Bianchiツールボックスでスタイリッシュなロードバイクに!

ビアンキOLTRE XR3を購入してから、夫が車体の外見に気にするようになりました。
夫( ´・ω・)「大きなサドルバッグは、見た目が悪くなるよね」
私( ´ω`)「そう?どの辺りが気になるの?」
夫( ´・ω・)「見た目がモッタリしてて、ビアンキが損なわれてる」
私(; ´ω`)ビアンキ中毒だぁ~!

目次

 

荷物はどこに入れる?問題

ロードバイクでライドに出かけた時、荷物の量って人によりますよね。
100km以上のロングライドとなると、そこそこ荷物を持つようになりますが、巡航速度の速い人は、そもそもゴールするまでの時間経過があっという間です。そんなに距離は長くても長時間になりさえしなければ、荷物って自然と減っていくんですよ。予定休憩ポイントまでの到達時間も速いので、無駄な補給食を持たなくても済みます。

でも、私のような貧脚中級者は、予定した休憩ポイントまでに到達する時間がものすごくかかる!そうなると、補給食は山盛りで持たないとエネルギー切れを起こすし、水も多く持っておかないと動けなくなっちゃうので、自然と荷物が増えるんです。
巡航速度あげたいー(`・ω・)!→荷物増えーる!

増えた荷物。どこに入れるか。それが問題。
まずはサドルバッグ。大小あるので、大きい方にできる限り詰め込みます。だいたい大きいサドルバッグを夫が持ってくれるので、重量もそこそこいけます。
でも、夫にばかり持たせてしまうと、いざ別行動となった時に私の補給が無くなります。(過去三回ほど経験アリ)
そこで、小さいサドルバッグを私が持って、ティッシュや薬、モバイルバッテリーなどを持ち、道中の補給食は背中のポケットに詰め込めるだけ詰め込み、ハンガーノックにならないように取り出しやすい場所に入れています。

しかし、最近。ロードバイクの外見を気にし出した夫は、大きなサドルバッグを敬遠するようになりました。
ビアンOLTRE XR3キを購入してから、見た目にこだわりがほとんどなかった夫が、見た目を気にし、カッコイイロードバイクの状態を維持しようと動き出したんです。
夫の理想のロードバイクの状態は、もはや何も余分な物が付いていない状態。チェレステカラーのOLTRE XR3とそれに似合うボトルだけ!できればGoProマウントも取り外したいようです。

そうなると困るのが、荷物の入れる場所。大きなサドルバッグは荷物入れとしては最適な大容量なんですが、重量物になってしまうので、私が持つと巡航速度がますます低下し、ライドが楽しめません。そして私も苦しみます。
荷物の最大量を減らしたところで、まず入れる場所がないのが一番の問題となりました。

 

大容量は果たして必要なのか?

そもそも荷物が多い私たち夫婦。私が心配性なので、あれこれ持って行きたがるんですよね。
道中で鼻が出るから、ティッシュとゴミ袋のセットは必需品。
休憩ポイントで手を洗うから、ハンカチは持ちたい。
頭痛や腹痛になりやすいから、薬セットは忘れたくない。
パンクよくするから、パンク修理キットは絶対持つ。
巡航速度が遅くて、スマホの電池消費が帰宅まで持たないから、モバイルバッテリーは必須。
念のために補給食の予備を持っておこう。いる時といらない時と五分五分だから。
こうやって、荷物は増えていきます(; ´ω`)多いな本当。。。

でも、最近は夫が荷物削減に動き出したので、持って行く荷物を減らすようになりました。
荷物の中身のほとんどが「こういう時に必要だよね」という物がスペースを取っていて、明らかに不要だよね?とは言い切れないんです(個人的見解ですが)。
ギリギリまで荷物を減らしたいなら、パンク修理キットだけを持って行けたら最高なんですが。

大きなサドルバッグに慣れてしまうと、荷物って増えませんか?
色んなことを想定すると、あれこれ持って行きたくなっちゃう!
でも、荷物を増やすと良い事はないので、夫とともに荷物削減に励みました。他で代用できるものは省き、使う頻度が低いものも一旦は持たないようにして様子を見ることに。これが上手くいけば、ライドの荷物は減らせそうです。
減らしたのは、ハンカチ、余分な薬(鎮痛剤だけは持った)、モバイルバッテリー(中距離以下なら持たない)です。案外減ってない!

 

ビアンキでツールボックスGET!

しかし、小さいサドルバッグひとつでは最低限の荷物もどうしても入らなかった!
二人で一緒に行動していれば大丈夫なんですが、別行動(別コース)を走るとなると、荷物を入れるものがなくなってしまうんです!お互いに大きなサドルバッグは持ちたくない!と主張があり、小さいサドルバッグの争奪戦となりました。

そこで、夫が自分の新しい荷物入れを購入!それが、ビアンキのツールボックスです!

ビアンキのソフトケース
  • 外寸:縦19cm×横8cm
  • 内寸:縦17cm×横6.8cm×深さ4cm
  • 間仕切りネットが中央にある(取り外し不可)

商品名が【ソフトケース】と書いてあって、確かに柔らかさのあるケースだな、と思っていたんですが、よくよく商品説明を見ると、【サングラスが2本入ります】ってー?!
ツールボックスとしても使えるみたいなんですが、元々はサングラスケース?あれ?間違えちゃったのかな?この見た目のボックスは、全部ツールボックスだとばかり思い込んでいました!
でも、使えれば何でもいいよね(*´ω`)

 

見た目が良い!

ビアンキのソフトケース

まず、何よりも見た目の良さが際立ちます!
チェレステカラーのOLTRE XR3に取り付ければ、本体のカラーを損なわない一体感!
取付箇所は、あえて黒い方に付けてツールボックスが目立つように配置しました。いや~いいですね。素敵ですね。見た目って、やっぱり大事!

全体的にチェレステカラーですが、ファスナー部分はイタリア国旗と同じトリコロールカラー。この目を引く色味がまたイイ!
ビアンキはイタリアのブランドだから、ぴったりですね。

 

ソフトケースだけどハードっぽい

ツールボックスの外側は、防水性っぽいビニールのような質感があります。基本素材はポリエステルと塩化ビニル。
柔らかさがあるんだけれど、ハードケースっぽさもあるくらいの硬さがあります。衝撃に弱いサングラスを入れる為のケースなので、こういう硬さなんでしょうね。

外側からの圧力に負けないので、壊れやすいものなどを入れてもよさそうです。
夫は、このケースの中にはパンク修理キットを詰め込んでみました。

 

容量が小さい

入らない。。。想像していた以上に入らないです。
容量が小さいのかな?公式にもどれくらいの容量か書いていなかったので、まさかこんなに物が入らないとは考えもしませんでした。

ビアンキのソフトケース

ツールボックスの中に入れたのは、こちらです。

  • 替えチューブ1本
  • マルチツール1つ
  • 空気ボンベ1本
  • 空気ボンベのインフレーター(ボンベの取り付け金具)1個
  • 充電用ケーブル1本

これだけ?!思ってたより入ってない!できればモバイルバッテリーも入れたかった!
商品は直接見れたし、ファスナーを開いて中も確認できたんですが、想像していた荷物を小さく見積もり過ぎていたようです。入れたかった荷物全部は、どうやっても入りませんでした。

購入後になってから、ネット上での口コミを見てみたんですが、こちらを購入する人はやっぱり「見た目」を重要視しているようです。そもそも荷物が少ない人が多いのかな?荷物をたくさん入れたいという風な人からは、「思ったより入らない」という口コミがありました。

 

サドルバッグは別途必要?

ツールボックスを新しく購入し、これで荷物入れ問題は解決か?!と思ったんですが、想像していたよりもツールボックスの容量が小さかった為、やっぱり小さいサドルバッグは必要という答えに辿り着きました。仕方ありません。

見た目を気にする夫でも、小さなサドルバッグならば持ってもいいようなので、夫のロードバイクには、小さなサドルバッグとビアンキのツールボックスで。
じゃあ、私は?(*´ω`)どうしよう?

別行動する予定のライドを近々計画しているんです。その時までに、どうにか私の荷物入れを探さねば!
新しい小さなサドルバッグを買うのもなんだかな~。どうしよう!

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