香港観光に最適の立地最高ホテル【シェラトン香港ホテル&タワーズ】シティビューでも海が見えた!

2回目の香港夫婦旅!初めての再来訪にワクワクが止まりません!
今回泊まったのはビクトリアハーバービューも期待できる【シェラトン香港ホテル&タワーズ】です。
お部屋の内装・設備、接客などをまとめてご紹介します。

目次

【シェラトン香港ホテル&タワーズ】概要

シェラトン香港ホテル&タワーズ正面入り口

私たち夫婦が2回目の香港旅行で選んだホテルは、【シェラトン香港ホテル&タワーズ】
観光するには最強の立地にあるホテルだと自負しております!
こんな素敵なホテルに泊まれたのは、感激です!

九龍エリアに位置し、香港島へのフェリーターミナルが歩いて10分。人気観光地のネイザンロードはホテルのすぐ隣。高級ブランドや飲食店が入るK11は目の前。
ビクトリアハーバーを眺めるこんな立地最強で、5つ星ホテル!
こんな素敵なホテルは見逃せませんよね。

騒がしい喧騒の只中にありますが、ホテルへ一歩踏み入れたら、そこは静かな空間が広がっています。
1階はロータリーがある待合空間となっており、レセプションはエスカレーターまたはエレベーターを使って2階へ。

狭い空間ばかりだったところへ、ふっとひらけたレセプションのフロア。
有名な螺旋階段が目の前に広がって、ふと意識が美しい建造物に奪われる瞬間です。
そんな螺旋階段の左手に、レセプションがあります。

朝食会場となるThe CAFEもこの階にあり、チェックイン・アウト時間帯や朝ごはんの時間帯には、少々混雑することもありますが、誰もいない早朝はおすすめの散策時間です。
誰もいない静かなフロアを1人でじっくり見て回れますよ。

彫刻や噴水、螺旋階段を登ったり降りたりして、ホテルの空間を楽しむのが私は大好きです。
日常とは違う空気が満たされているホテル空間は、なんだか特別な気がしませんか?それも誰もいないとなると、もっと特別感が増します。

さて、今回もマリオット会員の特典を存分に発揮して、お部屋が無料アップグレードされました!
今回は、高層階となる16階にお部屋が用意されております。(元々の予約は1番安いお部屋でしたので、とってもお得!)
16階にはクラブラウンジもあるので、ラウンジへの行き来がしやすいのも嬉しいポイントでした。

1キング・シティビュールーム

シェラトン香港ホテル&タワーズシティビューキングベッドルーム

無料アップグレードしていただいたお部屋は、16階の1キングベッドシティビュールームです。
実はすっかり思い違いをしていて…私はこのお部屋がハーバービューだと、ずっと思っていました。だって、お部屋から海が見えたんですものw

窓を正面から見たら、確かに目の前には老舗ホテルのペニンシュラの側面ですが、左奥にはビクトリアハーバーとスターアベニューが見えます。
夜8時開催のシンフォニーオブライツも見えますよ。

高層階にあるこのお部屋の設備をまとめました。
広さは2人で使うには十分な余白があり、スタイリッシュでシンプルな調度品が使用されています。見た目にも圧迫感がなく、落ち着いたお部屋です。

  • 広さ:27㎡
  • キングベッド1台
  • 冷蔵庫(有料ドリンク)
  • ミニバー(無料のティーパック)
  • 無料の水(2缶)
  • バスローブ
  • スリッパ

冷蔵庫の中身は全て有料のドリンクです。また、ミニバーにあるスナックも有料。ホテルや予約するお部屋のランクによって有料・無料の範囲が異なるので、毎回価格表を探して安心しないとドリンクを開けられませんw
無料のティーパックですら、「有料だったらどうしよう…」と開けるのが怖いです。

そうそう。無料のティーパックは、ちょっと古いもののような感じがしました。おそらく長く誰も飲まなかったのでは?と予想します。
なぜなら、パッケージがだいぶシワクチャだったので。
破損しているわけではないのです。ただシワクチャ。賞味期限はわかりませんが、乾物だし、飲んでも問題はないと思いますよ。この旅中に1本コーヒーをいただきましたが、風味に問題はなく、その後の体調にも問題はありませんでした。

ただ…せっかく香港に来ているので、ホテルの無料のお茶でお腹を膨らませるのは勿体無くてw
外に出れば、歴史ある香港ティーのお店がたくさんあるんですもの!
そちらへ行かなくて、なんのための旅なのか!
…こうしてお部屋のティーパックが余っていくのかしら?

バスルーム

バスルームはとても斬新な構造をしていました。
『1人で入る』を前提に設計されたのでしょうか?1人で入ると、前・後ろ・斜め後ろと全方向にピタリと設備がある感じです。なんだかパズルのピースになって、ピタッと埋まった感じ…

シェラトン香港ホテル&タワーズシティビューキングベッドルームバスルーム

ほんのりした照明の中で、ゆっくり湯船に浸かれる幸せは嬉しいですね。歩き疲れたときこそ湯船に体を沈めたいです。
ここに自分で入浴剤を持ち込んでも良いのかしら?
でも、入浴剤の色が浴槽に着いちゃったらマズいですよね…(汗)

浴槽のあるスペースにもシャワーが付いているので、わざわざシャワーブースに移動しなくても良いのは助かります。しかし、浴槽なので足元がちょっと滑りやすいです。
そんな時には!浴槽と洗面台の隙間に収納されている『滑り防止マット』を敷くと良いですよ。これがあるだけで足元の不安定さが減り、安心して浴槽内で立ったり座ったりできます。

シェラトン香港ホテル&タワーズシティビューキングベッドルームバスルーム

バスルームにあるアメニティは、以下のとおりです。
香港では2024年4月から、ホテルで無料のプラスチック製品(歯ブラシ、コームなど)の配布が法律で禁止されました。それにより、香港旅行でも欧米と同じように歯ブラシ・歯磨き粉の持参が必要かと思っていたのですが、シェラトン香港ホテル&タワーズには、無料で歯ブラシ・歯磨き粉のセットが置かれていました!
これは有難い!

  • 歯ブラシ、歯磨き粉
  • コットン
  • サニタリーバッグ
  • シャワーキャップ
  • 石鹸
  • シャンプー
  • コンディショナー
  • ボディソープ
  • タオル(ハンド・フェイス・ボディ)

よく調べてみると、無料配布が禁止されたのは『プラスチック製品』なので、環境に配慮した素材の製品であれば、無料配布ができるという判断のようです。
このような対策をしているのは高級ホテルに限られているらしいので、ご自身が宿泊するホテルに歯ブラシ・歯磨き粉があるかどうか、調べてみた方が良いですよ。

マリオット系列ホテルによくある、このシャンプーなどのお風呂三種の神器。この香り、私の好みです。
シャンプーは若干キシキシする感じがありましたが、コンディショナーがすごく良くて!翌朝も艶々した手触りがありました!

シェラトン香港ホテル&タワーズシティビューキングベッドルームバスルーム

もう1つ良かったのが、手洗い用の固形石鹸です。
いつもは固形石鹸は勿体無くて使わないのですが、香港の街の埃っぽさにやられた夫さんが、到着してすぐに使ったのをキッカケに、私も使ってみたのです。
そしたら…手が潤うっ!!

ビックリするほど潤う指先、手の甲!
本当にビックリしました!
泡立てると、ぬめっとした手触りが手を包み込みますが、洗い上がりが超しっとり!!
なんだか肌艶まで良くなったような気がしました。あの石鹸はぜひ使ってみてほしい一品です!カサつく手が、しっとりに生まれ変われます。

トイレ

シェラトン香港ホテル&タワーズシティビューキングベッドルームバスルーム

こちらのホテルのトイレは、四角い便座のシンプルタイプです。
便座を温める機能やウォシュレット機能は付いていません。夏や暑い季節には平気ですが、秋冬など寒い季節には便座の冷たさに驚かれるでしょう。
どうか、ひやっとする感覚にお気をつけください。

ミニバー

シェラトン香港ホテル&タワーズシティビューキングベッドルームミニバー

ミニバーの無料の範囲は、ティーパックとお茶に使う砂糖・ミルクのみです。
冷蔵庫の中にあるドリンクと、引き出しに入っているスナックはすべて有料です。料金はティーカップが置いてある引き出しの左上に置かれています。

金額は、5つ星ホテル価格といったところでしょう。外で買った方が断然安いです。
ただし、無料でいただけるものもございます。

無料の水は、300mlほどの缶に入ったものが2缶。
ターンダウンサービスでいただけるチョコレート2粒。
上記2つが無料でいただけるドリンクとお菓子です。1人1つなので、圧倒的に水が少ない気がします。せめて500mlは欲しいですよね?

安心してください。ちゃんと無料の水は用意されているのです。
実は、ジムの目の前に給水機があります。これが宿泊者なら誰でも使えるものなのです。
水が出るだけの機械のため、水筒やペットボトルを持ってくる必要はありますが、容器さえあれば、いつでも水が補充し放題。
しかも、この給水機は水量を自分で決められるので、容器のサイズは給水機におけるサイズであればサイズ差があっても大丈夫なのが嬉しい!

ベッド

シェラトン香港ホテル&タワーズシティビューキングベッドルーム

窓からの景色を眺めるのにちょうどよく寝そべられるキングサイズベッド。このお部屋は2名宿泊でベッド1台となっていますが、キングサイズであれば何も問題はありません。とても広くて、寝転がっても夫さんにぶつかりませんw

それなのに、どうしてか寝づらいんですよ(?)
何が原因なのか、さっぱりわかりません。ただ、眠りにくい…寝ていても起きちゃうんです。

サラサラのシーツ。
パリッとした掛け布団。
ふわふわの枕。
こういった寝具のお部屋は、他のホテルでも同じでした。それなのになぜか深い眠りにつけないのです…

あまりに原因が気になってしまって。「もしかして小さい虫がいる?!」と思って、ベッドの隅を表も裏も確認してみましたが、綺麗そのもの。真っ白なシーツとベッドマットでした。
そうすると、やはり原因が不明になってしまって…

同じ経験をされた方はおりますか?
何かわかれば、教えていただきたいです。(コメントはTwitterへお送りください)

眺望

シェラトン香港ホテル&タワーズシティビューキングベッドルーム

やはり、このホテルは立地最強!だからこそ見える眺望というものが、本当に素晴らしかったです。
有名老舗ホテルのペニンシュラを眺めるのも楽しいですが、やはり目が奪われるのはビクトリアハーバーでした。朝の霞がかった海と高層ビル群の眺めも素敵で、夜のライトアップされた海も本当に素晴らしい!

毎夜8時から開催されるシンフォニーオブライツを、お部屋から眺めることもできました!
本来シティビュールームなので、あまり見えない方だと思いますが、十分に眺められたな!と思える眺望でしたね。
ちなみに、クラブラウンジからはもっとよく見えますよ。

クローゼット

シェラトン香港ホテル&タワーズシティビューキングベッドルーム

収納については、ちょっと言わせてください。
ベッド周りの収納を増やして(汗)
クローゼットは引き出し付きの棚があり、ハンガーも十分な数が設置されていました。しかし、それ以外のお部屋内の収納が、ベッドサイドに1つしかない引き出しデスクでは…ちょっと少なかったです。

ベッドサイドに、高さも奥行きもある引き出し付きのテーブルがあります。けれど、奥側のベッドサイドにしかなく、窓側のベッドサイドはテーブルだけなのです。
これだと、見せる収納になってしまうのが困りました。

壁掛けのディスプレイ下にも、段が設置されていますが、引き出しはありません。
そのまま段の上に荷物を置いておけますが、とりあえず置いただけでは、なんとも見栄えがよろしくありませんよね。あまりにここだけ日常になりすぎてしまってw 5つ星ホテルのお部屋が台無しです。

シェラトン香港ホテル&タワーズシティビューキングベッドルーム

コンセントは、香港によくあるBFタイプとUSB充電が用意されています。
ベッドサイドにそれぞれ1つずつあり、窓際のテーブル脇に1〜2箇所あります。
パッと見は、世界対応型コンセントに見えるのですが、日本のAタイプのコンセントを刺そうとすると幅が足りなくて。

充電するものが多い方は、変換・変圧プラグを1つでも持っていくと良いでしょう。
香港はコンセントの形だけでなく、電圧も高いので変圧器は必要です。アップル製品やUSBはそのままでも使えるので、問題ありません。

クラブラウンジ

シェラトン香港ホテル&タワーズクラブラウンジ

マリオットのプラチナエリート会員の私たち夫婦。お部屋の無料アップグレードも特典の1つですが、クラブラウンジへのアクセス権も特典に含まれているのです!
この特典、本当に大好き!

こちらのホテルのクラブラウンジは、16階の高層階に位置しています。しかも、大きな窓からは落ち着いたシティビューもありますが、メインはビクトリアハーバーが眺められる方です。
できる限りの席がハーバービューになるように配置され、一度にたくさんのお客様が海と高層ビル群という香港らしい景色を楽しめるように考えられたラウンジです。

クラブラウンジは、朝10時30分から営業が始まります。
ちょっと遅いですよね?この時間だと、朝食の提供がないということなのかな?と思っていたら、その通りでした。
朝食は、2階のレセプションがあるフロアのThe CAFEというレストランでいただきます。

クラブラウンジでのフードは、夕方5時から始まるイブニングカクテルタイムがメインといえるでしょう。
香港らしい点心やサンドイッチ、揚げ物などが5〜7種類ほど用意され、新鮮な野菜とチーズ、果物とプチケーキがいただけます。

ドリンクは、コーヒーマシンと冷蔵庫に缶やペットボトルのジュースが常に置いてあり、それらは常時飲み放題です。お水のペットボトルもありました。

観光地へのアクセスが最高に良いホテルなだけあって、宿泊客の多くは観光客のようです。ほとんどの方が出歩いているせいか、クラブラウンジが混雑するのはイブニングカクテルタイムが始まった30〜40分間と、シンフォニーオブライツが見れる夜8時頃くらいです。
その他の時間帯は人がまばらで、ゆっくり過ごすことができました。
ちなみに、シティビュー側の席はどの時間帯でも人が少なかったです。やはり皆さん海が見たいんですね。

朝食会場『The CAFE』

シェラトン香港ホテル&タワーズ朝食会場The CAFE

朝食会場となるThe CAFEは、レセプションの奥にあります。
小さな入り口を進むと、薄暗い照明と整列されたテーブル席がお出迎え。窓際席は数が少なく、先着順で埋まっていくので、窓際席を好まれる場合はお早めに。

料理は1番奥のスペースにまとめられていました。
手前から、フレッシュなフルーツ、ヨーグルト、各種ジュースやミルクが並び、その奥にパン、サラダ、惣菜、卵メニューと並びます。
複雑なテーブル配置ではなく、一列ごとに置かれている料理の種類が変わっていくので、奥からメイン料理をとって手前に進んでいくか、前菜からとり始めて奥へと進むか。料理の構成を考えて進めやすかったです。

薄めにカットされた食パンは、焼き直すとカリッとしてホイップクリームとよく合います。
三角形のハッシュドポテトは分厚くて、サクッカリッとした食感が本当に美味しかった!これとカリカリベーコンは、外せない朝食メニューの1つです。

シェラトン香港ホテル&タワーズ朝食会場The CAFE

私のいち推しは、ヌードル!
ヌードルステーションにいるスタッフさんに声をかけて、その日のヌードルを作っていただく形式です。

麺は2種類。日本のインスタント麺にも見られる乾麺か、春雨のどちらかでした。
乾麺だった場合、1つ丸ごと?と思いましたが、ここではその半分が1人前として提供されます。
具材は、麺の前に並んでいる3種類の野菜やハムなど。
スープは、選択肢があったのかな?「チキンスープ?」と聞かれたので「YES!」と答えたら、チキンヌードルが完成しました。もしかしたら、他にもスープがあったかもしれません。

そして、このチキンヌードルが美味しい!!スープがとにかく美味しい!
ひと口飲むと、さらっとあっさり系かな?と思えば、じんわ〜りと深みある味が広がっていくんですよね。
小ネギのささやかな辛味と一緒になると、よりスープの奥深さが鮮烈です。
麺は確かにインスタントの乾麺ですが、私あの麺大好きなので!あの麺と合わさって、より美味しかった〜。

プール

シェラトン香港ホテル&タワーズ屋上プール

営業時間:am7〜pm9
受付方法:更衣室を利用する場合は、ジム入り口前のベルを鳴らしてスタッフさんを呼び出す。プールにそのまま入りたい場合は、カードキー・カードホルダーを持って直接プールへ。

ビクトリアハーバーを目の前にした屋上プール。なんて贅沢なプールなんでしょうね。
けれど、プールからビクトリアハーバーは見えませんでした。立ち上がれば見えますが、プールに入っちゃうと高さが足りません。

プール入り口は、衛生(?)のためのシャワーが延々と流れ続けています。それを潜り抜けると、屋上プールです。屋上にあるため屋根はありません。基本的には野外です。
プールは長方形の小さなプール。おそらく25mもないくらいのサイズに見えました。
プールの周りに数台のビーチベッドがあり、屋根付きは奥の一部だけ。ビーチベッドは先着順です。

入り口の左側に、奥に進める階段があります。その階段を登った先には、ジャグジーが3つ用意されていました。
ほど良くぬるめのジャグジーは、プールの賑わいから少しだけ離れていて、静かに香港のビル群を眺められます。
立ち上がればビクトリアハーバーも眺められますが、ジャグジーに入ると17階以上の建物しか視界に入りません。暮れゆく香港の空を眺められる場所ですね。

ジム

シェラトン香港ホテル&タワーズジム

こちらのジムは、24時間営業しておりました。お部屋のルームキーで開けるタイプのドアです。
ビクトリアハーバーを見る窓際には、有酸素系のマシンが置いてあります。台数や種類は少ないですが、利用人数もそこまで多くはなさそうです。
同じ階に、パーソナルトレーナーさんが付く会員制のジムがあって、そちらの方が人気のようでした。

筋トレ系のマシンや重量は、奥にあります。
大きな鏡の前を独占してトレーニングするとは…筋トレは凄いですね。人前で自分を見ながらトレーニング…と考えただけで、周りの目が気になって動けなくなりそうです。(フォームの確認とわかっていても、ね)

総評

「立地最高ホテル!」は本当でした!
ネイザンロードは目の前だし、フェリーターミナルもすぐそこ!海沿いへ出かけるにも、街中へ出かけるにも、本当に便利な位置にあるホテルでした。
駅の入り口がホテルの目の前というのも、本当に有り難いです。出口さえ間違わなければ、迷子にならない!
ホテルの設備も十分に揃っていて、ホテルで過ごしたい方にも満足できる環境でした。

1番素敵だなと思ったのは、クラブラウンジです。眺望が良すぎるがゆえに、宿泊客でいっぱいになっちゃうんじゃないかな?賑わっちゃうんじゃないかな?と思ったのですが、ほどほどの混み具合…!全くうるさくない!

人は集まると、つい声が大きくなりやすいですからね。心が感動に包まれる旅先なら、より一層です。
けれど、シェラトン香港ホテル&タワーズのクラブラウンジは、秩序がありました。
周りに迷惑がかからない程度の話し声。窓の外でシンフォニーオブライツが始まっても、歓声を上げる人はおらず、走り回る子供もいません。
落ち着いた大人の空間そのままで、静かに窓の外を眺める人々。
最高に楽しかったです!

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