京都東エリアならココがおすすめ!【ウエスティン都ホテル京都】過去最高のサービスとご飯に心撃ち抜かれた!

平安神宮、南禅寺、禅林寺から徒歩圏内の【ウェスティン都ホテル京都】
心を尽くしたサービス!美味しい京都の料理!
過去イチ更新の最高のホテルを満喫しながら、京都観光も楽しめる立地は贅沢すぎると思いませんか?

目次

【ウェスティン都ホテル京都】概要

ウェスティン都ホテル京都の外観

【ウェスティン都ホテル京都】
マリオット系列ホテルの1つ。
京都市下京区の南禅寺にほど近く、地下鉄東西線蹴上駅から徒歩2分の距離にあります。

ホテルランクは、星4つ。
とはいえ、私たち夫婦が体験したサービスでは、星5、いや6つあっても不思議ではない高待遇を受けました。
もちろん、「YouTuberだから」なんてオチではありませんよ。こんな弱小YouTuberを特別待遇にして、ホテルに何のメリットが?ですよね。…(悲)
(とにかく)そう。『誰が相手であっても、変わらぬ高品質な接客』がウェスティン都ホテル京都のすごさです。

そんな素晴らしいホテルは、元々は1890年創業の歴史あるラグジュアリーホテル。
国賓(各国王室、大統領)などのVIPをお迎えし、明治から令和に至る現在まで130年以上もの時を紡いできました。
豊かな自然を感じられる高台に位置し、京都東エリアを見渡す眺望を有した庭園やお部屋からの眺望が見どころのひとつ。

2002年からは、マリオット・インターナショナル傘下に入り、都ホテルとしての良さを残しつつ、マリオット系列の集客力とサービスが加わりました。
そして、2021年にはグランドリニューアルを終えて、再スタート。

「The Queen of Elegance」=『気品ある女王』をコンセプトに、新しい時代にふさわしい設備・サービスを整えたとのこと。
主には、琵琶湖疏水の水路閣をモチーフにしたアーチ構造のスパ華頂、木の風合いを取り入れ、川床をイメージした各お部屋など。

まさに言葉どおりでした!
気品ある空間に漂う空気は、背筋が思わず伸びる気がしました。周りにいる方々もどこかセレブリティな雰囲気を醸し出し、自分たちもその一員なのだと思わせてくれるほど。
人が行き交い、騒がしくなりやすいレセプションにいるだけで、こんな気持ちにさせられるなんて…さすがウェスティンです。

それでは、この先はホテルの驚いた設備やサービスなど、細々したところまでキッチリとご紹介します。
旅の参考に、ぜひご一読ください。

京都駅〜ホテル間の荷物預かり

ホテル〜京都駅間の荷物送迎サービスイメージイラスト

営業時間:9〜18時
利用料金:無料(宿泊者のみ)
注意事項:貴重品・割れ物・パソコン類は預けられません。

最初に知っていれば〜!と思った1つなのですが、しっかり調べていたのにウッカリ忘れていたサービスですw
これは誰もが欲しいサービスでしょう。
『京都駅〜ホテルまで荷物お預かりサービス〜ホテル→京都駅もOK』

旅行用の荷物が邪魔で、京都駅に着いてもすぐに観光できないのは時間が勿体無いですよね。だからといって、コインロッカーを使えばお金がかかります。
そんなもどかしい思いを掴んだのが、『荷物預かりサービス』です。

京都駅の中にある『みやこみち』というお土産屋さんや飲食店が並ぶフロアの一角に、ホテルのサテライトコンシェルジュがひっそりと存在しています。
京都駅自体が巨大なうえに、あちこち立体的に道が入り組んでいるので迷子必須です。
道がわからなくなりそうになったら、すぐに近くのインフォメーションで聞いたほうがいいですよ。本当にすぐ迷子になります。(実体験より)

宿泊者であれば無料で利用できるのが、嬉しいですよね。
京都駅で重い旅行用荷物を預けられたら、すぐに観光ができます!
ホテルは京都の東エリアなので、荷物を預けにそこまで向かう必要がなければ、京都駅を中心としたエリアを初日に散策できるのです。
なんて完璧な観光スケジュール…!

事前に調べていたのに、旅行にはしゃいだ私がウッカリ忘れてしまって。初日に思い出せず、思い出したのは翌日でしたw
帰りにこのサービスを利用させていただきましたが、本当に便利ですね!

シャトルバスで三条・四条・京都駅まで

ウェスティン都ホテル京都の無料シャトルバス

営業時間:平日9〜18時、土日祝日8〜18時
利用料金:無料(宿泊者のみ)
営業区間:ホテル〜三条京阪〜祇園四条〜京都駅。京都駅〜ホテル
乗車定員:23名(先着順、予約なし)

なんと無料で「ちょっと先まで」連れて行ってくれるサービスまであります!
朝から毎時間10、40分の時刻に、ホテルから三条、四条を回って京都駅まで無料のシャトルバスで連れて行ってくれるのです。
途中で2つの停留所(下車専用)を挟むため、ホテルから京都駅までは25分ほどかかる見込みです。道路状況によっては、もう少し時間がかかることもあります。

さらに、京都駅からはホテルへ直通してくれるシャトルバスへと変身するため、駅〜ホテル間の移動がとっても楽!
しかも、ホテルから出発する便は三条京阪と祇園四条も通ってくれるので、観光にも使いやすくなっています。

シャトルバス乗り場は、車寄せの1番西側にあります。ロータリーの入り口側です。
自動ドアの内側に待機列用の椅子が並べられており、そこに時間まで待機します。時間になると、スタッフさんがやってきて、順番にバスに案内してくださいます。

荷物はある程度、持っていても大丈夫なようです。
しかし、スーツケースほどの大荷物はどうかな?
小型のバスのため、座席はあまり広くありません。席上に荷棚はなく、荷物は自分の膝の上で管理という形になるでしょう。
乗車するお客様方も、小さな手荷物ひとつという感じでした。

下車する際は、運転手さんが「降りる方いらっしゃいますか?」と聞いてくださいます。答える声がなければ、三条京阪・祇園四条は通過するかもしれませんね。
私たち夫婦は、三条京阪まで乗車しました。ホテルから1つ先の停留所です。
歩けばそこそこの距離なので、バスで時間も体力も温存できました。

クラブラウンジ

ウェスティン都ホテル京都のクラブラウンジ

ここが私たち夫婦の中で「過去イチ」を更新した、最高のクラブラウンジに間違いなしです。
サービスの質、料理の味、雰囲気、利用客の民度。どれをとっても「ラグジュアリーホテル」の名にふさわしいと思えるものでした!

クラブラウンジでは、4つの時間帯で置かれる料理、ドリンクの種類が変わります。
オールデイスナック、ティータイム、イブニングカクテル、コーディアル&デザートの4つの時間帯です。それぞれの時間で、どのような変化があるのかご紹介しますね。

11:00〜21:30【オーディナルスナック】

朝食タイムが終わる時間から、他の時間帯の隙間時間すべてがこの時間に含まれます。
京都らしいおかきや金平糖などの軽いスナックと、ソフトドリンクがメインの時間ですので、小腹を満たすのはちょっと難しいかもしれませんね。

しかしながら、フルーツカクテルというフレッシュで果実の旨味たっぷりなデザートはおすすめです。
オレンジ、メロン、パイナップルなど5〜6種類ほどのフルーツが、同じくらいのひと口大にカットされ、すっきり甘いシロップ?果汁?でまとめられた一品。

水分と自然な甘みがたっぷり詰まったフルーツは、疲れた体に染み込んでいく美味しさを味わえますよ。
特に疲労には、糖分が最高のお薬になりますからね。
あまりに美味しかったのと、良いフルーツが近くで購入しにくくなったため、私たち夫婦はこのフルーツを食い溜めしてきました。

ドリンクは、一般的なソフトドリンクがある他に、変わったレモネードや甘酒、豪華なコーヒーメーカーなど様々な種類から選べます。
楽しいのは、変わったレモネードです。

ウェスティン都ホテル京都のクラブラウンジ

こちらのレモネード。名前は『世界が認めるレモネード』
元となる液体がガラス容器に入れられて冷やされているので、それをグラスに注ぎ、レモンバームやスライスレモンを入れていただきます。

自分で作るという体験も含めて、楽しい美味しい一杯でした。
氷のありかが最初よくわからなくて、グラスを持ってウロウロするという不思議現象は、私たち夫婦だけではなく、他のお客様にも起きていましたw
氷はドリンクコーナーの端にあるので、気づきにくいのですよね。

14:30〜16:30【ティータイム】

アフタヌーンティーというほどではありませんが、美味しい京都のお菓子をいただけるティータイムは、最高のひとときでした。
おすすめしたいお菓子が、3つもあって大変ですよ。しっかり覚えてお帰りくださいね。

おすすめ1:宮田製菓本舗のチョコ煎
おすすめ2:ホテル自家製の桜餅
おすすめ3:自動ホットケーキマシーンで作るホットケーキ

ウェスティン都ホテル京都のクラブラウンジ

皆さんはチョコのお煎餅って、どんな印象持っていますか?
私は、お煎餅のチョコ味って、チョコの味が薄くって物足りないと思っていました。お煎餅にチョコがかかっていても、甘い+塩っぱいの組み合わせは、それほど好みではないので。

けれど、そんな思い込みが打ち砕かれたっ!
チョコなのに、サクサクお煎餅。
お煎餅なのに、しっかりチョコの味。
何コレ?美味しい!!

製造元の宮田製菓本舗を調べたら、1950年創業の煎餅製造業の京都の会社でした。
煎餅一本に絞った製造を行っており、私がチョコ煎餅の概念を打ち砕かれたチョコ煎は、2022年発売した割と新しいお菓子だったようです。

ホテル自家製の桜餅。ひと口サイズになっている可愛らしいサイズとの道明寺桜餅です。
これが美味しいのなんの…!

ひと口サイズの桜の葉だから、まだ若くて繊維が口に残らない!
葉の渋みが強すぎなくて、清々しい清涼感!
甘いつぶつぶ食感のもち米と餡子の美味さは、もう言わずもがな。

このサイズ感だからこその味、ではないでしょうか。大きすぎてもバランスを崩し、これ以上小さすぎれば味が薄まってしまう。絶妙なサイズ。
これだからこその美味しさが詰まっています。

ウェスティン都ホテル京都のクラブラウンジ

全自動ホットケーキマシーンで作るホットケーキ。これもまたおすすめしたいです!
作り置きではなく、欲しいと思った自分のタイミングで焼きたてがいただけるのも良いですよね。しかも、程よい大きさで間食にピッタリ。

大人の手のひらより、やや小さいくらい。そんなホットケーキは、機械のセンサーに手をかざすとホットケーキの素が適量抽出されて焼き始めとなります。
実は、この全自動ホットケーキマシーンを見るのは2回目。品川のグランドプリンス高輪ホテルのクラブラウンジでお見かけしました。あの時は焼くのを待つ時間が我慢できず、いただくのを断念しましたが、今回は時間はたっぷりありましたからね。

焼き上がりまでは、約1分半強。
表面がサクッと食感に焼き上げられ、中はふんわりなホットケーキの王道中の王道のような焼きです。
これが…美味しいっ!!

チョコソースやジャムのトッピングもありますが、私のおすすめはバター&ハチミツです。
この2つのトッピングが最強!

バターの芳醇な香りと油分。
ハチミツの甘さと自然なとろみ。
この2つが合わさって、ホットケーキがより一層美味しくいただけました。

また、おすすめ以外にもプチケーキがあるのですが…こちらも美味しいんです!
どこのホテルでも、プチケーキとなると味わいにそれほど差を感じないというか、あまり美味しくはないと感じていました。
スポンジはパサっとした乾燥が見られ、クリームは固めで、甘いだけのような。他の高ランクホテルでもそうだったので、あまり期待はしていなかったのですが、ウェスティン都ホテル京都のプチケーキは違いました!

クリームがしっとり。スポンジもしっとり。
素材となったフルーツの甘さが引き立てられたソースやクリームが、スポンジとピタリと噛み合うごとくに合体!
この一体感と味の良さは、専門店にも劣らない味に思えました!

17:00〜19:00【イブニングカクテル】

お酒のための軽食は、ご飯のお供にもピッタリだということを改めて痛感させられる美味しい京都の料理の数々…!
私たち夫婦の胃袋が、がっちり掴まれているのがわかります!!

お酒のおつまみになるような一品が並び、夕食といった料理ではありません。お腹を満たすのではなく、お酒を嗜む時間帯といった感じでしょうか。
それでも、並べられた料理は味付けも見た目も素晴らしいものばかり!

ウェスティン都ホテル京都のクラブラウンジ

海老のフリッターは、衣が独特!
サクッとしているのに、ほろほろっとした小気味よい食感が楽しく、そのうちに飛び出してくる海老がスイートチリソースと絡んで美味しいこと美味しいこと。

あまりにも美味しくって、おかわりしていましたw
そう広くないクラブラウンジですので、料理が並べられるテーブルもそれに比例した大きさです。そのため、料理の数が少ないように見えて…取る量を遠慮しちゃいますねw

少なくなった料理は、適度に補充されます。
並べられる料理の見た目も損なわないよう、配慮が行き届いていましたよ。

ウェスティン都ホテル京都のクラブラウンジ

湯豆腐も、とっても美味しいですからぜひ!
撮影したはずなのに、この豆腐を提供したお店の名札がピンボケしていて読めませんでした(汗)でもきっと、次回も同じ豆腐が並んでいるはずです。ぜひお試しを。

そう。この湯豆腐が、豆腐の味が濃くって美味しいんです。
確か薬味に…糸けずりと書かれた鰹節?があって、細く細く削られた鰹節が豆腐に絡みついて、他の薬味もほどよく抱え込んでくれます。
食べやすさもある上に、風味がしっかりと舌に残るんで最高でした。

ウェスティン都ホテル京都のクラブラウンジ

野菜スティックは、もちろんシャッキシャキなフレッシュ野菜ばかりですが、美味しいのは野菜本体だけでなく、ソースもです。
1つは普通のマヨネーズですが、もう1つは白味噌マヨネーズ!これが美味しかった!

白味噌と混ぜられたマヨネーズは、味にまろみと深みが加わって野菜の風味と合うんです!
マヨネーズの油分が気になりにくくなるような。優しい味噌味がひっそりと隠れています。

そもそも白味噌は、塩分濃度が通常の味噌よりも低いらしいですね。米麹特有の甘みがあるせいか、マヨネーズに混ざることで甘みが引き立っていたように思えます。

19:00〜21:00【コーディアル&デザート】

イブニングカクテルタイムが過ぎると、よくバータイムに移行するのですが、こちらのホテルでは別の時間帯が設けられていました。
その名も【コーディアル&デザート】
何のことか、さっぱりわかりません。わかるのは、デザートがあるってことくらいですw

ウェスティン都ホテル京都のクラブラウンジ

とはいっても、そこまでガッツリとデザートタイムというものではありませんでした。カクテルなどのドリンクを中心に、プチケーキやおかき、お酒のおつまみとなるオリーブやセミドライトマトなどの軽いスナックばかりです。

今回は食べる物があまり多くないので、ノンアルコールカクテルを注文してみました。
ソフトドリンクコーナーの前にはスタッフさんが常駐し、カクテル表の中から好きなカクテルを注文できるスタイルです。
しかも、そこに書かれているカクテルは別途料金はかかりません。

目の前で作られていくカクテルは、なかなか面白いですね。科学実験のようでいて、格式高い儀式のよう。
この時間帯はフロアの照明を暗くして、大人の雰囲気を醸し出していましたよ。
席は8割ほど埋まるくらいにお客様がいらっしゃいましたが、とても静かなのが良かったです。
落ち着いた雰囲気を崩さないように、誰もが気を配り、その静かな空間を楽しんでいるのが何とも言えず、素敵ですよね。

7:00〜11:00【朝食】

営業時間は、その月によって変動しているようです。4月は日曜日のみに朝食営業が行われていました。
そして…おそらくこの時間帯が料理としてのメインとなる種類・質だったことを、私たち夫婦は知るのです。
朝食時間は、ぜひこちらへ!
何なら、朝食会場で1回目の朝食を終えたあとに、2回目の朝食をこちらで!
それくらい、ここの朝食は食べたほうがいい!幸せになれるから!

何が凄いかって、朝食会場にある料理よりランクの高い料理が置かれているという点です。
フロアの広さゆえに、料理の数では朝食会場には及びません。しかし、美味しい料理+朝食会場には置いていないちょっと良い料理があるなんて!
素敵だと思いませんか?

ウェスティン都ホテル京都のクラブラウンジ

ここであった、ちょっと良い料理は3つ。
ローストビーフ
海鮮丼
湯豆腐

これまで宿泊してきたホテルでは、広い朝食会場のほうが色々な種類の料理があって、そのうちの人気メニューだけがクラブラウンジでもいただけるという形でした。
けれど、ウェスティン都ホテル京都は違った…
朝食会場の定番メニュー+ちょっと高品質な料理がちらほら!だった!

クラブラウンジでなければ、食べられない料理があるなんて知っていましたか?
私たち夫婦は知りませんでした!
食いしん坊じゃなかったら、見逃しちゃうね!

そして、そのどれもが美味しかったです。
ローストビーフは、肉!って感じを噛み締められる厚さで提供してくださって、ソースは2種類から選べました。ひとつはポン酢だったのは覚えているのですが、もうひとつ〜(汗)思い出せません!
「京都らしいな」という感想を抱いたのは覚えています。けれど、それが何ソースだったのでしょうか…?
しかし、美味しいことに間違いはありませんので!

海鮮丼は、自分で作れるようにご飯とお刺身が用意されていましたよ。
いくらは綺麗なガラスの器に入っていて、丼の最後を飾る宝石のようでした…!
わさびも好きにのせられて、朝から最高でしたわ。

大浴場のスパ華頂

撮影禁止の場所ゆえに、動画ではほとんど語っていませんが、文字ならば心ゆくまで語りましょう。
大浴場、最高です!!
広さ→内湯も半露天も最高!
内装→脱衣所から高級感あり!
タオルなどの備品類→補充が行き届いていて不足なし!

設備は、人の手が入ってこそ清潔で使い勝手がよくなりますよね。こちらの大浴場では、その人の手がきちんと入っている感じがして、とても使い心地が良かったです。
そうして大切に物を扱うという雰囲気が根付いているせいか、利用する宿泊客のマナーも良いような気がしました。

なんと言っても、スペースの広さが尋常ではありません。
その広さは、2,100㎡!
驚異的な面積だと思いません?すごいですよね。

スパ華頂は、6階にあります。
「お客様にリラックスを」と考え、スパ専用館内着と部屋のスリッパで、お部屋〜スパへの利用が可能です。
通常であれば、ホテル全体の雰囲気を壊してしまう点や、リラックスしている格好を周りの人に見られてしまう点などから、館内着やスリッパをお部屋の外で着用できないルールですよね。
それが、できちゃうんです…!

「綺麗な格好している人たちと会わなければ、いいんじゃない?」という発想(なのかな?)のもと、動線を分けるという点に着目し、専用エレベーターを設けることで解決しています!
客室フロアからは、スパ・ジム専用のエレベーターを使うことで、レストランフロアに行き来するお客様との完全に分断。
それにより、リラックスした格好でスパやジムへ行き来ができるようになりました。

動線を分けるという点も凄いのですが、スパ華頂の内装・設備も凄いんです!!
特筆するのは、待合スペースと半露天。

スパ華頂は、6階の奥の奥に位置しています。
受付前にはスリッパや靴を脱ぐ下足スペースがあり、鍵付きの下駄箱に履いてきたものを収納します。その鍵を受付に提出すると、今度は脱衣所のロッカーの鍵が受け取れます。(オペレーションに迷いがなくて、素敵です)

受付したら、すぐ右手にある階段を降ります。そう降りるんです。
すると広い空間が出迎えてくれます。
脱衣所どこ?と思えるほど広くて、ここなんだろう?と思っていたら、男女それぞれの浴場の間に設けられたリラクシングスペースだったんです!

ウェスティン都ホテル京都のスパ華頂

落ち着いた雰囲気の照明に、のびのび座れそうなソファー。
水は冷蔵庫に冷やされていて、それとは別に温冷水機があって、どちらも自由にいただくことができます。
場所は、男女どちらの浴場の入り口からも見えるオープンスペースにあって、ここで待ち合わせしていても良さそうな雰囲気でした。

いや〜大浴場そのものだけでなく、こういうリラクシングスペースに贅沢に面積を割いてくれるなんて…
素敵!最高!お風呂のリラックスさをわかってる!
旅行のツボを心得ていますね!

ウェスティン都ホテル京都のスパ華頂

もうひとつは、半露天風呂です。
上記の写真は公式サイトのもので、男湯の方。詳しい間取りは少々異なりますが、女湯の方も雰囲気は似ています。

この半露天。なぜ半露天かというと、浴槽があるところは屋根付き。
屋根がないのは、景色として見る木々があるスペースとなっているため、ちょっとの雨なら風情を楽しみつつお風呂に入れるようになっているのです!

しかも、この半露天の浴槽もまた広い!
10m?15m?くらいはありそうな横幅に、縦幅も人が足を伸ばして2人直列にしたくらい。
うん。例えがおかしいw
とにかく広いんです。

そこに、写真にあるような白い波打つリラックスベッドが置いてあります。
女湯の方は、寝湯になるようなところに2台、お湯に触れないところに2台置いてありました。
サウナもあるので、外気よくが楽しめそうですね。

雰囲気は、最高ですよ。露天風呂よりも使いやすくて、外気や自然を眺める風情があります。
自然の良いところだけを抽出して、人の使い勝手や「こうだったらいいのにな〜」を実現してくれたかのようです。本当に凄いんですから!

プール付きフィットネススタジオ

ウェスティン都ホテル京都のジム

フィットネススタジオも、専用エレベーターでしか行けません。
3階にあり、写真下2つのすりガラスの向こうは、バー麓座の隣にあるように見えるのですが、入り口が完全に分断されています。建物の構造上、ホテルのレストランフロアからは入れないようになっているため、専用エレベーターを使う以外に立ち入れません。

外部の人が簡単には入れない構造になっていると、宿泊する身としては安心感がありますよね。
プールも付いているし、ジャグジーらしきものがあるのも見えました。

こちらでは、受付カウンター前に貴重品を入れるミニロッカーがあります。
そして、受付でタオルや水着の貸し出しも行っているそうです。
不意に思い立って、泳ぎたいと思っても対応できる十分なサービスがあるのって、嬉しいですね。

お部屋【デラックス平安京ビュー】

さぁ、ここからは今回宿泊したお部屋について、事細かにご紹介していきます!
今回、予約時は1番安いお部屋で予約しておりましたが、チェックインの際にマリオット会員特典の無料アップグレードをしていただと、聞いております!
おそらく、中庭が見えるお部屋から、上層階の京都の街並みが見られるお部屋になったようです。

お部屋の名前は、【デラックス平安京ビュールーム】
セミダブル?ベッドが2台ある38㎡のお部屋です。
…お部屋情報確認するために、公式サイトを見たのですが…私がセミダブルと思ったベッドがシングルサイズだったことに驚愕です。
あの大きさで、シングルなの?!
広さの感覚…ぶち壊されましたわw

お部屋全体の使い勝手は、快適そのもの!
ベッドもソファーも洗面台も、お風呂も!全部の使い勝手が良かったです。
テレビには、マリオットの案内以外にもホテル近辺の観光地情報が掲載されているのが見れて、泊まるにも観光にも素敵なホテルだと感じました。

それでは、各項目に沿って詳しくご紹介します。
まずは、度肝を抜かれたベッドからw

ベッド

ウェスティン都ホテル京都デラックス平安京ビュー

ふわっふわのベッドは、『ヘブンリーベッド』と言います。
天国という名前のとおり、雲の上の寝心地を実現したベッドと呼ばれるほどの快眠お約束ベッドです。

ベッドマットに使用されるコイルスプリングは、1つ1つ独立した造り。そのコイルを、特殊不織布で包み込んだポケットコイルマットレスです。
これが、雲の上の寝心地を実現させた張本人。
寝心地最高でした!

睡眠中のどんな動きにも細やかに対応する構造のため、体重がのるところは深く沈み込み、軽いところは程々に。その個別の動きによって、体が自然な体勢のまま眠りに付けるという仕組みのようです。
これによって得られるのは、快眠による完全回復!
朝、目覚めたときの心地よい体の軽さ…あれを体感したら、このベッドが欲しくなるっ!

枕は、ふっかふかの枕が2つ。
深く触ってみると、反発力に違いがありました。どちらも柔らかめであるには変わりませんが、反発力の違いで、どちらにするか選んで良さそうですね。

ベッドサイドのテーブルには、それぞれUSBとコンセントの充電スポットがあります。
お部屋や足元電気のスイッチもそれぞれにあるので、使い勝手がとてもよろしおすな〜。

ウォークスルークローゼット

ウェスティン都ホテル京都デラックス平安京ビュー

こちらのお部屋のクローゼットは、ウォークスルー。
小部屋のような収納ではなく、洗面台・バスルーム・ベッドルームのすべてに繋がる部分に設置されているドア無しのクローゼット空間です。

ハンガーラック部分の背面はすりガラスになっていて、窓から入り込む自然光で明かりがとれます。そのせいか、クローゼット特有の薄暗さが全くありません。
ハンガーの本数も十分。
個人的に、クリップ付きハンガーが多いのが嬉しい配慮です。ジーパン、帽子、ベルトなど、クリップがあると収納しやすくなりますよね。

ウェスティン都ホテル京都デラックス平安京ビュー

とっても素敵なのが、ハンガーラック下にある椅子!
革製の背もたれが無い椅子なのですが、これがまた…素敵じゃありません?!
着替えやスリッパから靴への履き替えなどのとき、ちょっと座れる程よい椅子!
こういう気遣いの賜物な設備を見つけると、本当に感動します。なくても困らないけれど、あると嬉しいってありますよね。

洗面台前でメイクする時にも使いました。
ウォークスルーになっているので、椅子の移動も楽だし、椅子を置けるスペースが十分にあるしで大満足です!
色もお部屋の柔らかい木の質感に似合っていて、素敵でした。

アメニティ

ウェスティン都ホテル京都デラックス平安京ビュー
  • ヘアブラシ
  • ボディタオル(洗う用)
  • 髭剃り
  • バニティキット(コットン、綿棒)
  • 歯ブラシ
  • スキンケアセット
  • マウスウォッシュ
  • ボディクリーム

マリオット系列ホテルでも、スキンケアセットまで揃えるホテルは珍しいです!
そして、このスキンケアセットが私は大好き!とっても使い心地が良くて、お肌がしっとりになる超絶優良アイテムなんですもの!

ウェスティン都ホテル京都デラックス平安京ビュー

どちらの製品か詳細不明。けれど、実際に何度か使った感想は…最高中の最高です!!
私は乾燥しつつも皮脂が多いタイプで、夫さんはめっちゃ乾燥肌です。そんな肌タイプの異なる私たち夫婦でも、このスキンケアは良かった!

クレンジングは私しか使っていませんw(当たり前か)
メイクがぐんぐん吸着して落ちていく感じで、肌が軋んだり突っ張ったりせず、洗い上がりもスッキリしっとりしているのが不思議なクレンジングです。
テクスチャーはジェルのようなタイプ。これがメイクをぐんぐん引きつけてくれている感じ!

化粧水と乳液は、も〜最高にしっとりです!
表示に書かれているように「砂漠はだに潤いを」は、まさにそのとおり!!
旅行のときって、いつもより食べ過ぎたり、長時間日差しを浴びたりして、肌がダメージを受けますよね。そんなダメージをかなり回復させてくれる感覚です。
ダメージ肌でも、そこからさらに悪化させない、乾燥させないって感じ。

他にも、頼めば無料で貸し出してくれるアメニティはあるようです。
体重計だったり、爪切りだったり、携帯の充電器だったり、子供用の浴衣だったり。
色々揃っているから、何か忘れてしまっても安心です。

バスルーム

ウェスティン都ホテル京都デラックス平安京ビュー

おすすめは広々大浴場で、ミストサウナと半露天でゆっくり寛ぐことなのですが、お部屋のバスルームも快適です。なにせ、洗い場がある広さなのですから。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープは、ウェスティンオリジナルのホワイトティーの香りがする定番のお品。
この香り、いいですよね。高級感があって。

床や壁は、ざらっとした質感の素材でした。滑りにくくて、安心感があります。
お湯を出すには、ボタンひとつ。
温度設定の回転するスイッチが上にあり、その下に3つ並んだボタンがあります。左から、カラン(蛇口)・シャワー・天井シャワーです。

ボタンを押すと、設定した温度のお湯が出てきます。
水圧は、ほどほど。足りないほどではないし、勢いよすぎでもなく、本当にほどほどのちょうど良さでした。
夫さんはシャワーを出そうとして、間違って天井シャワーを出していましたw 皆様もお気をつけて。

浴槽は、深め・長めの造り。
身長162cmの私が浴槽の一面に背をつけて入ると、反対側の壁に足が届きませんw 届きそうで〜届かない。
浴槽の壁側には取手がついていて、出入りする際に安全に立ち上がることができるのも、嬉しいポイントでした。

トイレ

ウェスティン都ホテル京都デラックス平安京ビュー

これがまた、広いっ!
お部屋のトイレなのに、畳1.5畳分くらいありそうな広さを感じました。
木目が美しい壁に囲まれ、背後にはなんか…和風の飾り!
センサーで自動で上がる蓋に、ウォシュレットもついています。
部屋面積38㎡なのに、トイレだけにこんなに広さ取っちゃっていいんですか?って思いますけど、この広さがラグジュアリーを感じさせる要因のひとつでもありますよね。

ただ、鍵がありません。
見つかりませんでした。ドアのどこを探しても、施錠できそうな構造が見つからないのです。
これ、合ってますか?

最大2人のお部屋ですから、トイレに誰か入っているかはわかります。確かにわかります。わかるはずなのですが…時たま個人行動をとる私たち夫婦は、誰もいないと思い込んで行動する節がありまして…
鍵はついていると嬉しいです。
(トイレ入る時は、宣言してから入っていましたw)

眺望

ウェスティン都ホテル京都デラックス平安京ビュー

こちらが、【デラックス平安京ビュールーム】からの眺望です。
どうですか?素敵でしょう?

中央に色鮮やかに浮かぶ朱色は、平安神宮の大鳥居です。
高さが約24mもあって、少し離れたところから眺めても目立っていますよね。
その鳥居の奥に見える緑の屋根が、平安神宮の入り口にある応天門、その奥に連なっているのが大極殿です。

ホテルから徒歩10分ほどの近場にあるので、朝ごはんを食べてから散策に出掛けてきましたが、壮観ですね〜!あの朱色と緑の色合いは、間近で見ると本当に美しくて!
外から見た感じよりも、中に入ると一層広いのです。応天門から大極殿までを歩き進めていくと、心が清められていくようでした。

右側には、小さな観覧車が見えますよね。緑色の。
あれは、動物園だそうです。園の外に並走する道路から、フラミンゴが見えました。入園しなくても、動物がちょっと見れてお得です。

写真の左の方へず〜っと行くと、三条大橋に出られます。鴨川のすぐそ側の。
ホテルが小高い丘の上にあるため、行きは緩やかな下り坂となっていて、歩くのも自転車で走るのも楽しいですよ。足に負担がかかりません。
まぁ…その分帰り道は上り坂になるんですけどね。

屋上庭園・葵殿庭園

ウェスティン都ホテル京都には、2つの庭園があります。
ひとつは、7階屋上にある見晴らしの良い屋上庭園。
ひとつは、同じく7階にある回遊式庭園の葵殿庭園です。

これらの庭園は宿泊客ならば、自由に出入りができます。
軽い散策や、晴れた日の日向ぼっこに最適です。私たち夫婦は新緑の映える日でしたが、もう少し早く訪れていれば花の咲く庭園を見られたでしょう。
秋には紅葉が映えるかもしれません。(紅葉植えてあったかな?)

ウェスティン都ホテル京都の屋上庭園

まずは、屋上庭園です。7階の客室フロアから別館の佳水園のほうへと歩いていく途中に、庭に出られるガラス戸があります。
ここからの風景は、見ものですよ〜。

平安神宮の大鳥居が、京都の街中にボン!と目立って、平安神宮や三条へ続く街並み、そして北山連峰がよ〜く見えます。
ベンチが設置してあるので、天気の良い日にはちょうど良いお散歩コースになりそうです。

ウェスティン都ホテル京都の葵殿庭園

こちらは同じく7階にある葵殿庭園。
葵殿庭園は、京都の庭師7代目小川治兵衛によって昭和8年に作庭されたお庭です。回遊式庭園となっており、定点から眺めるスタイルの庭と異なり、自分の足で歩いて見て周り、刻一刻と変化する自然の美しさを眺めるお庭だとか。

小高い丘の地形を利用し、滝を作ったり、石畳の階段を作ったりと、立体的に作り込まれていました。
手入れされたお庭といっても、砂利道や岩場歩きのようなところが途中にありますので、歩きやすい靴・服装がおすすめです。

ちょうど乙女椿が、美しく花開いておりました。
ハツラツとしたピンク色の花弁は、ピンと張りがあって。規則的に重なった姿がとても綺麗ですよね。自然物なのに、人工物のように花弁が規則的です。

回遊式庭園の名のとおり、庭園は歩き回れるくらいの広さがあります。それも平面ではなく立体的に…
ちょっとした山登りかな?と疑いたくなるような斜面の階段があるので、歩きやすい靴&服装がおすすめです。マキシ丈のスカートは土がついてしまうかもしれません。

四季折々の自然や木漏れ日、作り込まれた滝などを見ながらの散策は、とても心が穏やかになる時間でした。
コースの終わりには、現在披露宴会場となる葵殿を外から見ることができます。
豪奢な造りの披露宴会場は、とても美しいですよ。

散策にかかる時間は、ささっと歩けば約5分。
のんびり散策して10分少々といったくらいの距離感です。
道幅が狭いところもありますが、そんなところにこそ、美しい花が咲いていたりするので、ぜひ周りの風景に視線を巡らせてみてください。

朝食会場【洛空】

ウェスティン都ホテル京都のダイニング洛空

朝食会場となるダイニング洛空は、2階です。
京都の東エリアを広々を眺められる大きな窓ガラスが一面に張られた朝食会場は、柔らかい朝の日差しを浴びながら、朝食をいただくことができます。

料理が置かれているのは、入り口に近いところ。
入り口手前と奥に客席が用意されています。
混雑予想時刻は、7時30分〜くらいでしょうか。
私たち夫婦は開場時刻の6時30分ちょうどに入りました。その頃にはお客様は5組ほど。席が近くならないように案内されたため、静かに朝食を楽しめました。

ウェスティン都ホテル京都のダイニング洛空の朝食

こちらでいただける料理は、やはり京都らしいものが多かった印象です。
出汁巻卵、炊き合わせ、蹴上温泉卵、自家製豆腐と田楽味噌など。ここでしか味わえなさそうな料理が並ぶ中、特に目を引いたのは、焼きたてパンです!

名前のとおり『焼きたて』
それも、調理工程が見られるライブキッチンのパン工房がパンコーナーの目の前に置かれています!
目の前で焼き上げられて、カリッカリのふわっふわっの食パン、ディニッシュ、クロワッサン、フォカッチャなどなど…!
香りが脳を刺激しますっ!!

クラブラウンジにあった自動パンケーキマシーンも、置いてありました。
小さな女の子が、1人で作っていましたよ。微笑ましい光景ですね。
作り方はとても簡単ですから、ある程度の作業ができる年齢であれば、1人でパンケーキづくりさせていても大丈夫そうでした。

ウェスティン都ホテル京都のダイニング洛空の朝食

ウェスティン都ホテル京都のダイニング洛空のおすすめは、手作りおむすび!
料理コーナーでひときわ輝いていた『京都の米老舗 八代目儀兵衛の米』を使ったおむすびです。
子供の拳サイズの小さなおむすびは、ふんわりふっくらと握られ、中には8つの具材から好きなものを選んで握ってもらえます。

  1. 焼き鮭
  2. こんぶ
  3. 牛しぐれ煮
  4. ちりめん山椒
  5. うめぼし
  6. ツナマヨ
  7. ねぎみそ
  8. 大豆ミートそぼろ煮

大阪のウェスティンでも同じく手作りおむすびが朝食メニューにあって、すっごく美味しかった思い出が蘇ります。
ここ京都のウェスティンでは、お米もイチオシの品!

そんな素敵な米が具材と出会ってば…美味しいに決まっています!
ひと口齧った瞬間から、ほろり…と崩れて口の中にほのかな米特有の甘みが抜けていく感動!
海苔の、パリッと美味しい磯の香りにエスコートされて姿を現す牛しぐれ煮の甘さが、どんどん米に吸収されてもっと美味しく感じられますっ!

そう、具材は牛しぐれ煮とちりめん山椒にしました。
家では滅多に食べられない具材ですからねw

もう…お米の味が超絶美味しい!
新潟のコシヒカリにも劣らない美味しさです!
甘さや粘りは新潟コシヒカリよりも控えめで、ほんわ〜りと広がっていく米の甘さが、まさに京都らしい奥ゆかしさ。料理とともにいただく白米として、ピッタリなのでは?

牛しぐれ煮の甘い味付けが、米に染みて美味しいこと美味しいこと…
あ〜おかわりしたいっ!と思っていたら、まんまとおかわりしていましたw
大豆ミートのそぼろも気になりましたが、やっぱり牛しぐれ煮が美味しすぎて。
さっぱり系代表の梅干しも、食べすぎたお腹を癒してくれましたよ。

おかずとなる料理は、和の料理が多めですが、洋食もちゃんとあります。
いつもは洋食メニューを多めに食べちゃう私ですが、この日は和食メインの朝食となりました。
京都の朝ごはんはすごい美味しい!

総評

ホテルの設備から接客、お部屋の使い勝手やレストランまで…
も〜!!!何から何まで素敵すぎるなんてズルいですっ!
『私的過去最高のホテル』を更新してしまいましたよ!

ウェスティン都ホテル京都は、「また来たい!」どころか「ここが最高!」と思えるホテルでした。
行き届いたサービスに、お客様に『特別』を感じさせる接客。
使い勝手のよい設備の数々に、見るも楽しい庭園やライブキッチン。
何よりも、料理が美味しい…!

駅や観光地からも近く、歩いて行けるという点も高ポイント。
小高い丘に建っていて、お部屋からの見晴らしも良かった。
そして…なぜか「ここに帰ってきたくなる」ホテルに感じられたのが印象的でした。

今回、宿泊中に特別便宜を図っていただいた点はありません。
普通に泊まって、普通にご飯を食べて、普通にチェックアウトしました。ただそれだけの普通の宿泊客のルーティンでも、『特別』な計らいをしていただいたような気にさせてくださる接客だったと思います。

本当に良い一泊でした〜。
次は撮影せず、じっくりホテルを満喫したいですw

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