【ホテルコレクティブ】那覇・国際通りど真ん中!『立地』&『リゾート』両取りホテル正直レビュー
旅先のホテル選び…悩みは1つ!
観光に有利な『立地』を選ぶ?
それとも、『リゾート感』を味わいたい?
いえ…そのどちらも選びましょう!
目次
- 【ホテルコレクティブ】概要
- 『ハイフロアスーペリアツイン』
- アメニティ一覧
- ベッド
- バスルーム
- トイレ
- 充電ポイント
- クローゼット
- ミニバー&冷蔵庫
- ハイフロアの眺望
- アウトドアプール
- フィットネスルーム
- サウナ&バスルーム
- 朝食ビュッフェ
- 朝ごはんBOX
- 接客
【ホテルコレクティブ】概要

毎回のごとく、突然決まる私たち夫婦の旅行が始まりました〜w
今回は沖縄!
決めたのは出発日の2週間前。
本当にいつも突然の旅の始まりです。
最近の夫さんは「国内旅行に興味がなくなったかも…」と言っていたので、夫さんがまた沖縄に興味を持ってくれて、嬉しいです。
沖縄は、私たち夫婦が年末恒例としている『豪華年末旅行』の始まりとなった県ですし、新婚旅行の目的地でもありましたから。
沖縄は、常夏感と日本なのに海外感があって楽しい土地ですよね。
行くとやっぱりリゾートを楽しみたくて、ついつい行く場所が北部ばかりになってしまっていましたw
沖縄といえば、リゾート!これは外せません。
沖縄っぽいリゾート感やラグジュアリーさが感じられて、けれど街歩きしやすい立地でもあって…
そんな希望を両取りしてくれるホテルはないかっ?と探したところ、ついに素敵なホテルを見つけました!
それが【ホテルコレクティブ】
場所は、那覇市の国際通りド真ん中!
こんなに観光に行きやすい場所はなかろうというくらいの好立地にあります。
最寄り駅は、ゆいレール『県庁前駅』から徒歩7分。
路線バス(国内線ターミナル発125、120番)に至っては、バス停がホテル目の前にあるため徒歩0分!これは凄いっ!
空港からの行き来もと〜っても楽!最高です!
一泊料金は、30,000〜40,000円。
そこまで高すぎるわけではないので、短期旅行で那覇を中心にラグジュアリーなホテルをお探しならピッタリです。
『ハイフロアスーペリアツイン』

今回宿泊したお部屋は、『ハイフロアスーペリアツイン』
10〜11階の高層階にあるベッド2台のお部屋です。
なんと!1番狭いお部屋でも、30㎡あるんです!広い!
- 広さ:30㎡
- ベッド120×203cm:2台
- バストイレ別
- 浴室スピーカー
- 空気清浄機
- 水ボトル500ml×2本
- ミニバー(冷蔵庫の中も無料)
沖縄の、国際通りのホテルのほとんどが、立地優先のためにお部屋は狭く、歩くスペースがありません。写真で見ても狭いのがわかるほどでした。
けれど、ホテルコレクティブは狭くても30㎡〜!
スーツケース広げられるし、着替えるスペースだってある!
これは私的に嬉しい〜!狭すぎるお部屋って、荷物を片付けにくくなるから苦手なんです。
アメニティ一覧
那覇の国際通りド真ん中にある好立地で、かつラグジュアリー感も漂うホテルコレクティブ。こちらのホテルのアメニティは、充実した品揃えでした。
お部屋にあったアメニティを一覧にしたので、参考にどうぞ。
まずは、ベッドルームとクローゼットにあったアメニティから。
- 冷蔵庫(さんぴん茶4本、アップルジュール・パイナップルジュース各2本)
- 水500ml2本
- 煎茶ティーパック
- 湯沸かしポット
- 珊瑚デザインの小物入れ
- 琉球ガラスの卓上ライト
- 空気清浄機
- リフレッシャー
- 傘
- 部屋着(上下セパレート)

続いて、バスルームにあったアメニティを一覧でまとめました。
こちらは洗面台と浴室にそれぞれあったものをまとめて記載しています。
- フェイスパック
- ヘアブラシ
- T字カミソリ
- 歯ブラシ、歯磨き粉
- コットン・綿棒セット
- マウスウォッシュ
- シャンプーキャップ
- 入浴剤
- 爪やすり
- ネイルリムーバー
- ボディタオル(洗う用)
- シャンプー
- コンディショナー
- ボディウォッシュ
- ボディークリーム
- ハンドウォッシュ
- バスローブ

シャンプーキャップ以外は、2個ずつ用意されていました。
ネイルに関するアメニティがあるのが珍しい!やはり、海などのアクティビティでネイルを破損する確率が高いからでしょうか?
消しゴムサイズのネイルファイルに、コットンに染み込ませたネイルリムーバーがあるなんて。
本当に珍しく、そして痒いところに手の届く素敵サービスですね。
旅行中って、爪の先まで綺麗に整えてきているのに、それがちょっとしたことで傷ついてしまうから。維持するのが大変ですよね。
できれば傷ついた部分はどうにか整えたいのが女心ってやつです。そんな気持ちを救ってくれるアメニティがあるなんて…!
個人的な素敵ポイントは、フェイスパック!
アロエとシークァーサーが1枚ずつあったんです!これ素敵!
お部屋にスキンケアを置いてあるホテルは、本当に数少ないのですが、ご当地っぽさ満載のフェイスパックが置いてあるなんて!最高すぎます!
普段は使い慣れていないスキンケアを使わない夫さんも、「俺も1枚使いたい…」と遠慮ながらに主張されたほどです。
さすが沖縄パワー。
そして、最も役に立ったのは…部屋着!
上下が別々になっていて、ズボンはゴムなしの紐で縛るタイプです。
上はボタンで開閉するタイプとなっており、体のサイズを問わずにゆったりと着用できました。
その手触りが最高にイイっ!
ふわっと柔らかな手触りは、まさにコットン100%!といった感じです。この部屋着を着た瞬間に、家にいる以上のリラックスさに包まれました〜。
寝る時も、体を締め付けず、肌に不快感を与えず、最高の寝心地に一役買っていましたよ。
ベッド

縦に203cmもある、シングルよりもちょっと広いベッド。
こちらはどこの製品でしょう?ホテル公式サイトにも記載がなかったし、お部屋にも案内は書いてありませんでした。
しかし…このベッドは夫さんと意見が分かれた設備です。
夫さんは、「良い」
私は、「ちょっとな…」
と、それぞれの意見が逆転しました。その理由がなんとも説明し難いのですが…なんというか、明確にコレ!という悪い点があるわけではないです。
ただ、「寝ようとしても眠りにくかった」が私の感想なのです。…何故だろう?
シーツはパリッとしていて、サラサラの手触り。
マットレスはやや柔らかく、体がふんわりと沈み込む感じ。
枕は羽のような柔らかめと、ぷにっとゼリーのような弾力がある2種類。
暑くもないし、寒くもない空調…
何が眠れない原因だったのでしょう?
ただ一つ気になった点があるとすれば、お部屋が静かすぎた…?でしょうか。
寝返りを打った際にシーツがシュシュ〜と立てる音さえも響いているような気がしたのですよね。
入り口からは廊下から音が若干聞こえますが、これまでにないほど微小な音量で、隣の部屋からは何も聞こえて来ず…(隣に宿泊客はいらっしゃいました)
原因→お部屋が静かすぎて眠れなかった?
おバカすぎる原因ですねw 音が響けば響いたで気になったでしょうに、静かすぎても気になって眠れないとは面倒な人間ですw
夫さんはとてもよく眠れたと仰っていましたので、普通の方は眠れると思います。
きっと私は、久しぶりの沖縄旅行に興奮して寝つきが悪かったのかもしれません。
バスルーム

お部屋のバスルームは、洗い場のある日本式の浴室でした。
こういうタイプは使いやすいので、好きです!
浴槽はそこそこの広さ。身長162cmの妻が足を伸ばしてピッタリ入れるサイズだったので、長身の方には少々狭いと感じられるかと思います。
横幅は、一般的な成人女性で左右に拳1個ずつ余裕がある感じ。これも体格の良い方には、少々狭いかもしれないですね。
しかし、お風呂に備え付けられている『お風呂三種の神器』が超絶おすすめしたい!
台湾発のオーガニックトリートメントのブランド『AD VITAM(アドヴィタム)』が採用されており、こちらが香りが素敵なんです!
柑橘のような、樹木のような。自然の中にいるかのように思わせる良い香りが特徴的でした。
さらに、それらの香りは体についている時のみ香っているんです!
つまり…洗い流せば香りはさようなら!いつまでも続く香りとは異なり、その場だけを楽しめるのがいいなと思いました。
香りで使っている間にリラックスさせ、シャワーで流せば香りと共に疲れがさっと流されている。
そんな使い心地です!
こちらの製品を使ったエステがホテル内にあるので、行ってみたかったですね〜。行かなかったんですけどね。
東南アジアの激安スパに慣れきった私たち夫婦には、日本の正規エステ店の値段がとてもじゃないが、高く見えてしまうマジックにかかっています。
トイレ

トイレが浴室と完全に切り離されているのって、すごく嬉しくないですか?
私、こういう間取り有難いです!
最低ランクのお部屋でも、広さ30㎡〜というホテルコレクティブだからこそ、お風呂とトイレは完全に切り離した間取りがつくれるんですね〜。
トイレはもちろんウォシュレット付き。
前後の広さもしっかりあるタイプで、扉の開閉時に体を隙間に押し込む必要なんてありませんw
充電ポイント
旅行のたびにコンセントが足りないとブツクサ申しておりますがw ホテルコレクティブでは探せば探すほど空いているコンセントがあり、充電ポイントに全く困りませんでした!
旅系YouTuberとして最高のホテルです!
ベッドサイドに1つ、ミニバーの上に1つ、壁際デスクの隣に1つ、洗面台に1つ。
USB充電もあるため、同時にあちこちで充電ができて便利でした。
充電ケーブルさえ持っていれば、何も困りませんね!
クローゼット

そういえば、収納がほとんどないな〜とお部屋を見ているときに思ったのですが、すでに通り過ぎていることに気がついたのは、だいぶ後でしたw
実は、お部屋入り口のすぐ左手にある壁が、クローゼットの扉だったのです。
縦長クローゼットは、短期旅行には十分なスペースでした。
ハンガー、靴べら、ブラシ、傘、リフレッシャーが置いてあります。
大きめのスーツケースも平置きもできるし、手前の空きスペースに縦置きも可能です。
左の引き出しには、セキュリティボックス。
右の引き出しには、クリーニングの料金表と袋が入っています。利用料金は、一般的なホテル並み。(Tシャツ1枚洗濯600円)
ミニバー&冷蔵庫

先ほど、アメニティのご紹介の際にお伝えした冷蔵庫の中身ですが…私、勘違いをしておりました。
冷蔵庫の中身は無料でいただける…のは正解なのですが、飲み終えた分は1日1回補充されます!
つまり、さんぴん茶、アップルジュース、パイナップルジュースは、毎日飲めるということですね!
無料で補充されるのは水だけだと思っていましたが、まさか冷蔵庫に入っているドリンクまで無料とは!最高ではありませんか!
ありがとう!ホテルコレクティブ!
※こちらの冷蔵庫の中身、ちょっとだけご配慮いただいております。
本来ならば、お〜いお茶が入っているはずなのですが、夫さんがカフェインがダメな体質なので、できるだけカフェインが少ない飲み物にしていただけると助かります…という事前連絡(予約時の連絡)をしておりました。
そうしましたならば、ホテル側がご用意くださったのは、さんぴん茶というわけなのでございます。
通常どおり宿泊されたなら、さんぴん茶・お〜いお茶・アップルジュース・パイナップルジュースが配置されるはずです。
他にお茶は、煎茶のティーパックがありました。コーヒーはないですね。←※1
湯沸かしポットもありましたが、最近のホテルはドリンクが充実しているので、自分でお湯を沸かして飲むタイプのドリンクに手をつけないことが多くなりましたね。
それはそれで、ちょっと寂しい気持ちもなくはない。
※1「コーヒーがない」
宿泊した際には、さらっと「そういうホテルなんだ」と思っただけでしたが、違ったわw
自分で「カフェイン飲めない」って申告したからでしたー!
ホテル公式サイトのお部屋ごとの設備を見ると、UCCコーヒーのメーカーがちゃんとあります。
ふと情報を見直していて気がつきましたw
妻はコーヒー飲めるし、大好きなのに!いただきそびれてしまいましたわw
ハイフロアの眺望

13階建てのホテルコレクティブ。上層階になるほど、クルーズ船が停泊する港の様子が見えやすくなります。場所は国際通りのド真ん中なので。大きなシーサーが鎮座しているおきなわ屋さんが目の前です。
周りに同等の高いビルがないため、眺望はなかなか!
お部屋の窓から海が見えるのが、個人的に高ポイントでした。
陽が沈んで空がオレンジ色に色付いていく様子も、夜が明けて空がだんだんと水色から濃い青色へと変貌していく様も見ているだけで楽しい自然の織りなす風景画です。
ホテルの構造上、東西それぞれにお部屋が向いているようなので、向かいのお部屋からはまた違った眺望が楽しめるのでしょうね。
もしかしたら、そちらからは沖縄南部の中心地を見渡す眺望が待っているのかもしれません。
21日の夜、ふと窓の外を眺めていると…港の方にやたらと明るいところを見つけました。
22時すぎだったので建物の形が見えませんが、もしかするとクルーズ船?!
地図を見てみると、クルーズ船が停泊する港があるではないですか!

サイズ的に、MCSかな?ダイヤモンドプリンセスかな?と、心を踊らせながら夫さんと夜景(クルーズ船含む)を眺めておりました。
しかし、朝になると港にクルーズ船がないのです!影も形もありません。
どこへ消えたのでしょう?
夜遅くに出発するなんてこと、あるのでしょうか?
それとも単なる見間違いなのか…不思議現象でした。
アウトドアプール

9月後半といっても、沖縄の気温は30度超えです。この気温ならば、まだまだ屋外プールは絶賛営業中でした。
プールの大きさは、全長25m。深さ115cmだそうです。
青いタイルを敷き詰めたプールは、海のように綺麗な水を湛えています。
一部を切り取ったスペースに、小さなお子様が安心して入れる深さ52cmのキッズプールがあります。
その隣にはジェットバス。こちらは深さ92cmあり、隣接していながらも深さが違うのでご注意を。
長方形のプールを囲むように白いベンチとテーブルが置いてあります。天気が良いと、パラソルを差してくれるのかな?
ホテル公式サイトに掲載されている写真では、一部テーブルにパラソルがある状態でしたが、私たち夫婦が見ていた範囲では、パラソルは出されていませんでした。
時期や天気によるものなのかもしれません。
季節によって閉まる時間が異なりますが、大体朝10時頃に開いて、夕方18時頃に閉まる感じです。
着替えは、大浴場の脱衣所が借りられます(無料です)。
タオルは、3階ジムの隣の受付カウンターで「プール利用」で受付すると無料で借りられますので、お部屋のバスローブやタオルを持っていかなくても大丈夫です。
大浴場は入り口から男女がしっかり分けられており、カードキーがないと入れないようになっているので、不審者が入ってくるリスクは限りなく低いのが、とても安心でした。
フィットネスルーム

ジムがあって、利用者が見るたびにいる…とても珍しいなと思いました。
ジムの空間は、横長なスペースに廊下に面した壁がガラス張りとなっており、利用している姿は廊下を歩く方々に丸見えという状態だったのが驚きました。
けれど、それでも毎日毎時間、ジム前を通るたびに利用者がいることに驚きです。
ホテルのジムって、朝の利用者が多いなという感想だったのですが、いつ見ても誰かしらいるって状態がとても珍しく思えました。
それもしっかり筋トレして、筋肉を作っていらっしゃる方々が多いのです。
人の体型はそれぞれだと思いますが…こんなにボディを作り込んでいる方々が多いホテルって…
なんだか凄かったです…!
そんなに広くはないので、置いてあるマシーンも基本的なものばかりに見えたのですが、筋トレする方々にとってこのホテルのジムは、行きやすいジムなのでしょうか?
サウナ&バスルーム

いや〜気持ち良かった!こじんまりとしていながらも、設備は充実していましたよ!
構造や設備は、男女でほぼ同じだったようです。温泉というわけでもないようなので、男女の入れ替わりはありません。
営業時間が午前・午後に分けられているので、使えない時間帯があります。ご注意ください。
朝8時〜13時
15時〜24時まで(最終受付23:30)
同じ階にあるジムの隣に受付があります。そちらで部屋番号を伝えて、受付をしてからの入場です。
受付で浴場へのカードキーとロッカーキー、バスタオルと小さいタオルをいただけますので、それらを持っての入場となります。
浴場に入ってすぐに下駄箱が鍵付きであるので、ブーツのような高さのある靴以外は鍵付きで収納できます。
ヒールは〜…5cm以下くらいなら入りそうかな?おそらく。
それでは、誰もが鬼になるであろうアメニティのご紹介です。
夫さんに聞いたところ、男女のアメニティはほぼ同じだったようなのですが、スキンケア系は見かけなかったとのこと。
確実なご紹介のために、女湯の方にあったアメニティをご紹介します。
- クレンジングリキッド
- 化粧水
- 乳液
- コットン・綿棒
- ヘアブラシ
- ドライヤー
- シャンプー
- コンディショナー
- ボディソープ
1〜6までは脱衣所の洗面スペースにあり、7〜9は、浴室内のシャワースペースに置いてありました。
ここで嬉しい再会があったのです!
それは、浴室にあったシャンプー&コンディショナーの『スティーブンノル』!
このメーカーは、もう10年以上の昔に出会いました。
剛毛で毛量が多かった私に友達が教えてくれたのが、こちらの『スティーブンノル』だったのです。剛毛な私の髪をしっとりとまとめてくれる優れもの!
香りもよく、翌朝の手触りも柔らかくまとまるので重宝していました。
それが10年以上経って、旅先で再会するだなんて…!
お風呂の方ですが、5〜6人でいっぱいになりそうな内湯、その半分くらいのサイズの水風呂、ドライサウナ、ミストサウナがありました。
体を洗うスペースは2つ。
大きめに仕切られたシャワーブースが1つ。
設備的には5人くらいしか同時に利用できない感じの広さでしたね。
1人で入っていると贅沢な広さを感じましたが、2〜3人になると周りにいる人を意識する距離感があり、自分含め5人くらいになると、順番に出ないといけないかな…という雰囲気を感じました。
実際、そんなに広くないので、混雑しやすい時間帯は避けた方が良いと思います。
こちらの大浴場は、ジムとプールの利用者の更衣室も兼ねているため、脱衣所の方が混み合いやすそうです。
脱衣所のロッカーは壁の一面にのみあり、2つ隣の方がいると肩がぶつかり合うほど近いため、同時に利用するのが難しかったです。
洗面台は椅子が3つ。ドライヤーも席ごとに置いてあります。
細かく清掃しているようで、脱衣所も浴室も綺麗でした。気になるのは狭さなので、ぜひ混雑しにくい時間帯に利用することを強くおすすめします。
(私の利用時間は、18:30〜で最初は空いていました)
朝食ビュッフェ

旅の醍醐味といえば、朝ごはん!
ホテルコレクティブの朝食ビュッフェは美味しそうだったので、到着前から期待値が爆上がりでした!
こちらの朝食ビュッフェは、宿泊客でない外部のお客様も有料で利用可能です。が、見たところ宿泊客しかいなかったように思います。
- 営業時間 6:30〜10:00(LO9:30)
- 大人:2,750円、小学生:1,100円、未就学児:無料
国際通りという観光地ド真ん中にありながら、割と広めのビュッフェ会場に驚きを隠せません。
プールサイドに位置していながら、うまいこと垣根が視線を遮っているため、プールではなく青空と垣根の緑しか見えない配慮がされていました。
朝食は、見事なまでの沖縄料理の数々!
全てではありませんが、沖縄特有の食材や料理が並んでいて、見るにも楽しい食べるにも楽しい朝ごはんでした。
そして、これらが美味しいこと!
もずくを使用した麺の沖縄そば、パパイヤを使った炒め物、ポークミートの厚切りハム?、ジーマミー豆腐など。たくさんの沖縄料理が並べられ、どれを食べるか迷います。

夫さんのイチ推しは、黒糖シフォン。まさかのデザートですが、これが本当に美味しくって沖縄っぽさも十分なのです!
黒糖の甘さがありつつも、控えめな甘さが美味しく、シフォンケーキのエアリーなスポンジ生地が黒糖の甘さに柔らかさと後味の引きの良さを追加。
ひと口で、ケーキが消えていきます。名残惜しくてまたひと口いってしまう魔法のようなケーキでした。

私のイチ推しは、もずく麺の沖縄そば!
いや〜麺類大好きっ子のせいか、他のおかずよりも麺類が美味しく感じられたのかもしれませんw
でも、沖縄そばの出汁って、沖縄っぽさを感じませんか?大阪や京都のような出汁っぽさではないし、関東のような醤油ベースでもない沖縄そば独特のあの出汁の風味が、胃に響く〜ぅ!
しかも、麺はもずく麺。薄っすらと緑に色づいた麺は食べると口の中でもずくの爽やかな青さが広がるようでした。
そのせいか、通常の麺よりもあっさりといただけてしまう魅力があります!
朝からおかわりしちゃいそうですよ。
メニューの一部は日替わりで、毎日違う料理に出会えるのも嬉しいポイントです。
ミミガー、海ぶどう、チャンプルーなどのおかずたち。
黒糖を使ったケーキやわらび餅。
とろとろのフレンチトーストも美味しかったです。
朝ごはんBOX

なんとなんと!
こっちからお願いしておきながら、想像以上のものが出てきてビックリさせられました!
それは、『朝ごはんBOX』です。
沖縄旅最後の日。フライト時間が朝7時台だったのですよ。ホテルから空港までは車で15分ほどなので、移動に時間はかからないのですが、時間に余裕を持つには朝5時にはホテルを出発しないといけません。
せっかく朝食付きなのに〜(涙)
美味しい朝食を食べ逃すなんて勿体無いことはしたくないので、一縷の望みにかけて図々しくも、事前にホテルにお願いしてみました。
私「できたら、最後の日の朝に簡単な朝ごはんのお弁当っぽいものをいただけると嬉しいのですが…」
ホテル「朝食BOX(軽食)作れますよ。ご希望なさいますか?」
私「希望したいですっ!!」
ホテル「簡単な軽食とはなりますが、ご出発の際にお持ちいただけますよ」
なんて有難いっ!本当にありがとうございます!

そして、いただいたのが上の写真です。
こちら…軽食?
かなりしっかりした朝ごはんがケーキの箱に入ってきましたw
これが軽食ですってー?! 凄いのきちゃった!
- サンドイッチ(ハムとポテトサラダ、卵とチーズ)
- ごぼうサラダの丸パンサンド
- 唐揚げ2個
- ゆで卵(別袋に塩)
- カットフルーツ(ブルーベリー、ピンクグレープフルーツ、オレンジ、パイナップル)
- りんごジュース
- フォーク、爪楊枝、お手拭き、紙ナプキン
ホテルコレクティブさん!これが軽食とは、サービスのハードル上げすぎていませんか?
朝からしっかり食べられたお陰で、家に帰るまでお腹が1mmも空きませんでしたよ。
もちろんこちらも宿泊料金に含まれておりますので、追加料金はかかっていません。
接客
到着から素敵なお出迎えをしていただいて、私的に大変充実したホテルライフを送らせていただけました!
日本人だけでなく、外国の方も一緒に働いているホテルです。さすが沖縄!国際色豊か!
接客は、穏やかでまったりとした急がせない接客サービスといった感じでした。
口調も態度も穏やかな方ばかりで、「これが沖縄時間かなぁ」と考えつつ、私たち夫婦も穏やかな心持ちにさせていただけました。
凄いことをしてくれる!っていうより、当たり前のように居心地の良い空間づくりをしてくれていて、気がついた時には配慮がなされているっていう感覚です。
気づく人は気づくし、気づかない人はその当たり前の居心地の良さを体感しているでしょう。
こういう『縁の下の力持ち』的サービスは気づかれにくいけれど、すごく素敵だと思います。
お客様へサービスを提供しつつも、それを重荷に感じさせないところもまた、サービスの一つなのかもしれませんね。
堅苦しく書きましたがw 要は、「また泊まりたくなる素敵な接客だった!」です。
こんな風に最高のおもてなしを、当たり前のようにしてくれるのが本当に嬉しかったし、居心地が良くて、楽しい旅行の思い出に彩りを添えていただけたように感じています。






