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戸惑いの富士登山リベンジ?

こんにちは(*´ω`)
「YES」って不思議ですね。小さい「YES」を重ねていくと、いつの間にか大きな「YES」を引き出されてしまいます。
最初は「NO」だったはずなのに。

お散歩 養老渓谷

2日前に養老渓谷へ1人で行った夫。何と今度は私にもお誘いが!
夫(*´ω`)「養老渓谷行かない?お散歩程度で、観光地的なところだけ歩くっていうのだったら平気でしょ?」
私(;´ω`)「うう~ん。。。確かに大自然の中に入らなければ大丈夫かな。じゃあ、行ってみようかな」
夫(*´ω`)「やった!」

この日のスタートはこんな始まりでした(・ω・`)駆け引きなんてやらない夫ですが、無意識に駆け引きめいているのが不思議。そしてそれに乗ってしまう私も不思議。。。

手打ち蕎麦ゆい

お昼頃に養老渓谷に着く予定で出発しました(*´ω`)ちょうどお腹もすいてきたので、観光地的美味しいランチへ!
ネットで調べるとすぐに出てきたのが「手打ち蕎麦ゆい」。
自家製の十割蕎麦を打って出してくれると言うお店。自家栽培の無農薬野菜や地元農家の野菜、山菜を使用した四季折々のメニューが待っています。
築130年の古民家を再生させた店舗は古さもあるけれど、綺麗に整えられた静謐なご飯どころ。
(*´ω`)ネット見ただけでテンションあがります!

水曜、木曜がお休みで営業日でも午前中しか営業していないようです。それも蕎麦が無くなれば、早仕舞いも有りと。
事前予約をしてからの来店をお勧めします(*´ω`)

お店の近くには紫陽花が満開でした。綺麗ですね(*´ω`)
期待大で来店すると、まだ誰もいない店内は静かで心地良い涼しさ。
シックなダークブランの壁に綺麗にワックスのかけられたぴかぴかの床。僅かなBGMが大人の隠れ家のようでいて落ち着きます(*´ω`)
靴は入口前で脱いで靴箱へ。玄関内側にはスリッパがありますので、それを履いて店内へ入るようです。
予約していなかったのですが、運良く入店OKでした。
早速メニューを見ると、基本的に全て十割蕎麦のようです。
蕎麦、天せいろ、辛み大根せいろ、二種の蕎麦の食べ比べ天せいろなど。キッチン側の壁には黒板があり、そこに今日の蕎麦粉の産地や、何の天ぷらが出されるのかの当日メニューが手書きで書かれていました。
この日の蕎麦粉の産地は北海道と滋賀?だったかな?(;´ω`)片方忘れてしまいました。
2人とも食べ比べ天せいろを注文!蕎麦の食べ比べなんてやった事がないので、楽しみです。

ふとテーブルを見ると、小さな掌サイズの花瓶に季節の野花が(*´ω`)シンプルで素敵です。そしてもうひとつ。。。
香水瓶を模したペーパーウエイトみたいな物にクリップで注意書きが。

「撮影禁止」

なるほど(*´ω`)この素敵空間は、心のカメラにのみ留めておくのですね。
店内の静けさが保たれるよう、入店には制限もあるようです。お店のHPをよくご確認いただけると良いかと思います。

10分ほど待つとご注文の食べ比べ蕎麦が到着しました(*´ω`)
細めの麺ですっきりした味わいの北海道蕎麦粉に対し、やや太めの麺でずっしりと舌に蕎麦の味わいを残してくれる濃厚な滋賀?蕎麦粉。
どちらも美味しい!(*´ω`)
天ぷらは無農薬野菜をさっくりと揚げた揚げたて!さくさくとした触感に、山菜やとうもろこし、舞茸がジューシー!(*´ω`)天ぷらには天つゆと塩が付いていました。どちらに付けても美味しかった~!塩には柚子?梅?何か別の素材が微塵になって混ざっていました。それのせいもあってか、天ぷらがさっぱり食べられてしまいます!
蕎麦と天ぷらを食べ終わると、お待ちかねの蕎麦湯登場です。こちらの蕎麦湯は濃厚でとろりとした感じ。つゆに入れて飲むと、さっきまできりりとした味わいだった蕎麦つゆが、甘みを増して一気に濃厚タイプへ変貌です(*´ω`)お腹にじんわりと来る!
最後はきなこと黒蜜をかけた葛餅を食べて、完食です(*´ω`)幸せ~

蕎麦は私の好物で、夫がランチに蕎麦屋さんに一緒に来てくれること自体少ないので、嬉しいランチになりました(*´ω`)
しかし。。。夫はお腹が弱い人。蕎麦と天ぷらの重圧に耐えきれず、養老渓谷お散歩は断念して帰ることになりました。

富士山へはいつリベンジ?

帰宅後、お腹も落ち着いてきた夫がyou tubeで動画を見始めました。いつもの登山系の動画です。
夫(*´ω`)「山行きたいな~。今週末天気良いみたいだね」
私(;´ω`)「今週の土曜までは6月です。お小遣いピンチだったのでは?」
夫(;´ω`)「に、日曜日に行くと仮定して。。。7月分のお小遣いからでは。。。ダメ?」
私(;´ω`)「1年の間で調整を」
夫(*´ω`)「うん!あ、霧ケ峰だったら一緒に登れそうじゃない?一緒に行く?」
私(・ω・`)「霧ケ峰?」ネットで調べると、写真からは緩やかな坂道を長く歩く程度の行程に見える。しかし、富士山でも同じ轍を踏んだので、やや懐疑的。
夫(*´ω`)「動画あるよ!見てみよう!」
あまり参考になりそうな動画が無く、きついのか楽なのかがわからりませんでした。けれど、景色は良さそうです。若干見てみたい気も。。。
私(*´ω`)「ちょっと良さげだけど、霧ケ峰って場所はどこ?」
夫(*´ω`)「え~っと。長野県だね。富士山行くよりもう少し遠い。。。」
私(;´ω`)「う~ん悩ましいね。長距離移動は疲れるしね」
夫(*´ω`)「じゃあ富士山は?リベンジ?」
私(・ω・`)「まだ体力ついてないよ」
夫(・ω・`)「俺だけでも行っていい?」
私(・ω・`)「。。。寂しい」
夫(・ω・`)「ですよね」
私(;´□`)せっかく楽しんでいる趣味の邪魔はしたくないけれど、置いてけぼりというのも寂しい!だがしかし!ついて行けるのだろうか?!半月で少しは体力ついているのかな?行ける?いや無理かな?でもなぁ~
夫(*´ω`)「俺がさ、荷物全部持って。山頂でご飯炊くの諦めて荷物軽くしたら、行けるんじゃないかな?前泊して早朝から登れば、時間にも余裕できるし」
私(; ゚ ロ゚)飯盒を諦める?!夫が譲歩している!どうしよう。。。荷物なければ前よりも少しは登れそうな気がする。ハイドレーションも買った。登山靴も買ったし、長距離ウォーキングで慣らしもした。山頂で飯盒を諦めたら荷物も少なくなる。。。行ける?!
夫(;´ω`)「あ、あんまり考えすぎないでいいよ。前泊も大変だもんね」

そう言って、とりあえず保留になったリベンジ富士登山。
しかし私の頭の中にしっかりと計画書を叩きつけて行った夫。。。
これは計画的犯行なのか?!(;´□`)
最近、夫が恐ろしいです。駆け引きなんてする人じゃなかったのに、今では無意識に駆け引き。。。いやこれは誘導?
どちらかと言うと、私の意思が弱いのでしょうか?
どうしよう~富士山。。。登れそうな気がしてきちゃって頭の中が大変です。

そうは行っても。天気が悪ければチャレンジはできない!調べてみると、今のところ天気が良い。。。夫は晴れ男ですね。
増々どうしよう!?

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