果実酒を造る 3ヶ月目の漬かり具合

こんにちは(*´ω`)
果実酒を漬けて早3ヶ月が経ちます。
待って待ってやっと3ヶ月。今はいったいどんな漬かり具合なのかを確かめました。

梅酒 3ヶ月目


やっとここまで琥珀色に色付きました。最初は無色透明だったホワイトリカーも、こんな風に色が変わるのですね。
梅の実自体も青梅程度の色だったのですが、すっかり琥珀色に色が付いているように見えます。
あと9ヶ月ほど漬けこませたら、実を取り出しても良い頃合いですね。

杏酒 3ヶ月目


実がだいぶ少ないのでどうなっているのか今1番心配の果実酒です。
薄っすらと琥珀色になっていきそうな雰囲気はあるようですね。杏の実もややシワが出来ています。梅に比べてシワも少なく、色も薄いですね。

さくらんぼ酒 3ヶ月目


見た目の変化が1番少ない果実酒、さくらんぼ酒です。
背景の色が出てしまってるのでホワイトリカーに色が付いているように見えますが、無色透明に近い茶色で、3ヶ月経っても変化はほとんど出ませんでした。本当に失敗しているのかもしれませんね。
さくらんぼの実自体から色はすぐに抜けたのですが、ホワイトリカーになんら変化を及ぼさないとは。。。氷砂糖の量を加減しすぎてしまったのが原因でしょうか。

山桃酒 3ヶ月目


今のところ1番の鮮やかさでお気に入りの果実酒、山桃酒です。
山桃を食べたことが夫婦ともにありません。どんな味がするのか、未知の領域です。
こちらの果実酒はこのまま濁らずに熟成していってほしいですね。色は今後もっと濃くなっていくようですが、失敗しなければこのまま綺麗なピンク~赤色を継続していけるようです。1年を待たずに実を引き上げれば、この色のまま楽しめそうです。そのまま熟成を勧めると褐色に近い色まで深まっていくようですね。

漬け始めの頃の果実酒については、こちらをご覧ください。
果実酒の造り方(http://omochabako.tokyo/kajitu-syu/367
24時間後の果実酒(http://omochabako.tokyo/kajitu-syu/389

果実酒の試飲会は?

夫にお誘いしてみましたが、やはり『美味しい時期』になってから飲むのが最高だという結論です。
最低半年目まで漬け置いて、試飲会はそれからと言うことにしたいと思います(*´ω`)
そして1年目を迎えた果実酒たちの変化もレポートしていきたいと思っています!まだまだ先が楽しみです。

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