった?
夫(`・ω・)真剣に野菜をカット中。
私(;´ω`)「。。。トマト4個入れる予定だけど、ダッチオーブンのサイズ的に無理じゃない?そもそも玉ねぎも入りきらなそうだけど、平気なのかな?」
夫(`・ω・)「大丈夫じゃない?焼いたら小さくなるし」
私(;´ω`)不安だ。。。

野菜全てをカットし、準備は完了です。早速、玉ねぎを飴色になるまで炒めていきます。
カットした玉ねぎをダッチオーブンに入れた夫は、ぎゅうぎゅうに玉ねぎが詰まったダッチオーブンと見つめ合っていました。
夫(・ω・`)「大丈夫かな?」
私(;´ω`)「どうだろうね?」

ダッチオーブンに入れてしまった玉ねぎ達!とにかく炒めてみました。
最初はうんともすんとも言わなかったダッチオーブンから、じゅわわ~と焼ける音と香ばしい匂いが立ち込めてきました(*´ω`)
本来はヘラでかき混ぜるべきなのでしょうが、鍋いっぱい過ぎた玉ねぎが零れ落ちるので、菜箸で炒めることにしました。真剣に炒めていく夫が、レシピ片手に頑張って料理しています。しかし、なぜかちょいちょい手を止めてしまう。。。(・ω・`)焦げちゃうよ~
この適当感が男の料理なのでしょうか(・ω・`)危なっかしい。

実は夫は過去にやらかしております。
元旦の朝。お寝坊な私はまだスヤスヤと夢の中(*´ω`)寝正月~
それを見た夫は、朝ご飯準備しておこう(`・ω・)
そう思ったそうです。前の日に買い出しは済ませていたので材料はありました。お正月と言えば、お雑煮です。
餅は後から焼くとして、まずは里芋を煮よう(`・ω・)
鍋にお水を入れて、里芋を入れる。蓋をして強火。
しばし待つ。(`・ω・)
待つ。(・ω・`)。。。暇だから他の事やってよう。
キッチンから離れて、夫はリビングでギターを弾いていました。当時の家の造り上、キッチンとリビングは繋がったひと部屋だったので、リビングでギターを弾いていても夫は鍋の状態にすぐに気が付けると思ったそうです。
しばらくして。。。
私(*´ω`)「おはよう~。あけましておめでとうございます。朝早いね~」
夫(*´ω`)「おはよう。あけましておめでとうございます。さっき起きたばっかりだよ」
水を飲もうとキッチンへ行くと、なんだか空気が暖かい。(;´ω`)嫌な予感しかしない!
数歩の距離をダッシュすると、もっちもちの泡が鍋から延々と吹き零れ続けていました!(; ゚ ロ゚)何だこれ?!
慌てて火消して、鍋をシンクへ移動させます。
昨日、夫が頑張って綺麗に大掃除してくれたコンロがびちゃびちゃのドロドロになっていました。
私の慌て様に夫も驚きキッチンへ飛び込んできて、ようやく里芋を煮ていたことを思い出したそうです。
夫(´;ω;`)「昨日、掃除したばっかりなのにぃ~。ごめん!鍋のこと忘れてた」
私( `△´)「気を付けて!キッチンで火を使っているなら、絶対にその場を離れないでね!」

そんな過去を持つ夫。調理の隙間が出来ると途端に不安になります(;´ω`)目を離すなよ~絶対だよ~

30分ほど炒め続けて、玉ねぎの量が半分ほどになりました!

夫(`・ω・)「トマト入りそうだ!けど半分にしておく!」
角切りのトマト2個分を投入し、再び鍋いっぱい。。。
夫(・ω・`)「トマトを潰さないといけないんだけど。。。」
鍋にかき混ぜる余裕がありません。けれどやらねば!夫は菜箸でちょっとずつトマトを潰して混ぜていきました。
煮る?焼く?から更に30分くらいしていると、トマトからかなりの水分が出てきました。
音はします!けれど水分は見えません!
けれど、ぼちぼち出来ているようなので、豚肉を入れて混ぜます。。。混ぜます!

できれば、余裕のある鍋のサイズ、もしくは鍋に余裕を持った分量で作ることをお勧めします(;´ω`)

豚肉に何とか火が入り、カレーらしくなってきました。この辺りになってくると、トマトの残骸も見えなくなり、玉ねぎは更に小さくなり、水分は具材を浸すほどに出てきていました。
最後はルーの投入です。この分量で約5皿分なので、ルーの半分でちょうど良いようです。
夫はルーを、4つに割って、鍋にぽい(*´ω`)
私(; ゚ ロ゚)?!「。。。ルーを入れた後でアレなんだけど。。。ルーを千切りみたくしたら、早く溶けるよ?」
野菜、豚肉の上にゴロリと転がる4つのルー。
夫(・ω・`)「早く言って欲しかった。。。」
私(・ω・`)「ごめん。知ってるかと思って。。。」

何とかルーを溶かし切ったらしい様子で、ダッチオーブンからはカレーの香りがしてきました(*´ω`)美味しそう。
そして30分ほど弱火で煮込み、完成です!

完成!無水カレー!


完全な夫の手料理が完成しました。水ありとは一見して変わらないカレーですが、既に一晩熟成させたかのようなトロミ加減!(*´ω`)これ美味しいヤツ!
早速実食しました。
私(*´ω`)「美味しい!トマトの酸味が凄くする!」
夫(*´ω`)「味が深い!水あるカレーより、味が濃い!」
水で薄まらない分、味が煮詰まっていて濃厚。トマトの酸味が凄くあるのですが、酸っぱいとかではなく、凄く良い風味になっていて頬が落ちそうでした。

楽しい休日ランチになりました(*´ω`)次は何を作るのでしょうか。一緒に食べさせてくれるので、私も楽しみです。

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