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遭難したとき大丈夫?!これを持っていれば安心のグッズ!

大型連休に入りましたね(*´ω`)普段は行かないようなアウトドアに行く人も多いんじゃないでしょうか?
備えは十分ですか?いざという時にあったら便利!あって良かった!グッズをご紹介します。
「念の為」って本当に大事ですよね。

目次

 

遭難?なるわけない?そんな訳ない!

雲にかくれる山

遭難って、怪我をした状態で道に迷って、現在地がわからなくて、単独では歩いて帰ることが出来ない状態だと思っていますか?
そんな極限の状態までいかなくても、もっと手前の段階で既に遭難ですよ。

例えば、山で道に迷っている時。遭難です。その後、正しい登山道に出ることができて、無事に帰ることができたら問題ありませんが、そのまま日暮れまで迷子状態が続いたら、立派な遭難ですよね?

ほんのちょっとした事で遭難に片足突っ込んでいるので、想像しているよりも遭難は身近なものです。
大型の連休になると、慣れないアウトドアをはじめてみようと、たくさんの人で賑わいますよね。そんな最中、ふと気が付いたら隣にいたはずの人がいない、なんて事はよくある出来事です。

「たかが迷子」、「ちょっと怪我しただけ」なんて思わずに、慎重に行きませんか?連休の最後には、笑って無事に家に帰りつきたいじゃないですか(*´ω`)

 

安心の念の為グッズ

遭難時には一体どんな状況に陥ってしまうのか、冷静でいられないなど、想定外の事が続々と起こります。心の準備なんてできません。

そこで、「念の為に持っていると安心できる」という遭難対策!遭難時に便利なグッズを紹介します!
安心安全が第一!大型連休を楽しみましょう(`・ω・)

 

ファーストエイドキット

基本中の基本!自分の怪我は自分で治しましょう。
簡単な擦り傷、切り傷ならばファーストエイドキットさえあれば、簡単に手当てできます。

人のいる日中に怪我をしても、そんなに不安にはなりません。しかし、日が暮れた山の中で、周囲に誰もいない状況だとしたら。。。結構怖いものですよね。

自分で簡易でも治療できる手段があるだけでも、安心材料になります。

 

笛、熊よけベル

 

とっても便利な居場所・緊急を知らせるグッズです。緊急時、助けを呼びたい時などに重宝します。

周囲から見えにくい場所に落ちてしまったなどの場合に、効果絶大!視界に入らなくても音さえ聞こえれば、気が付いた人からレスキューや警察に連絡してもらえる可能性が高まります。

笛ならば、必要な時に自分の判断で大きな音を出せます。ベルならば、歩く度に音がするので、迷子になりやすい子供に持たせるのもいいかもしれませんね。
最近はザックの一部が笛の形をしているものも!

 

ライト

 

日が暮れてしまってから大活躍するのは、光のパワーです!
迷子になって山中に取り残されてしまっても、光があるだけで安心できます。

手を使わずに目の前や足元を照らすヘッドライト。女性の手のひらサイズのコンパクトな小型ライトなど色々なライトがあります。
そして、ライトは遭難信号を送ることができます。真っ暗な山中でも、対岸から見つけてもらいやすいです。

遭難信号 パターン1『SOS』

モールス信号で「SOS」は「・・・---・・・」です。
短い波長3回が「S」。
長い波長3回が「O」。
覚えやすいので、いざという時の為のひとつの知識として。

遭難信号 パターン2『山岳用遭難信号』

笛、もしくはライトで次のように点灯と消灯を繰り返します。
10秒に1回の点灯。これを6回(1分間)繰り返し、次の1分間は休みます。
※10秒間ライトを付け続けるのではなく、10秒の間に付けて消します。点灯時間は約3秒程度で大丈夫です。

笛でもライトでも出す信号パターンは同じです。笛だと体力を使うので、ライトの方がより楽に信号を送ることができますね。
ちなみに、ライトのON/OFFが手間であれば、手で光を覆い隠すことで消灯としても問題ありません。

 

エマージェンシーシート

水や食料の問題もありますが、まずは体を冷気から守らなくてはなりません。薄手で防水・防風効果のあるエマージェンシーシートがあれば、夜露の冷たさから体を守れますよ。

とは言え、本格的な登山などでない限り持ち歩くことはないグッズですね。ただ、いざという時にあると便利であることに変わりはありません。
多少の荷物になってもいいから持って行くかどうかは、行く場所とあなたの判断次第です。

 

まとめ

アウトドアに行くならば、最低限の装備があります。街中を歩くのとは違い、ちょっとした事で遭難の危機を招きます。

遭難した時は心細くて、つい自分で帰ろうと無理をしがち。無理せず状況判断ができるようにする為に、安心便利なグッズで心の安定を図ってみてください。

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