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モンベルのステラリッジテント2型設営レビュー!テントは広い?設営簡単?

やっと購入できた念願のステラリッジテント2型(*´ω`)!
早くテントの中に入ってみたいです!

目次

 

ステラリッジテント2型の設営

モンベル ステラリッジテント2型とレインフライとグランドシート

とうとう待ちに待ったステラリッジテント2型の設営です(*´ω`)!本当にテンションが上がりますね!
写真左から、グランドシート、テント本体、レインフライ(フライシート)の3つを購入しました。

この時、不思議に思ったのですが、フライシートが何の梱包も袋も無い状態で届いたんですよね。
写真右のオレンジ色のシートがフライシートです。透明なビニール袋には入っていましたが、公式ホームページに掲載されていたスタッフバッグが付いていません。
この時はまだ「モンベルでも間違いはあるんだね~」くらいにしか考えていませんでした。後々になって、この不思議の謎が解けます。

ステラリッジテント2型グランドシート

まずは純正のグランドシートを広げます。アイフォンSEと比べると、大きさがわかりやすいでしょうか。
大人2人のギリギリサイズということで購入していますが、本体を設営する前だと割と広いように感じられます。

ステラリッジテント2型本体設営

ステラリッジテント2型の本体をグランドシートの上に広げ、ポールを設置します。
よくしなるポールで、夫一人でも簡単に設営が進んでいきます(*´ω`)
とりあえず、グランドシートとテント本体のストラップにポールを通しているだけの状態にします。ペグはまだ打ちません。

ただ、ここで問題発生!
ステラリッジテント2型は吊り下げ式のテントなのですが、テント中央最上部のジョイントが全く届く気配がありませんでした。
夫と二人で何?なぜ?をやっていたら、ふと見るとポール側のジョイントが逆向きになっていることに気が付きました( ´・ω・)

ステラリッジテント2型の頭頂部のジョイント

青丸の黒いジョイント部分が下向き、テント本体に向いていないといけませんでした。
よくしなるものだから、どっちが正しい向きなのか気が付きませんでした。

ステラリッジテント2型

ちゃんとポールの上下を確かめて、全てのジョイントをポールにはめ込むと完成!
入り口は大人一人が通るには十分な広さと高さです。
幅がありませんが、奥行があります。
おっと、設営に夢中になっていたら、いつの間にか猫が入り込んでいました(*´ω`)

夫(*´ω`)「猫だ~可愛いね~」
私(*´ω`)「テントに入っちゃったね~」
夫がテントに入った瞬間、猫は警戒心剥きだしでテントから逃走しました。
夫( ´・ω・)「。。。」

ステラリッジテント2型テント内部のポケット

テントの入り口右手側には、スマホなどの小物を入れて置けるポケットが付いています。割と大きめのポケットなので、色々入りそうです。

ステラリッジテント2型のベンチレーション

テント本体のベンチレーションはこんな感じです。外側にはテント本体と同じ素材の生地に、紐で絞れるようになっています。
内側はメッシュ地になっていて、同じように紐で絞れます。
山は虫が多いので、網戸の役割がある内側のメッシュ地があると、だいぶ虫の侵入を防げそうですね。

 

まさかの商品間違い?!

ステラリッジテント2型本体とフライシートの間違い探し

早速フライシートをテント本体にかけたまではいいのですが、なんだかしっくりきません。
全体的に小さいと言うか、サイズ感が違うというか。。。( ´・ω・)?
登山用テントは小さいし、ぴっちぴちに生地が突っ張るようにできているのかな?とも思いましたが、そうではないサイズ間違い感が半端ありません。

決定的だったのは、上の写真のとおりです。
テント入り口部分には、前室を作る為に生地に余力があります。その生地をカーテンのようにまとめる紐と留め具が、テント本体とフライシートそれぞれに付いているわけなのですが、その位置が全く違いました。
どう足掻いても、留めることができない留め具です( ゚ ロ゚)やっちまった!

この時になってようやく気が付きました。
「商品間違えたよ!」
フライシートのサイズを間違えたのか、それとも別のテントのフライシートを買ってしまったのかわからず、納品書にあった品番で検索することに。
すると、どうやら私達はモデルチェンジ前のフライシートを購入してしまった事がわかりました。

ステラリッジテント2型フライシートの説明文の違い

上が現行のフライシートの商品説明です。最後に2018年以前のテントには使えないと書いてありますね。
下は旧モデルのフライシートの商品説明です。何年のテントとは明記していませんが、テント本体の品番が表示されています。この品番は旧モデルで、モデルチェンジ後の品番(#1122649)ではありませんでした。

夫はテント本体の下に続いたリンクからフライシートを購入したはずなのですが、なぜか違う商品がカートに入っていたようです。
それでも夫に注文を任せ、購入直前の段階で私もダブルチェックしたのですが、全く気が付かず。。。(; ゚ ロ゚)恐ろしいほどこの目は節穴だぜ!

私たちが間違って購入した「12SR-2フライ」の商品説明には、スタッフバッグが付いているかいないか明記はされていませんでした。
旧モデルだから、もう専用の収納袋は付かないのかもしれませんね。

 

返品対応の迅速さに感謝

モンベルさんには申し訳ないですが、返品を!可能ならば交換をお願いしたいところです(´;Д;`)!
これから寝袋も買わなきゃならないので、我が家の財政に余裕などありません!できる限り出費を抑えなくてはならないのです!

モンベルポストという返品交換センターに連絡すると、あっけないほど簡単に交換となりました(*´ω`)良かった!
ですが、注文間違いしたのはこちらの不手際。モンベルさんに不手際が無いので、返品時の送料は自己負担です(´Д`)

間違ってしまったフライシートは当日中に返却処理を済ませ、正しい商品を送ってもらえることになりました。
新旧の商品は違っても、価格が同じなので良かったです。お金のやり取りまであると大変面倒になりますからね。

皆さんも、商品を購入する際には対応可能か品番でチェックすることをオススメします。商品名だけ見ていると、対応可能に見えて全然違うことが今回でよくわかりました。

 

テント完成まで今しばらく待ち

テント完成かと思いきや、まさかの返品交換に時間をくっています。
早く完成したテントで一泊してみたいです(*´ω`)まずは庭でお試しテント泊をやって、それからキャンプ場に行ってみたいと思います。
最大の目標は涸沢カールで無事にテント泊をして帰宅することです!

※現行品の純正フライシートが届きました(*´ω`)!そのレビューはこちらから。

 

テント本体の中はどんな具合?

テントの中は割と広く感じていましたが、夫と二人で中に入ると余分が無いことに気が付きました。。。
登山用で無駄の無い造りですから、もちろん広いとは思っていませんでしたが、想像以上に長さがぴったり感満載で。

私( ´・ω・)「ねぇねぇ、そっち側って余裕ある?」
夫(*´ω`)「いや、ぴったり」
私 ( ´・ω・) 「こんなもの?こんなものなの?登山用テントって?荷物置く余裕が無いのだけれど。。。どこに置くの?まさか前室?」
前室は多少あります。けれど靴を置くくらいの多少の広さです。さすがに二人分のザックを置くことはできそうにありません。
夫 ( ´・ω・) 「足元か頭か、それか二人の間に置いたりすればいいんじゃない?」
私 ( ´・ω・) 「。。。そうかぁ~」
想像以上の狭さに、何だか不安だけが先行します。

ここで夫と私の体格です。
夫は身長175cmくらい。私は身長160cmくらい。夫は細身でS~Mサイズの服が入る体型。私はMサイズ体型です。
一般的な大人のサイズ感から外れているわけではありませんが、私が夢を見過ぎていたようです。
まぁ住めば都とも言いますしね!泊まってみないと良い所はわかりません!

高さは女性には程よいくらいだと感じられました。一番高いところでは夫も座った状態なら頭が天井に付くことはありません。
テントの中で座った状態でいることもそんなにないだろうし、十分な広さと言えば十分かもしれませんね。

フライシートが無かったせいか、小春日和の熱気がテント内に溜まって、暖かいより少し暑いと感じられるほどでした。
正規のフライシートが届いたら、ダブルウォールの力を存分に発揮してもらい、夏の涸沢カールを快適に過ごさせてほしいです(*´ω`)

 

他にもあるある山用テント

他にもこんな山用テント(2人用)があります。サイズや重量、構造などを選ぶ基準は、最終的には好み!かな?と思います。

 

ダンロップ コンパクト・アルパインテントVS-20

オールシーズン対応の山用テントです。
吊り下げ式は耐風性が弱いとされていますが、フック同士をメッシュパネルで繋ぐことで耐風性を向上。雨、湿気にも強いダブルウォールです。
「ダンロップ=丈夫」のイメージを全く崩さない、安定の長期利用可のテントです。

 

モンベル ジュピタードーム4型

悪天候、積雪期の山でも使える山用テント。
視認性を高める為の配色が目を引きます。
一見、設営しにくそうに見えますが、悪天候時でも素早い設営ができるように設計されているのがポイントです。

 

プロモンテ ライトウェイト・アルパインテントVL-26

軽量山用テントとして造られたVL-26。ペグなどの付属品全ての総重量はたったの1.5kg。強度を保ちながらも軽量化させた実用的なテントです。
積雪期用の外張を使えば、オールシーズン利用可能。
入り口のメッシュパネルを削減することにより、更なる軽量化を実現。けれど、それはテント全体を20デニールから10デニールに変更したことにより、通気性を向上できたからこその仕様変更。

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