夢の浩庵キャンプ場!湖畔サイトでタープ泊に挑戦!

ずっと夢だった本栖湖の浩庵キャンプ場に行ってきました。!夫とその友達が(*´ω`)私はお留守番です。

目次

 

予約不可の浩庵キャンプ場!平日は混んでない

予約不可の為、浩庵キャンプ場の湖畔サイトにキャンプしたかったら、朝の受付を待たないといけないんですよね。行かないと入れるかわからないけど、行ったらどうにかなるかもしれない期待感が楽しい(*´ω`)

今回、夫とその友達が浩庵キャンプ場に行ってきました。平日ど真ん中だったせいもあり、混雑なく受付を済ませられたとのこと。
よく見る朝の長蛇の列ということもないようで、平日はやっぱり穴場ですね。

浩庵キャンプ場

ゆるキャンで見たことある受付(*´ω`)
そして、やっぱりゆるキャンで見たことあるトイレ(*´ω`)

受付棟にはゆるキャングッズがいっぱいあったらしいです。夫はTシャツを買おうと決めていたんですが、残念ながら合うサイズが無くて断念。人気商品は手に入れるのが大変ですよね。

 

湖畔サイトGET!

平日ということもあり、混雑なく本栖湖と富士山を目の前にした湖畔サイトGET!眺望の良さと富士五湖いち透明な本栖湖が目の前という贅沢!
運悪く曇り空ですが、そんな中でも運良く富士山の山頂だけが雲の隙間から、ちら見え。

浩庵キャンプ場から見る富士山

晴れた日だったら、本栖湖ごしの富士山がどーんと見えて、風がなければ湖に映る富士山も見れて、最高の景色を味わえる場所ですね。(*´ω`)いいな~今度は私も行ってみたい!

 

ムササビウイングでタープ泊挑戦!

今回、夫と友達はとんでもない事に挑戦するつもりで浩庵キャンプ場に行きました。その挑戦とは、タープ泊!

夫は持ち物少な目系のキャンプが好きだったんですが、友達の方は色々取り揃えて、快適性を追求するキャンプが好みだったみたいなんです。
けれど、この洪庵キャンプ場ではなぜかコンパクトなキャンプに挑戦しよう!という流れになっていて、二人ともタープ泊をやってみたいということになりました。

夫はムササビウィング焚火タープを使って、コット無しの地べたスタイル。

浩庵キャンプ場でムササビウィングタープ泊

ありえないくらい頼りない装備!屋根はあるけど壁はない。なんなら隙間しかない!こんなタープで眠れるのか?!と、写真を受け取った私は不安しかなかったんですが、夫たちは楽しんでいたようです。

タープ泊の基本はロースタイルですが、屋根が低すぎるとやっぱり快適性が損なわれるので、やや上げ目で張っているようです。日中なら高さがあった方が出入りはしやすいですしね。

 

DDタープは中が広い

友達のタープはDDタープ。夫がムササビウィングの前に狙っていたタープです。こちらのタープの方が張り方が色々あって、床なしテント風にも張れます。

浩庵キャンプ場でDDタープ泊

テント風に張ると、周りからの視線も遮れるし、防御力が上がる感じですよね。中も見た目以上に広いようです。

 

夜は大雨!タープ泊の危機!

なんとこの日、夜の本栖湖は大雨!いつものキャンプだったら問題はないはずなのに、こんな日に限ってタープ泊(; >ω<)!

夫のムササビウィングタープでは、雨を避けきれなくなってしまい、夕食時だけ友達のタープ下に避難させてもらいました。大人二人が入っても、DDタープ内では、そんなに狭さは感じなかったそうです。DDタープ凄いですね。

雨が一時的に落ち着いてから、夫は予備に持って行ったステラリッジテント2型をムササビウィングタープの下に設営!さすがに雨の中でムササビウィングタープ泊は厳しかったようです。

もうひとつタープ泊は厳しいな~と夫が思ったことは、虫。
タープ泊をする時って、前面のポールにランタンなどの明かりを置きますよね。それに虫がうわ~と集まってきてしまったそうです。

キャンプで虫対策と言えば、蚊取り線香結界や虫が集まりやすいライトを少し離れた位置に置くなどがありますが、ライトはスノーピークのほおずきしかない夫。虫が集まり放題だったそうです。
この状態では眠ることなんて到底できないので、テントを設営したとも言ってました。雨と虫、どっちもキャンプでは避けたいですよね。

 

就寝時間が規則にないから。。。

浩庵キャンプ場は静かなイメージしかなかったんですが、誰と隣り合わせになるかは運次第ですよね。

この日は運悪く、隣の人達がちょっとだけうるさかったそうです。爆音でキャンプしているわけじゃないんですが、話し声が深夜まで続いていて、静かな湖畔ではそれが響いていたようです。それも両隣。。。

浩庵キャンプ場の注意事項

キャンプ場って、就寝時間を決めた規則がなかったかな?と思って、浩庵キャンプ場を調べたんですが、『周りの迷惑にならないように』という規則しかなく、就寝時間は決められていませんでした。
そのせいか、夜型の人と隣になったら、いつまでも物音がしてきてしまいそうですね。

 

次は晴れた日にもう一度!

翌朝も曇り!残念ながら富士山の全体像は見ること叶わずでした。でも、夢の浩庵キャンプ場は楽しかったようです。初のタープ泊でもあったしね(*´ω`)

それでもやっぱり、浩庵キャンプ場といえば、絶景の富士山と本栖湖!朝焼けと星空写真が撮りたいですよね!
次に行く時は、天気予報と相談してから行こう(`・ω・)!

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