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今夏挑戦!富士山!

こんにちは(*´ω`)
もうすぐ梅雨の時期に入りますね。それが終われば、やっと夏!
夫の行動力が溢れ出す時期です。。。(;´ω`)
私は室内でひっそり生きる時期です。

富士登山

長いこと夫の憧れだった富士登山。登山趣味の方が周りにおらず、単独登山を考えています。誰かと一緒よりも自由に登れるから、楽なのかもしれません。
けれど、一人は心配です(・ω・`)
毎年多くの方が山で怪我・遭難・死亡しています。もし夫がそうなってしまったら、と考えると怖いです。家に監禁してしまいたいです。。。できるわけはないのですけれども。

最近になって単独登山をやり始めた夫は、この夏にも富士登山を考えているようです。やや時期尚早な気もしますが、本人的には待ち焦がれた感でいっぱいのようです(*´ω`)
世界遺産にも登録されて人がいっぱいなので、何かあっても大丈夫とは思いますが、いやはや心配です(;´ω`)

毎年すごい数の人が富士山に登っているみたいですね。
2016年は全ルートで24万人超え!(; ゚ ロ゚)
※7月~9月初旬までの統計です。
2ヶ月と少しだけでこんなに人が集まるんですね~びっくりです。
ルートにも人気の差があるのでしょうか、一番人が多いのは「吉田ルート」です。やはり観光でも人気で、有名だからでしょうか。山小屋が一番多いルートのようですもんね。利便性に人は集まるのですね。

吉田ルートはどんな道?

富士スバルラインの五合目から出発できる登山口です。山梨県側の富士山の北側から山頂を目指すルートです。
ルートの山頂到着目安時間は約6時間超(; ゚ ロ゚)?!
登山口まではバスが走っています。登山者が集中する期間中は五合目まではマイカー規制されていて、自家用車では行けないようです。
富士吉田IC付近の専用駐車場(有料)にマイカーを止め、そこからバス移動になります。
かなりの人が集まりますから。きっとその為の対策なのでしょうけれど、手間がかかりますね。規制期間・時期などは、各ルートごとに設けられているようです。しっかりと行くルートの状況を調べておかないと、麓でアタフタしそうです。
山小屋の数がルート内で一番多く、それゆえに人も集まります。
なにより一般人な私目線ですと、「富士山に行く」=「富士スバルライン」くらいしか知りませんでした。他の登山口は一合目から登るものだとばかり。。。無知ですねぇ(;´ω`)

静かさ随一 御殿場ルート

調べていたら、御殿場ルートなる静かに登山できるルートがあるようです。4つあるルートの内、トイレ・山小屋が一番少ない。それゆえに人が少ない!のかもしれない。
静かに歩きたい方向けですね(*´ω`)
しかし!同じ五合目スタートにも関わらず、こちらの方が標高が低い所からのスタートになるようです。それなので、道のりは長い。。。体力に自信がないと途中下山することになりそうですね。
初心者な私が選ぼうとすると、この御殿場ルートをぱっと見で選んでしまいそうです(;´ω`)
理由は2つ⇒
標高が低い所スタートなので、ゆっくり登れば高山病になりにくいのでは?と思うから。
それと木があまり無いルートのようなので、虫被害に怯えなくても良さそうだから。
実際は⇒
なだらかなのは最初だけ。結局山頂付近は急斜面!
七合目まで吹き晒しに近い状態なので、日射病・熱中症には要注意。目印になる物が無いので、濃霧・夜間時は迷子要注意。体力の無い人は七合目まで到達できず、救援要請が増えているとか。
(・ω・`)良い所があっても悪い所もあるものですね。

どのルートであっても、途中に細い道があるようです。譲り合っての登山をお願いしているサイトがあります。そんな山道で体力も削れ、足がフラフラな状態で転んだりでもしたら。。。(; ゚ ロ゚)考えただけでも恐ろしいです。
あとは濃霧と夜間に注意が必要なようですね。標高が低い所では木が生い茂り、視界不良になりやすいようです。ルートによっては道を外れてしまったりがあるとか。
気を付けていないと、迷子→遭難です(; ゚ ロ゚)た、助けて!

富士山の山頂という一ヶ所に向けて皆が登るのに、色んな道があるんですね~。実際に登山された方のブログや、富士山観光専用サイトがあるので、事前情報には事欠きません。
しかし、実際に登ってみなければ体力も足も持つのかわかりません!人と自分は同じじゃない!レッツチャレンジ(`・ω・)ご無事の帰還を願います!

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