canon EOS 60D 初心者の購入

こんにちは(*´ω`)
とうとうこの趣味に興味を持ってしまった夫です。
恐ろしいカメラ沼に足を踏み入れました。

canon EOS 60D

カメラと言う趣味は恐ろしいですね。カメラ本体ですら相当な金額ですのに、レンズは別売り。そしてひとつひとつのレンズに意味があり、個別の使い方があるだなんて。。。
全て吸い取られてしまう(;´ω`)!

そんなカメラをとうとう夫が購入しました。事の始まりは、やはり私が知らないところで始まっていたようです。
以前、キャンプ仲間とキャンプに行った際、仲間の持っていたカメラで桜の木の写真を撮ったそうです。それがあまりにも綺麗で、今まではスマホで撮った写真で十分と考えていた夫に衝撃を与えたよう。
そして日は流れ、登山をするようになって夫は山頂の雄大な景色をスマホで写真に撮りました。しかし思ったような風景は写真に撮ることができず、もやもやとした気持ちを抱えたそうです。

カメラ好きの皆さんは同じような思いを感じて始めたのではないでしょうか(`・ω・)
一眼レフならば、もっと良い風景を写真に残すことができる!と。
夫(*´ω`)「雄大な景色を写真に!」

YouTuberの瀬戸弘司さんの動画では、カメラに関する比較動画がたくさんありましたので、参考にさせていただきました(*´ω`)ありがとうございます。
そして、辿り着いたカメラがcanonです!
しかし最新カメラはやはり高い為、全てを新品で揃えるには難がありました。

カメラのキタムラ

お世話になったのはカメラのキタムラと言う中古カメラを取り扱うお店です。店内はまるで新品のように手入れされたカメラがずらりと並びます。
レンズや付属品の販売もたくさんの種類がありました。何より店員さんのトークが素敵でしたね(*´ω`)
店員のお兄さん(`・ω・)「カメラの魅力をお伝えしたいのですが、よろしいですか?」
こんな風に説明を始められた店員さんが初めてです!

全くの初心者で初めの1台目、ということを説明した上で色々とご紹介していただきました。
やはりどのカメラ、レンズを選ぶのかは『何を撮るのか』によると言うことです。人物なのか、風景なのか、夜景なのか、スタジオなのか。様々な撮影状況がある中で、まずは何を撮る予定なのか。
夫はまず風景、そして接写で人や物を撮る予定でいました。
それを伝えると、店員さんから説明されたのは2つのレンズです。

  • 人、物を接写で撮る=単焦点レンズ
  • 風景を人の目の見たままに撮る=広角レンズ

この2つがあると、希望は叶うようですね。

単焦点レンズ

単焦点レンズとは、ひとつの物をピックアップしたような写真です。
プロの方が猫や人などを撮ると、周囲の背景がボケたようになって、中心にいる猫や人だけがくっきりと写し出されている写真を見たことはありませんか?この単焦点レンズはそのような撮り方に適しているレンズです。

広角レンズ

実は、人の目が見える範囲は割と広いんです。なので風景を見た時などの迫力がカメラで撮ったものと差が出ます。
広角レンズは人の視野に近い見え方ができるレンズです。
なので山の上からの広大な風景や海などを大きく撮りたい時に適しているレンズです。

この他にも標準レンズ、ズームレンズなどあります。また必要な場面になったら購入するかもしれません。
ただ1個の単価が中古でも高くて。。。(・ω・`)カメラって高性能なんですね。

canon EOS 60Dとは?

  • 2010年発売
  • 画素数
    1800万画素
  • 撮像画面サイズ
    22.3×14.9mm
  • 記録媒体
    SDカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード
  • 画像タイプ
    JPEG、RAW
  • ISO感度
    かんたん撮影ゾーン:ISO 100~3200自動設定。
    応用撮影ゾーン: ISO 100~6400任意設定(1/3段ステップ)、ISO100~6400自動設定、および「H」(ISO12800相当)の感度拡張が可能。
  • シャッター速度
    1/8000~1/60秒(全自動モード)
    ストロボ同調最高シャッター速度=1/250秒
    1/8000~30秒、バルブ(すべての撮影モードを合わせて)

他にも色々たくさんあるんです。商品説明!けれど何が書いてあるのか理解できていません(;´□`)!専門用語多すぎて、難しいです!
上記の内容はなんとなく理解しました。けれど難しいですね。
実際の撮影でも、上記以上の商品説明を理解できていないと、どうやったら希望とおりの写真が撮れるのか、まったくわかりませんでしたからね(;´ω`)それでも頑張って使いながら覚えます!

すぐに理解できたのは、液晶画面が回転するのは便利ってことですね。
カメラの持ち方を変えても、例えば自撮りするような方でも液晶でどう写っているか確認しながら撮ることができます。
液晶画面が回転しないタイプのカメラもあるので、確認するポイントになりそうですね。

明日は、iphone7とcanon EOS 60Dの写真対決をしたいと思います!どちらが良い写真を撮れるのでしょうか(*´ω`)

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