【リッチモンドホテル松本】駅近!城近!城下町のビジネスホテルをご紹介
黒部ダム観光のついでに立ち寄った松本。
適当に選んだつもりが、安い!近い!綺麗!の三拍子揃ったビジネスホテルを見つけてしまったようです…!
目次
【リッチモンドホテル松本】の概要

リッチモンドホテルとは、地域とのつながりを大切にすることをテーマに掲げ、その土地ならではの滞在体験、便利なロケーション、快適なホテルステイの提供を心がけているホテルグループです。
なかでも【リッチモンド松本】は、国宝松本城へ徒歩10分と近いだけでなく、松本駅へは徒歩4分の好立地に位置しています。
城下町のような商店街のなわて通り商店街や、蔵造りのお店が立ち並ぶ中町通りなどへのアクセスもよく、観光にもビジネスにも利用しやすいホテルと言えるでしょう。
周辺には、同じビジネスホテルのドーミーインや東横インなどがあり、まさにビジネスホテル激戦区!
しかし、道は綺麗に整備され、そこここに水路が取り入れられた景観の美しい街となっています。
ホテルの周囲をただ歩くだけでも、心が癒されるような思いでした…
お部屋はシングルでもダブルサイズのベッドが導入され、小さなお子様連れのお客様にも使いやすいお部屋が揃っているようです。
畳のお部屋、広めのデラックスダブルのお部屋など、観光も視野に入れたお部屋タイプの設計がされている印象でした。
私たち夫婦がここを見つけたのは、本当に偶然!
夫さんご両親を黒部ダム観光へご案内した帰り道。想定していたホテルが満室だったため、帰路の途中にあるリッチモンドホテル松本に宿泊することとなりました。
この偶然が、とっても素敵な一夜+半日松本観光のチャンスを得ることになるとはっ!『偶然』って、侮れませんね!
ホテル隣の立体駐車場
地方都市らしく、駐車場も完備しています。
場所はホテル建物の隣にある立体駐車場です。立体…大型の車だと立体は苦手ですよね。規定サイズは掲示してありますが、そこに微妙に入るか入らないかのサイズ感だった場合どうしよう?
そんな時のために、平面駐車場も完備しているのが凄いところ!
平面駐車場は、ホテル建物の目の前。道路を挟んで反対側です。
駐車場が立体も平面もあるだけでなく、ホテルのすぐ近くに位置しているのが嬉しいですね。
これなら荷物の出し入れが楽だし、チェックイン時もチェックアウト時も、長い距離を荷物を持って歩かなくて済みます。
そういえば…立体駐車場って出入り自由なのか聞いてくるのを忘れました。
平面駐車場はただの平地の空間でゲートは設けられていません。出入りは自由です。駐車スペースの番号と車のナンバーを係の方が控えているので、「観光から戻ったら駐車場がない!」なんてことは無さそうです。
逆に、立体駐車場は係の方がいらっしゃらないと車の出し入れができません。
もしかしたら〜…一度駐車したら翌朝まで出せない…とか、車を出し入れするごとに料金がかかる…とかある可能性が考えられます。
気になる方は、駐車する際にご確認を。
※立体駐車場は、入り口そのものも狭いので、狭いスペースでの転回は苦手という方は、駐車スペースに入らずに路駐した状態で、平面駐車場の利用を確認してみると良いですよ。
ワンベッドルーム

実は…予約時に、『2名2部屋』という書き方を『1部屋2名で2部屋分』と勘違いしてしまい、人数半分で予約してしまっていました…(汗)
チェックイン時にそれが発覚したのですが、スタッフさんは慌てることなく本来必要なあと2名分の部屋着とタオルをささっと用意してくださりました。
(>Д<)なんてスマート!
予約人数半分ってことは…まさかのシングルルーム?と、恐々お部屋へやって参りましたが、よくあるビジネスホテル2名部屋と変わらぬ広さ&ベッドサイズで、安心しました。
あとから公式サイトを確認したところ、シングルルームでもダブルベッドを置いているようで、どちらにしても同じお部屋となったようですね。
- 17.6㎡
- 140×203cmベッド1台
- ミニテーブルセット
- カウンターテーブル&椅子
- 浴槽
- ウォシュレットトイレ
お部屋の仕様は上記のとおりです。
ベッドサイズがダブルだからと安心していましたが…意外とダブルベッドって、狭かったのですね。
夫さんと並んで寝ると、寝返りを打てそうにありませんw 寝返れば夫さんを踏み潰してしまう…いや、踏み潰されるのは私かw
横幅140cmあるので、余裕かと思いましたが〜意外や意外。
夫さんは、身長175cmの細身体型(筋トレしてボリュームアップ中)
私は、身長162cm平均体型(ぽっちゃりではないと信じたい)
ダブルベッドには、2人が仰向けに並んでピッタリといった感じでした。
安さもあり、わざわざ料金高くしてまでツインベッドのお部屋にするほどでもないかな、と思います。
ダブルルームとツインルームでは、7,000円ほど料金が違うのですもの!
一晩くらい我慢できるなら、ダブルルームへ。一晩も持たないと思うなら、ツインルームをどうぞ。
バスルーム

バスルームは、一般的なユニットバスですが、壁が木目調だったり、洗面スペースに若干のゆとりがあったりして、ラグジュアリー感が伺える仕様となっています。
そのひと工夫がなんというか…良きっ!
トイレはウォシュレット付き。
ここが夫さんの1番のチェックポイントです。私は清潔で掃除が行き届いていれば、ウォシュレットなくても構わないのですが、我が夫さんのように「ウォシュレットがないと…」と感じる方々は一定数いらっしゃるようですね。
YouTubeのコメントでも、「ウォシュレットの有無がわかってよかった!」というコメントを頂戴しております。これからも旅の重要な情報を、お伝えしていきますよ!
嬉しいのは、浴槽があるところです。
リッチモンドホテル松本には、大浴場がないのでお部屋で入浴となります。
旅の疲れには、やっぱりお湯に浸かりたいですよね〜。広々した大浴場はなくとも、浴槽と入浴剤があるのが嬉しい!
浴槽のサイズは、日本では一般的な広さかと思われます。
身長162cmの私が、座って足を伸ばしてちょうど良いサイズ感でした。狭くもなく、広くもなく。
体を洗ったり髪を洗ったりするほどのスペースとしては…やっぱり狭いですw
バスルームには、シャンプー・コンディショナー・ボディソープのお風呂三種の神器が揃っています。
洗面台には、ハンドソープも。
なんとスキンケアセットもあるので、着替えだけ持参する宿泊もできちゃいそうです…!
アメニティの詳しい内容は、次の項目でご紹介します。
豊富なアメニティ

リッチモンドホテル松本では、お部屋にあるアメニティは最低限のものとなっております。
それは、アメニティが無いのではなく、別の場所にまとめて置いてあるから!
チェックイン後は、レセプション前のアメニティバーへお立ち寄りください。
アメニティバーの種類豊富なことと言ったら…控えめに言って最高です!!
「これもあるの?!」と驚きを隠せませんよ。
とりあえず、一覧にまとめました。
- 化粧水
- 乳液
- クレンジング
- 洗顔料
- フェイスパック
- 入浴剤
- ヘアバンド
- シャワーキャップ
- 綿棒
- ボディタオル(洗う用)
- 歯ブラシ(歯磨き粉付き)
- 歯磨き粉(別袋)
- コーム
- 髭剃り
- シェービングクリーム
- ドリップコーヒー
- スティックシュガー
- クリーミーパウダー
- マドラー
- 煎茶
とんでもない種類ですっ!
女性に嬉しいのは、やっぱりスキンケア系の充実度ではないでしょうか?
クレンジング・洗顔料・化粧水・乳液は、一回の使い切りタイプで、それとは別にフェイスパックもあるのが最高ですよ!
フェイスパックは、とろみのある化粧水がた〜っぷり含まれています。
パック自体はもっちりした手触り。
お顔に自然と張り付いてくれて、日差しに長時間さらされたお肌が潤いました。
ドリップコーヒーがあるのも、嬉しいアメニティです。
必要分だけ取っていけば、古いものがいつまでもお部屋に残されませんからね。安心していただけます。
しかしながら…1点だけ無いものがあるのですよ…
それは、水。
リッチモンドホテル松本には、日本のホテルでは常にあると言ってよい無料の水ボトルがありません。
そこだけケチってる?いやいやいや…そうではなかったのです。
ここは信州松本。清涼な水は見た目が美しいだけでなく、飲み水としても有名ですね。
はい。洗面台の蛇口から出てくる水、そのまま飲めるのです。
洗面台にもテープが貼っており、「飲料水としてお飲みいただけます」的なことが書いてありました。
この他にも、コインランドリーや自販機が館内にあり、冬季限定でホッカイロもアメニティバーに加わるそうです。
手続きはセルフでスピーディ
2階にあるレセプション前には、ゆったり座れるソファーが5〜6脚ほど。チェックインに賑わう時間帯も、座って待っていることができます。
しかし、有人カウンターは3つのみ。観光にもビジネスにも引く手数多のこのホテルでは、対応カウンターが少ないのでは?と思いますよね。
ご安心を。
特に注文や確認がないお客様は、ご自身で手続きするセルフチェックイン機で、スピーディなチェックインが可能となっております。

セルフチェックイン機は3台。
私たち夫婦は今回使用しませんでした(有人カウンターが空いていたので)が、おそらくこちらでの手続きは3〜5分ほど。
誰とも対面せずに、サクサクと手続きを終わらせたい方には、ピッタリの設備ですね。
もちろん、チェックアウトの手続きもセルフチェックイン機で行えます。
朝食は…
公式サイトでは、朝食ビュッフェありと書かれており、とても楽しみにしていました!
ご当地朝食ビュッフェで有名なドーミーインと、どのような違いがあるのか?
松本の美味しいご当地メニューには、何が提供されるのか?
旅の醍醐味!朝食!ワクワクしていたのですが…残念ながら、ガストのモーニングビュッフェが提供されるとのこと…

ガストは、リッチモンドホテル松本の同じ建物の1階にあるファミリーレストランです。
こちらで朝6:00〜モーニングビュッフェがいただけるそう。
大人1,200円
小学生600円
未就学児は、無料。
ご当地の名物や美味しい料理を期待していただけに(期待が大きすぎました)、ガストとわかってちょっぴり残念でした。
ガストの料理が美味しくないというわけではありません。ガストのご飯も好きですよ。
けれど、『ご当地朝食ビュッフェ』って聞いたら、もっと素敵な朝ごはんを想像するじゃないですか!
今回は、別のところ(松本市の名店と謳われる珈琲店!)で、美味しく朝食をいただきました。
そちらは、別の記事で黒部ダム観光とともに詳しくご紹介しています↓
【新緑の黒部ダム!初・家族旅行で夫さんご両親の初来ダムをアテンドしてきました!】
総評
偶然泊まることになったリッチモンドホテル松本。
観光に行きやすく、駅にも近い立地の良さ。
こちらのミスにもスマートに対応してくださるスタッフさんたち。
観光には最良のホテルでした。
ホテルを楽しむというよりも、観光の拠点とする意味の方が強いかもしれません。
立地の良さは、やはり観光旅行の心強い味方ですね。
本記事は、YouTubeにて動画公開中!
ぜひ映像からわかる情報を!
旅の参考になりますように…( *´∀`)






