揺れにくい・ズレにくいランニングポーチ発見!ランナーオーナーが作ったランナーの為のポーチ!

『ロングスローディスタンス』の記事で少しだけご紹介したランニングポーチ『YURENIKUI』!商品名も凄いですが、本当に「走っている最中にポーチが安定している!」と評判なんです。
荷物はあるけど手には持てないマラソン。荷物を入れるポーチの容量や構造って、本当に重要!

目次

 

Run Walk Styleはどんなお店?

お店のイラスト

大阪にあるランニングショップ。そのオーナーさん自身もランナーです。大阪城近辺を走ったり、近隣へトレイルランに出向いたり、ランイベントも開催したりしています。

ランイベントを開催している時、水分や塩分のスムーズな補給などの安全面の配慮からポーチ着用を推奨していたオーナーさんですが、ランナー達からは「揺れるのが気になる」という理由をたくさん聞いたそうです。
「ならば、揺れにくいランニングポーチを作ればいいじゃないか!」と思い立ったのが凄いところですね。

メーカーに理想のランニングポーチを説明し、試作品を身に着けてオーナーさん自らテストラン!自らもランナーであるからこそ、ランナー目線の商品開発に至ったわけです。

 

コレが欲しかった!がある商品

ランニングポーチに皆さんは何を求めますか?
揺れにくさ、フィット感、軽さ、耐久性、耐水性、容量など、たくさんの求める理想像がありますよね。けれど、決してたったひとつの商品では満たされない条件ばかりです。

YURENIKUIでは、スタンダードモデル以外にもひとつの項目に重点を置いた商品があります。例えば「もっと容量のあるポーチがいい」や「子供が持てるサイズが欲しい」、「左利き用があるといい」などです。
Run Walk Styleさんでは、商品数こそ大手メーカーのように山盛りあるというわけではありませんが、「コレだよ!」というポイントをついた商品が揃えられています。

 

YURENIKUI スタンダード

YURENIKUI商品のスタンダードモデル。男女兼用です。
左右に分かれたポーチ部分は、背面にボトル入れとスマホ入れ、前面にはファスナー付きの収納ポーチと更にメッシュポケット付きです。

広げてみると一直線の形状はしていません。体にフィットするような波型構造をしています。その為、お腹と背中でぴったりフィットし、走っている時の揺れを抑えます。
体のちょうど前後に重量のあるポーチ部分がくるから、どちらかに偏ってズレる心配もありません。

前面ポーチのサイズは、横190mm×縦130mm×幅450mm。スマホも補給食も十分入る大きさです。

装着方法にコツがあり、公式ホームページ上で説明動画を公開しています。

 

YURENIKUI  スタンダードキッズ

子供向けサイズのランニングポーチはあまり見かけないですよね。今は子供だって、親と一緒にマラソン大会に出るんです!そんな時、何があってもいいように子供にもランニングポーチを持たせておきたいですね。

大人用と同じく500mlのペットボトルが入る背面ポーチがあって、前面はやや小ぶりなポーチです。サイズは、横 150mm ×縦40~85 mm ×幅25~60 mm 。
大人用の常に立体感のあるポーチと異なり、入れる荷物が少なければポーチの膨らみが小さくなり、邪魔になりにくい構造です。

 

YURENIKUI  プロサウスポー

左利きランナーさん必見のランニングポーチ!
背面のボトル取り出し方向が、利き手である左手で取り出しやすくなっています。たったこれだけの事なのに、あると無いでは違いますね!

前面ポーチはファスナーのないメッシュポケットが採用されています。横幅のあるポケットには、スマホ、補給食、小型の財布程度なら難なく収納します。
ポケットの中央にはバンドがあり、荷物の落下防止に。
ポケットの内側にはジップポケットが付いていて、貴重品や絶対に落としたくない物はそこへ入れるといいですね。

前面ポケットのサイズは、横230mm×縦90mm。
厚みが無い分、荷物が少ない人向けですね。同じモデルで右利きさん用のプロベーシックもあります。

 

YURENIKUI  タント

何かと荷物が増えてしまう人には、容量の大きいタントモデル!
500mlのペットボトルはもちろんのこと、その隣には大きめのメッシュポケットが付いています。コンパクトに折りたためるウインドブレーカーやタオルも収納できる程です。

前面ポケットはプロベーシック、プロサウスポーモデルと同じ構造のメッシュポケット。内側にジップポケットがあるので、貴重品はそちらへ。

ちょっと長めのマラソンや、トレイルランにも使えるサイズです。

 

トレイルランにはザックタイプ!

Run Walk Styleさんでは、トレイルラン用のザックも取り扱っています。さすがランナーオーナーさんですね。

ザックの容量は12Lと15L。こちらは構造上、男女別のモデルです。腰に巻くポーチと違って、肩に背負うザックは男女の体の違いが顕著です。

現在販売中なのは、三世代目となるザイノ3とザイノアイダ。初期、二世代目の問題点を改良し、より背負いやすく、より取り出しやすくを追求したトレイルラン用のザックです。
とてもコンパクトで、体へのフィット感があるので、低山用の登山用ザックとして使ってみたくなるデザインですね(*´ω`)

 

ザイノ3 12+

前面に背面に、たっぷり入る12Lのトレイルラン用のザック。
特徴的なのは、前面部分の収納の数です。ショルダー部分の左右どちらにもトレイルラン用のボトルが収納できるメッシュポケットが付いています。
ボトル下にも小分けにされたメッシュポケットがあり、補給食などのすぐに取り出したい物を収納できます。

隠された収納はそこだけではありません。ボトルを入れているポケットの上にも小さなメッシュポケットがあるのです!

見た目は山盛りの荷物を背負っている感じはありますが、持ちたい荷物を持って、取りたい物がすぐに取り出せるザックは、まさに痒い所に手が届く仕様です。

 

ザイノアイダ 15+

基本的な構造はザイノ12+と同じです。3L容量が増えただけですが、その3Lが大切な物を収納するのに必要なんですよね。

前面の収納はほぼ同じです。背面の容量が大きくなっています。
この15Lサイズだと、本当に低山用の登山ザックとして使えそうです。お値段もそこまで高額ではないので、ひとつ持ってみるのもいいかもしれません。

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