養老渓谷 これは登山?

こんにちは(*´ω`)
夫は相変わらずの突発的行動の連続で成り立っています。
前世は止まったら死んでしまうというマグロなのでしょうか?

養老渓谷へ

名前を聞くと居酒屋しか思い浮かびませんが、千葉県にある観光地のようです。
渓流釣り、ハイキング、バーベキュー、温泉、足湯など様々な施設も揃ったアウトドアもある観光地。キャンプ場もある自然豊かな土地のようです。

そんな所へ、夫はさっくりと出かけて行きました。
夫(*´ω`)「ちょっと養老渓谷行って来る。一緒に行く?」
私(・ω・`)気候不安で虫大量発生中を予想「。。。止めておく」虫の恐怖から逃げたい

そんな訳で夫1人で行くことになりました(・ω・`)私もできれば一緒に行きたいです。でも虫は嫌いです。

ハイキング?登山?

自然豊かな養老渓谷。ハイキングコースもいくつかあるようです。
コースマップには30分、1時間、2時間、4時間と時間別のコースがありました。特に紅葉の季節が有名のようですね(*´ω`)
4時間コースは約10キロの距離を歩きます。その中に大福山と言う山を登って行くようです。
この大福山は養老渓谷がある市原市で一番高い山だそう。山頂から見える紅葉は一見の価値ありと。
ちょっとだけ気になります(*´ω`)秋が深まる頃には混雑しそうですが、その頃になれば虫も減るし、夫とのデート候補のひとつに(*´ω`)

大福山は標高292m。小さいです。けれど周りに高い山が無いので、景色が良いらしいです(*´ω`)
夫は今回、大福山の山頂付近にある展望台に車を停めてスタートしました。

林道を下り、川を上って駐車場に戻って行くルートのようです。全長は約10キロ。2時間程度の行程です。
駐車場からは舗装された道がルートの半分ほど続きます。広い道幅の両側を自然が包み込んで、どこを見ても新緑でいっぱいです。

梅ヶ瀬渓谷という川があり、その川を上って行くにはジグザグに歩いて何度か川を渡らなければなりません。橋は無く、飛び石になっている足場をジャンプして行くらしいのですが、この日は午前中まで雨でした。その為、川の水が増水していたので飛び石のいくつかが川底にある状態に(・ω・`)
夫は登山靴を履いて行ったので、多少濡れても大丈夫でした。安全対策はいつでも必須ですね。

晴れた日の渓谷は木漏れ日が美しい大自然です(*´ω`)

これがチバニアン?

2017年に発見された「77万年前の地球磁場逆転期の地層」であるチバニアンをご存知でしょうか?
チバニアン=ラテン語で「千葉時代」の意味だそうです。
そのチバニアンと呼ばれる地層が養老渓谷にあるらしいのですが、場所も知らずに行った為、夫は結果的に間違った場所で写真を撮ってきました。
いえ、でも。もしかしたら、この地層もその一部かもしれません(*´ω`)ロマンです。

むき出しの地層って、あまり見る機会はありませんよね。時代ごとに層になるなんて、地球とは面白いものです。まるで証を残しているかのようですね。

夫が登った場所は大福山。養老渓谷駅が最寄り駅の山です。チバニアンがあるのは養老渓谷駅から北上した2つ隣の月崎駅が最寄り駅。
田舎の「隣駅」を舐めてはいけません。割と遠いです。

2018年中には地質学の正式名称として「チバニアン」が公式決定される予定らしいですね。いつ決まるのでしょうか。決まったら、またお祭り騒ぎになりますね。

雨が続いて、休みのたびに雨で。ストレス発散できなかった夫がすっきりした顔で帰ってきました(*´ω`)良かった良かった。
。。。来週にでも富士山に行くって言ってる夫がいます。。。体力作りもまだまだなのに。。。(;´ω`)まだ夏が始まる前でこの状態。夏になったらどうなってしまうのでしょうか。ストレス発散の前に私が体力尽きて倒れてしまいそうです。

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